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大井川鐵道と寸又峡 [後編]

8/17(水)

台風が近づいているらしく、天気を少し心配していたのだが、この日もいい天気。このあたりは台風の影響はほどんどないようだ。朝はいつもどおり5時に起きたので、もういちど温泉に入る。男湯女湯が入れ替わっていて、昨日より広くなっててよかった。露天風呂気持ちいい。

7時から朝食。朝食はバイキングなので、例によってしこたま食べる。その後今日の動きを考える。昨日はトーマス号が走っていたが、今日はジェームス号の日。せっかくだから、ジェームスも見ていこうか。で、元来た道を戻るのもなんなので、ちょいと奥の方まで行って長島ダムと井川ダムを見てみよう。

IMG_6587ジェームスが千頭駅に到着するのは昨日のトーマスと同じ 11:54 。10時に出てもまだ早いくらいなので、チェックアウトまでのんびりする。わたしはちょいと宿周辺を散歩など。写真のベンチに座って何かを回したりしていた。

そして10時に出発。昨日はヘタクソベンツがいたので、それよりも早く千頭駅に到着。しかし、駐車場は満車。少し離れた臨時駐車場に案内される。

臨時駐車場からは5分ほど歩く。少し歩いたところで、配偶者の人が「車の鍵かけ忘れたかも」と言い出す。まあかかってるだろうけど、気になりだしたら戻るしかないわな。わたしは太郎を抱えて先に歩いていく。すると、戻ったところで駅の駐車場が空いたらしく、そちらに車を移動できたらしい。戻ってよかったね! まだ時間がかなりあるので駅に隣接している道の駅をちょろっと見る。そして昨日の橋のところへ。

P1020103今日は昨日の失敗を繰り返さないよう、余裕を持ってスタンバイ。またまた写真を撮るか迷って、動画を撮った。お陰様で、落ち着いて撮影することができた。汽笛をならしてくれなかったのが残念。

再び千頭駅に戻る。昨日と同じタイミングなら、転車台の上のジェームスが見られるはず。転車台なら入場券を購入しなくても駅の外から狙うことができる。むしろ日陰がある分こちらのほうがいい。

まだ少し時間がありそうだし、10mm のレンズを車の中においてきてしまったので取りに戻る。ついでに駅の売店で少々買い物。小さな子供をつれたお母さんがウェットティッシュ売ってないか聞いていて、ないと言われてすごすご退散していたので、持っていた新品のウェットティッシュをあげた。あとで考えてみると、あのウェットティッシュかなり前に買ったものだった。未開封とはいえ、干からびてなければいいけど・・・。

P1020118転車台の前に戻ると、人だかりができている。じきにジェームスが動き出し、転車台にのった。そしてびっくり。なんと転車台、人力なのだ。6人くらいでえっちらおっちら回してる。回り出してしまえばそんなに力はいらないのかもしれないけど、いやぁ、ご苦労様です。。観客たちのために、2周くらいしてくれた。

ジェームス回ってるのも見たことだし、そろそろ出発。まずは長島ダムへ。こちらは千頭駅からそんなに離れていない。配偶者の人は昔バイクで来たことがあるそうだ。

DSC_4618車を降りてダムに向かう。急な階段を下りていくと、ダムにかなり近寄れるのでものすごい迫力。10mm 持ってきてよかった。なんか広場? があるようなんだけど、どのくらい歩くのかわからず、炎天下で疲れもあって断念。

IMG_6601お次は井川ダム。こちらはさらに奥まったところにある。道はさらに狭い。こちらもいいダムじゃないの。エメラルドグリーンの湖面がきれいだった。

このダムから新東名に出るまでの r27 がかなり狭く、それでもそこそこ交通量があるのですれ違いが恐ろしい。地元のトラックが先導してくれる形で走っていたのだが、途中でハザードを出して止まった。前を走っていた車がトラックを抜いていったので、我々も続く。その時、トラックのドライバーは窓から手を出して行け行けというような仕草をしていた。ように見えたが、実はこれは行くなという合図だったようだ。対向から大型バスが来ていたのだ。

