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珠玉の名旋律

R0028806
昨日は久しぶりに神奈川フィルの演奏会に行ってきた。ミューザ川崎。演目はブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲と交響曲第1番。

石田氏は本当に、そのチンピラみたいな風貌(失礼、)からは予想だにしないような美しく繊細な音を響かせる。このコンマスとそして指揮者シュナイト率いる神奈川フィルは、今回もまた素晴らしい演奏を聴かせてくれた。ありがとう。

はじめて神奈川フィルを聴きに行ったのはもう3年前になるのかな。なんか偉そうなことを言うようだけど、いいオケになったなーとおもった。はじめて聴いたのは大好きなベト7で、予想以上の演奏に感動したものだけど、その時よりもっともっといいオケになってる。お金がないとか横浜遠いとかで足が遠のいてしまっていたけど、やっぱいいなあと再認識。愉快な仲間たちとのアフターコンサートも大いに楽しくあっという間に 5時間。これがあるから神奈川フィルはやめらんないぜ(笑)。

シュナイトさん指揮の神奈川フィルが聴けるのも、5月の音楽堂のシューマンで最後になる。必ずや聴きに行こうと心に決めたのだった。

N響第九

N響第九
N響の第九聴きにいってきた。指揮はレナード・スラットキン。お財布事情の悪化によりコンサトしばらく足を運べていなくて、久々の演奏会。ソリストが・・・ちょっと・・・なんかソプラノは浮いてるしメゾはただでさえ目立たないのにソプラノに完全に潰されちゃってるしテノールはキャスト変わってるしバリトンがいちばんよかったかな。ソリスト陣がまとまりがないかんじがした。

けど、全体的には大満足ー。やっぱ音楽は Live なのよね、ホント。空気の振動というか、もうゾクゾクしちゃう。久々の生オケにシビれた。合唱もよかった。年末に第九という謎の風習はわりと好きです。おわるぞー! ってかんじがイイね。

そういや第九といえば、ずいぶん前にどこかで Underworld かなんかが(違ったかなぁ)第4楽章の alla Marcia のとこをアレンジしてやってたのを聴いた気がするんだけど、めっちゃかっこよかったんだよなー。なんだったっけあれ。知ってる人いたら教えてください。

にちょーび

なんだよ何が雨だよおもいっきし晴れてるじゃんかよこのバカ助

でも今日もオペラなのだワーイ
今日はドン・カルロ

* * *

なんつーか・・・謎だらけなオペラだねぇ(笑)。全体的に歌手の声量が足りなかったかなあ。特にエリザベッタが・・・繊細といえばそうなんだけど。でもエボリ公女はすごかったな。眼帯は謎だけど。最後、カルロは十字架にかけられてた。うーむ、謎だ・・・(笑)。でも楽しみました。機会をくださった方に感謝です。

ホールを出ると、凄まじい雷雨。傘なんて顔が濡れないだけで、膝から下はずぶ濡れ。近場のイタリアンに避難して軽くワインを飲んだ後、中華街に移動。山東の水餃子、ウマカッタ。

La Traviata

チケットをいただいたので、オペラ観に東京文化会館。
椿姫は初めてなのだ。楽しみ!

* * *

藤原歌劇団「ラ・トラヴィアータ〜椿姫〜」

 指揮 ジュリアーノ・カレッラ
 演出 ベッペ・デ・トマージ(再演演出:馬場紀雄)
 演奏 東京フィルハーモニー交響楽団
 合唱 藤原歌劇団合唱部
バレエ スターダンサーズ・バレエ団

ふぃー。楽しかったー。人間の声ってホントすごいね・・・・。いやはや。2幕2場 の夜会のバレエのシーンですんごいバレエ観に行きたくなっちゃった。何観に行こかなー♪

プレヴィン

今日はN響の定期公演に行ってきた。プレヴィン先生のラヴェル。やー、聴いておきたかった人だけど、ほんときてよかったな。N響はかなり久しぶりだったけど、また聴きたいなとおもった。そして、音楽+酒の歓びを今夜も。

マ・メール・ロワ
ピアノ協奏曲 ト長調
ダフニスとクロエ

指揮:アンドレ・プレヴィン
ピアノ:ジャン・イヴ・ティボーデ
コンサートマスター:堀正文

音楽堂

20070321
神奈川県立音楽堂で演奏会。光差し込む古い音楽堂。いい雰囲気。

* * *

レスピーギよかった。聴き入りつつ、いろんなことが頭ん中駆け巡っておりました。クープランの墓はお腹痛くなっちゃって全然集中できてませんでしたスンマセン。
んでベトベン大先生ね。ベートーヴェン嫌いとか言う人もいますけど、私にはそんなこと口が裂けても言えませんガクブル。ゆっくりめのテンポで、丁寧に演奏する。石田氏はあのチンピラみたいな風貌ですごくきれいな音を出す。2番いいなあと改めておもった。

敬虔な空気と気まずい空気と

昨日の演奏会はすごい敬虔な空気。レクイエムていっても重苦しいんじゃなくて、なんか穏やかで、心休まるかんじ。穏やかに死ねるのって幸せなのかもねとかおもいつつ。あの、終わった後の静寂はトリハダものだったなー。というブラームスの「祈り」、ドイツ・レクイエムでありました。

んで、今日はまたタバコ系映画。Coffee & Cigarettes であります。これ、映画なの? 変なのー(笑)。くだらない話とか、気まずい空気とか。話の内容がオモシロいとかじゃないんだけど、でもなんかオモシロい。ってかとにかく気まずい(笑)。その気まずさにくつくつとほくそ笑む。

タバコ吸う人って、限られたタバコを吸える場所でみんなで集まって楽しそうになんか煙ふかしながら喋ってるじゃん。あーゆうのちょっとイイなっておもったりしてたんだけど、この映画みてたらまたおもった。まあ、自分は吸わないけどね。ミュージシャンがいろいろ出ててるから音楽詳しい人はもっと楽しいんだろうねえ。ホワイトストライプス出てたよ知らんかった。それぞれのテーブルの真上からのショットがおしゃれ。コーヒーで乾杯って、いいね。
20070122

すべてはシャンパンのせい

今日はオペレッタ「こうもり」を観てきた。すんごい楽しかった! 演出が実におもしろい。オペラ歌手って、歌って踊って演技もして、ほんとエンターテイナーだなーっておもった。今日はなんといってもアデーレ。あと酔っ払い看守のフロッシュがイイねぇー。日本人だから、小ネタがいちいちおもしろい(笑)。もちろん音楽も楽しいしね。日本語の歌詞は最初聞き取りづらかったけども。ほんとなんか、お芝居の舞台みたいで楽しかったー。

んで、今は友達の家で鍋祭り。女3人で飲んだくれて延々グダグダ。テーブルの上はカオス。話す内容はもっとカオス。ま、それもすべてはシャンパンのせい!←おきまり
20070113