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ロウソク奉仕

おばあちゃんのお葬式の日、昔のアルバム引っ張りだしてきて家族で鑑賞会をやっていたんだけど、その時父上と母上の結婚式の写真も出てきた。鶴岡八幡宮で挙式、披露宴は色内掛で、お色直しでウェディングドレスで再入場している。でその再入場の写真のキャプションには「ロウソク奉仕」と書いてあった。

ろ、ロウソク奉仕!?!?
キャンドルサービスのこと、昔はロウソク奉仕って言ったのか!!www

かなり笑けた。ロウソク奉仕てw キャンドルサービスはやりたくないけど、ロウソク奉仕なら・・・・いや、なんかいかがわしい何かを想像してしまうな、ロウソク奉仕。そう、女王様的な何かを。

正しい姿 明るい心

ふと、母校(高校)の校訓が頭に浮かぶなど。

正しい姿 明るい心

明るい心はともかく、正しい姿って何だろうね。当時は「スカート短くしちゃいけない」とか、「靴下は白で三つ折り」とかそんな風にしか理解してなかったような気がするけど(笑)。

正しい姿。人としてあるべき姿。生き様。高校卒業して10年以上経った今のわたしはどうだろう。正しい姿だろうか。明るい心だろうか。

卒業

ちょう同意

AKB とかよく知らないけど芸能団体とかテレビ番組を「卒業する」という表現をいい加減やめていただきたい。学校じゃないんだから。

兄上とは言葉へのこだわり方が似ているなぁとつくづくおもう

春のせい

ちょっとバタバタしてて、とかよく言うけど、わたしこの「バタバタ」って言葉が大嫌いなのね。使う人すっごく多いから今まで口にしたことなかったんだけど。

でもここんとこその「バタバタ」ってこういう感じなのかなぁっていうような気忙しさがある。バタバタなんて音はどこにもしてないけどね。全然してないけどね。わりとヒマなはずなんだけど、気分的になんかせわしないのだ。どうも落ち着かない。そわそわしてるというか。

とりあえず春のせい、ということにしておく。眠いのも春のせいだし、甘いのが止まらないのも春のせい。ぜんぶ春のせい。

シャトウエッセン

シャウエッセンてあるじゃんシャウエッセン。わたしついこないだまで「シャトウエッセン」だとおもってた。気持ち「シャトー・マルゴー」みたいな。いやシャウエッセンはワインでもなんでもないけど。ウィンナーだけど。

“シャトウエッセン” でググったら2件ヒット。きっとこのエントリが3件目になるだろう。トップを目指す所存。

なりひら

業平橋駅がとうきょうスカイツリー駅って・・・。ああ、嘆かわしい。情けないよあたしゃ。

てか、百歩譲って東京スカイツリー駅になるのは許容するとする。なんで「東京」スカイツリーでなくて「とうきょう」スカイツリーなんだ。なんで「年金」特別便でなくて「ねんきん」特別便なんだ。この手のなんでもかんでもひらがなにする風潮ほんっとやめてほしい。もちろんひらがな表記が相応しい場合もあるけど、ここは明らかに違うだろ。親しみやすさ? 幼稚さと気色悪さしか感じないっての。在原業平も嘆いていることよ。嗚呼。

・・・とかなんとか言いつつ、記事タイトルが「なりひら」。
ありわら(笑)。

東武伊勢崎線業平橋駅、「とうきょうスカイツリー」駅に駅名改称

幸せのかどっこ

末広町。蔵前橋通りと中央通りの交わる外神田5丁目の交差点。ここに、わたくしの愛してやまないたい焼き屋がある。ちんまり隊の片割れはその場所を、「幸せのかどっこ」と呼んだ。幸せのかどっこ。ああ、なんて甘美な響きだろう!「幸せのかどっこ」とこのブログに記しておきたくて、今日はこれを書いている。

で、わたし、たい焼きも大好きだし、今川焼きも大好きなのね。わたくしの愛してやまない今川焼き屋、ここも団子坂下の交差点、かどっこにある。この今川焼き屋はさらにヤバくて、なんと向かいのかどっこにミスドがあるのである。ドーナツ100円セールなどやっていようものなら、いけないとわかってるのについつい両ほ(ry

なんだろう、わたしを誘惑する甘いものたちは、いつもかどっこにある。そして今日もわたしは、幸せのかどっこにフラフラと吸い寄せられていくのであった。

ゲリラ豪雨

ここ数年マスコミなどで広く用いられるようになって一般に浸透した感のある、「ゲリラ雷雨」や「ゲリラ豪雨」という言葉が嫌いである。すごく下品な響きだ。

つまりは「局地的大雨」でしょ。ただの夕立にも馬鹿の一つ覚えみたいにゲリラ豪雨。「夕立」には風情も感じられるけど、「ゲリラ豪雨」ってどうなのよ。

もとより、雨にまつわる日本語って美しいものが多い気がする。時雨、五月雨、秋雨、涙雨、氷雨、驟雨、雨だれ、等々。なのに、「ゲリラ豪雨」。品性の欠片もない。誰が使いはじめたんだろうこの言葉。ほんと嫌い。

しかしその局地的大雨そのものはとても好きで、そんな日の東京アメッシュは見てるだけでテンション上がる。雨雲くるーー!!ってね。最近ないけど。

偽善

子供の頃、ガールスカウトに入っていた。老人ホームでボランティアをしたり、赤い羽根の募金をしたりといういかにも社会貢献ですみたいな活動もしていたけど、キャンプとか行ったりして(いちおう野外活動・訓練の一環なんだろうけど)遊んだりもしていた。同年代の子たち、お姉さんな人たち、小さな子たち、おばさんたち、といろんな年代の人と関わるいい機会だったようにおもう。

ある日曜日、いつものように制服を着て、待ち合わせのために駅で数人で集まっていたところ、突然通りすがりのおっさんに「偽善者!」と怒鳴りつけられた。小学生だったわたしは「ギゼンシャ」の意味がわからず、他の子たちもリーダー(大人)に「ギゼンシャって何?」と聞いたりしていた。大人たちは「気にするな」と言っていた。意味はわからないけど、罵られていることはよくわかった。「ギゼンシャ」という言葉の語感が、悪い意味ですごく印象に残った。

・・・とまあそれだけの話なんだけど、ここんとこ「偽善」って言葉を目にするようになって、ふと思い出した。何を以て偽善なのかよくわからないけど、何にしても嫌な言葉だ。その言葉じたいが。

呼称

某氏の tweet より。

「東日本大震災」という呼称も範囲があまりに漠然としすぎて好きになれない。「東日本:=JR東日本管内」のつもりか? NHKの「東北関東大震災」の方がまだ妥当と思う。まあ好みの問題か。マスコミが勝手に付けた名称が気に入らないというだけな気もしてくるがww どうでもいいっすねはい

どうでもいいけど、果てしなく同感。そしてこーゆうどうでもいいことにこだわる性質、やっぱ血を分けてるよなぁ。てかそろそろ地震以外のこと書きたいんだけど他に書くことない。なんかだめだね。意味もなく気分が沈んでしまって。はぁ。