バックしてトラックの後ろに戻る。前に出てしまった車はヘタクソなようで、うまくすれ違えない。結局トラックがバックして、なんとかかんとかすれ違った。ウチの車は軽なので、いくぶんマシとはいえそれでもギリッギリ。ヒヤヒヤしたわ・・・。ここに来る前、田舎道の練習でもしようかとか言っていたのだが、とてもわたしが運転できるような道ではなかった。今回わたしは 1秒もハンドルを握っていない。

IMG_6604ようやく1.5車線が終わり、まともな道に出る。ああ、中央線の喜び。四国を思い出す。新静岡 IC に着いたのは、15時半になっていた。途中、清水PA に寄ってお土産などを買う。NEOPASA 清水、最近の PA らしくとてもきれい。クシタニとかもあった。そういえば以前友人がバイクのイベントをここでやってたっけ。。

行きが全く渋滞していなかったので油断していたが、帰りはあちこちで渋滞している。いつもの大和トンネルを先頭にした渋滞が 25km に延びていたので、大井松田で下りて一般道で帰ることに。ガソリンも心許なくなってきていたので、精神的にもそのほうが安心。しかし西湘も事故があったりしてちょっと渋滞してた。それでもその頃には東名の渋滞は 30km に延びていたので、下りてしまって正解だっただろう。

結局帰宅したのは20時を回っていた。太郎は車内で寝てしまい、そのまま寝ちゃうかと思いきや起きた。その後ごはんやらお風呂やら済んでもまったく寝る気配がなく、大人たちの方が先に寝落ちしていた模様。お疲れ様でした。

太郎を連れての旅行はスキー以外では初めてだったけど、太郎も(たぶん)楽しんでくれたようでよかった。トーマスを口実にしていたけど、大人の方が楽しんでたりして。またどこか行きたいな。

総走行距離:500km くらい
写真:Oigawa Trip Aug 2016 | Flickr

大井川鐵道と寸又峡 [前編]

大井川鐵道と寸又峡 [前編]

太郎、トーマスの絵本がお気に入りである。大井川鐵道ではこの時期トーマスが走るらしいので、近くの寸又峡温泉に宿をとって行ってみることにした。

8/16(火)

朝7時過ぎ、出発。お盆のピークは過ぎているとおもうので、高速もそんなに渋滞しないんじゃないかと読んでいたのだが、そのとおりだった。2時間ちょっとで静岡 SA に到着。早いので少しお土産など見て回ると、あっという間に10時近くなっていた。

新金谷駅を出発したトーマス号が千頭駅に到着するのは 11:54 。途中の川根温泉で走っているトーマスも見られそうなので、寄ることにする。道の駅に着いたのは 10:45 頃。トーマスが通るまでまだ30分ほどあるので時間をつぶす。日差しがすさまじく、ものすごく暑い。日傘を持ってきていてよかった・・・。

P1010955煙が見えた。汽笛が聞こえる。トーマスが来る! 迷ったけど、写真は配偶者の人に任せてわたしは iPhone で動画を撮った。けっこう編成が長い。客車からは、乗客たちがこちらに手をふっていた。

道の駅を少し見た後、千頭駅へ。ここも道の駅と隣接しているんだけど、さすがに観光客いっぱいで駐車場は満車・・・かと思われたのだが、ものすごくいいタイミングで空いたようで入れることができた。ラッキー。

トーマスフェアの入場券を買って駅構内へ。パーシーとヒロもいる。トーマスはちょうど転車台の上で回っていた。あともうちょっと早く着いていればちゃんと見られたのに、惜しい。

一旦千頭駅を出て、歩いて近くの大井川第四橋梁へ。この日は普通の SL かわね路1号も走るので、それが走っているところを見たいのだ。途中まで歩いて、太郎のごはんを車においてきてしまったことに気づく。朝も早かったし、そろそろお腹が空いてしまう頃だろう。時間的には間に合いそうだったので、わたし一人で車に戻って取りに行く。が、道を勘違いしておりものすごく遠回りするはめに。結果、時間ギリギリになってしまった。でもなんとか間に合った、よかった。

P1010970汽笛が聞こえる。踏切の音が聞こえる。でもまだ時間まで3分くらいある、と思っていた。配偶者の人が「もう来るよ」と言っているのも聞かず、太郎にごはんを与えはじめる。そこへ SL やってきた。えええええ。慌てて動画のボタンを押す。

黒い SL はすごく素敵で、トーマスよりこっちのがいいや。汽笛を鳴らし、煙を上げ、そして SL は去って行った。さっそく今撮ったものを見るべく iPhone をチェック。・・・撮れてなかった・・・orz 汗でうまく押せなくてめっちゃ焦ったんだけど、でもなんとか押せたとおもったのに・・・。ごはん忘れていなければ、とか、道を間違えていなければ、とか、ごはん与えるのなんて後にしておけば、とか、配偶者の人の言うことちゃんと聞いていれば、とか、もういろいろだけど時既に遅し。しかも明日は SL は走らない日。絶望。

IMG_6551しょんぼりしつつ、千頭駅に戻る。SL のことは忘れて、トーマスフェアを楽しもうではないか。トーマスバックに写真撮ってみたり、ヒロの中に入ってみたり、ひとしきり遊ぶ。

P1020002SL もホームに戻ってきたのでそちらに行ってみる。眺めていると、「写真撮っていいですよ」と。なんと、機関室に入れてくれたのだ。驚愕。太郎、運転席に座って写真撮らせてもらった。すぎょイ。SL 撮れなかったことなんか吹っ飛んだ。機関室はものすごい熱気だった。

思いがけず貴重な経験をさせてもらい、千頭駅を出る。いいかげん大人もお腹すいた。駅近くの食堂で蕎麦を食べた。スーパーで売ってる安い乾麺ゆでましたみたいなものすごく普通の蕎麦だった。

千頭駅を後にして、宿へ向かう。寸又峡に向かう r77 は狭く、前を走るベンツがものすごくヘタクソなので見ているこっちがハラハラする。15:30 頃、本日の宿に到着。チェックインしてまだ時間も早いし、せっかくなので寸又峡も見てみたい。歩いて30分ほどのところに夢の吊橋というのがあるらしいので、行ってみることにした。

P1020028吊橋じたいはわりと普通なかんじだけど、大間ダムの湖面のでエメラルドグリーンと木々の緑がきれい。吊橋は定員10名とのこと(だけど明らかに10人以上のってた)で、渡るまでに少し行列ができている。10分ほど待って、我々が渡る番が来た。

DSC_4594一歩踏み出すと、けっこう揺れる。歩きながら動画を少し撮ってみたんだけど、iPhone 落っことしそうで怖いので数秒でやめた。足元はスカスカで心許ないかんじなので、高所恐怖症の人は無理かもね。なかなかスリリングで楽しかった。

渡りきると、304段の階段が待っている。304段といっても、1段1段が高くて、かなり辛かった。しかもわたし、10kg の大事な荷物(←太郎)抱えてるし・・・。一方通行になっているため引き返すこともできないので、覚悟を決めて橋を渡り、階段を上るべし。宿に戻って温泉に浸かることを夢見ながら、ひたすら上った。苦行であった。

P1020074宿に戻ると、もうじきに夕食の時間。できればごはんの前に温泉で汗を流したかったが、ちょっと時間がなさそうなので一息ついたらそのまま食事処へ。ごはんは岩魚(たぶん)の塩焼きや天ぷら、豚しゃぶなど。太郎はわたしから取り分けで、モリモリ食べてた。

食後はお風呂。トーマスで炎天下で汗だくになり、夢の吊橋の往復で汗だくになっていたので、温泉本当に気持ち良かった。売店にチョコモナカジャンボがあったので、風呂上がりに買って食べた。まあ予想はしていたけど、しなしなであった。しなしなのチョコモナカジャンボ食べても、チョコモナカジャンボ食べた気がしないな・・・。無念。

配偶者の人はテレビをつけてオリンピックのバドミントン(女子ダブルス)を見ていた。わたしが見ると負けるからさっさと寝た。後に知ったことだが、彼女らは金メダルをとったそうだ。

大井川鐵道と寸又峡 [後編]

伊豆にて

毎年恒例の伊豆忘年会ツーリング。去年は参加できなかったけど、今年は太郎も一緒に車で参加。みんなにかわいがってもらえて嬉しいね。

ひとつ無念だったのが、夕食時にお腹いっぱいできんめの煮付けを少ししか食べられなかったこと。敗因はお昼が遅くなってしまったことか。来年は骨までしゃぶり尽くす勢いで食べてやる。

伊豆にて

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今年もやってきました肉祭りツーリング。わたし今はバイク乗れないけど、愉快な仲間が車出してくれて無事に参加できた。ありがとう、ありがとう、ほんとうにありがとう。どっかの誰かさんはもちろんバイクで参加してますけどね。いや別に怒ってませんよ? ええ、怒ってませんとも。

忘年会ツーリング

12/7(土)

R0026575おニュゥのタイヤとおニュゥのグローブで、毎年恒例となる伊豆での大忘年会ツーリング。9:00 中井PA 集合、5分前くらいに到着するとすでにだいたいのメンバーが揃っている。夏に乗り換えてるんだけど、タイミングが合わず今回初対面となるディバージョンに跨がらせてもらったら、足が着く着く! 大型乗りたい熱再燃か!? ・・・ま、そうは言っても先立つものがないのでどうにもならんのだけども。

集合写真を撮り、3チームに分かれて出発。わたしは蕎麦を食べに行くチーム。開通後初めて走る新東名で長泉沼津IC 、しばし走って修善寺のお蕎麦屋さんへ。

R002659411時すこし前に到着し、まだ開店前だったが入れてもらった。ざるそばと、椎茸の天ぷらと揚げたてがんもどきをみんなでシェア。椎茸の天ぷらがとてもおいしかった。

その後は時間が余り気味なので、ちょいちょいいろいろ立寄りしつつ宿へ向かう。途中、Uターンする場面があり、かなり余裕があったので適当に回ろうとしたら危うく縁石に激突しそうになり、あわや転倒というところだったが、なんとかバランスを取りもちこたえた。ふぅ、あぶないところだった・・・。

R0026624狭くてすさまじく急な上り坂を駆け上がり、たどり着いたのは東伊豆風力発電所。うわー。なんて素敵な場所! 景色も開けて、海も見えて、そこに点在する風車がなんだか不思議な感じですごくいい。道路脇に、その風車の羽根のようなものが落下していた。デカい。

いつものスタンドで給油して、コンビニで0次会用の酒とつまみをちょこっと買って、宿へ。既に先行グループが到着している。わたしはとにかく早くお風呂に入りたくて、到着するや否やお風呂に Go! ゆっくり温泉につかってあたたまる。

この間、誰もお風呂に来ないもんだから、隣の女子部屋へ行ってみたらまだみんな入っていなかった。車で買い出しに行ってくれていたメンバーを待っていたとのこと。あたー。わたし何も考えずとっとと先に入っちゃってえらいすんませんw そのまましばし女子部屋で話し込む。その頃飲み部屋では0次会がはじまり、男性陣はすでにできあがっていた様子。

R0026641そしてお待ちかねの夜ごはん。金目鯛! でっかい金目鯛の煮付け!! あーもう、わたしは本当に魚が好きだ。同士がいてくれたので、人目も憚らず骨までしゃぶりつくしていただきました。ごちそうさまでした。お鍋もおいしかったな。

で、2次会。さっきしこたま食べてかなり苦しかったけど、それでもちょいちょい食べて飲む。わたしの胃袋は底なし沼。嗚呼。仕事で遅れてくるメンバーがなかなか到着しなかったのだが、ようやくご登場。お疲れ様でした。金目鯛、食べさせてあげたかったねぇ。

12/8(日)

6時頃だったか、一度目が覚めてお手洗いに行ったんだけど、再び爆睡して次に目が覚めたのは「ごはんですよー!」の声だった。ええ、もう8時なの。寝起き直後のわりとヒドいかんじの顔で食堂へ。もうみなさんお揃いで食べはじめてた。

朝食を終えて部屋に戻って出発の準備。集合写真を撮って10時前に出発。以降は流れ解散だけど、スタートはみんな一緒なかんじである。伊東の道の駅で休憩&お土産物色。試食でお腹いっぱいである。それから山の中を走ってオラッチェに立寄りソフトクリーム。もちろんわたしは見てるだけ。山羊と戯れたりもした。

そのまま下道で帰路。西湘PAで最後の休憩、おつかれさまでした。去年はこの後2名ほど捕まってるので、みなさまイロイロ気をつけてお帰りくださいまし(笑)。来年もよろしくお願いします。

意外と早く、14:30 過ぎに帰宅。バイク屋行って買い物行ってドーナツ食べて家のことあれこれこなし、週末は終わりを告げる。

総走行距離:381.9km
写真:GRD3 9/106, iPhone 0/5 [Flickr]

忘年会ツーリング

先日の伊豆大忘年会泊ツー、いちおう書いておこうかと。

伊豆で温泉入って酒のんでおいしいもん食べる大忘年会一泊ツーリングである。東名中井PAに集合して何チームかに別れて宿に向かうのだが、今シーズン食べていないほうとうがどうしても食べたくて、別行動をとることにした。

12月1日(土)

R0021805愉快な仲間たちが中井PAに集合しているであろう9時頃出発、道志経由で山中湖を目指す。途中、ピンポイントで雨に降られる。なんだよ、今日晴れるんじゃなかったんかい。すぐに止むだろうとおもったが、本降りになってきてしまったのでしかたなくカッパを着る。で、着たら晴れると。まあお約束だわな。宮ケ瀬では湖のまわりの山が色づいていた。でももうこのあたりは紅葉は終わりかな。

R0021820道志を走っていると、雪がちらちら舞っている。そして山中湖に到着。いつもの小作でかぼちゃほうとう。寒かっただけに本当においしい。 冬はやっぱこれだねー。牡蠣ほうとうには牡蠣がゴロゴロ入っているので、ちょびっと分けてもらった。ほうとう食べていると、雪がまた降ってきた。空は晴れているのに。なんなのこの天気・・・。

ほうとう食べて大いに満足したので、伊豆に向かいますか。御殿場に出て長尾峠経由で箱根、その後伊豆スカで行くか海沿いを行くかで迷ったが、十国峠では晴れていたので伊豆スカで行くことにする。ところが、入り口まで来たところでどうも天気が怪しい。料金所で「さっきみぞれが降ったので気をつけて下さい」とのこと。後で聞くところによれば、我々の着く直前まで通行止めになっていたらしい。

というわけで、伊豆スカはやめておくことにし、海沿いを行く。そして伊豆高原の宿に到着。既に他のメンバーは一部の遅刻組を除いて到着している。とりあえず温泉温泉。この日宿が貸切で、女性陣は皆もう出た後だったので、お風呂も貸切状態であった。ゆっくり浸かって冷えた身体を温める。

R0021837そして宴スタート。ちょうリッパな金目鯛の煮付けにしゃぶしゃぶ、お造り、牛ステーキ、とまあとにかく大量。軽く2食分はあるんじゃないのっていう。とは言え、出されたものはきちんと全部いただきます。金目鯛の煮付けの骨までしゃぶっていただきましたともw たいへん美味しゅうございました。シアワセ。

で、部屋に移動して2次会(ってか宴の前から飲んでたようなので実質3次会)。あんだけ食べた後なのに、そこに食べ物があるとどうしてもつまんでしまうのよね。。よく食べよく飲んだ。23時くらいに部屋に戻って就寝。

12月2日(日)

今日は帰るだけである。朝食の後、宿の外で集合写真をパチリ。そしてまた海沿い組と伊豆スカ組に分かれて10時頃宿を出発。わたしは昨日走れなかったので伊豆スカ経由で帰ることに。

亀石から上がって伊豆スカイライン。これがもう、死ぬほど寒かった。わたしは気づかなかったんだけど、気温 0°C の表示が出ていたとか。グローブの中で手が死んでる。凍傷になるんじゃないかって勢い。何度止まってエンジンで手を温めようとおもったことか。でもまあなんとか出口に到着。ああ、死ななくてよかった・・・。

下界に下りても寒い。海沿いに出ても寒い。西湘PAで解散した後、伊東で別れたメンバーと再会。再び別れて自宅。13時くらいだったか。この日東京も最高気温 8°C とかだったようで、とにかく終始寒かった。

てなわけで、走りはそこそこに宴メインの忘年会ツーリング。おいしいことは幸せなことだ。仲間も一緒ならなおさら。皆様1年間ありがとうございました。来年もツーリングに飲みに、混ぜていただけるとこれ幸い。

総走行距離:348.2km [Map]
写真:GRD3 8/79, iPhone 0/11 [Flickr]

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