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湯沢にて

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またしても石打丸山携帯ショットコンテストなるもので入選し、1日券ゲット。
今シーズン最後になるかな。滑るぞー。

1日中、吹雪。昨日まで気温が高かったため、アイスバーンに新雪が薄く積もった状態でちょっと滑りにくい。山頂はいつもはすぐに抉れてボコボコになるのにこの日はならず、雪質もいちばんマトモだったため、1日中山頂をグルグル滑ってた。

奥只見ツーリング

去年の夏に行こうと計画していた奥只見だが、昨年7月の集中豪雨で土砂崩れや橋の流失等で R352 が通行止めとなり、断念していた。その R352 が、今月1日にようやく開通するということで、1年越しで決行とあいなった。

10月5日(土)

寝坊につき、予定より遅れて 6:30 に出発。首都高は湾岸線からすでに渋滞しはじめている。先が思いやられる・・・。東北道に入り、当初は羽生PAで休憩の予定だったが、さっさと渋滞を抜けてしまおうということで、ここはスルー。空はどんよりとしていて、怪しい雲も見受けられる。時々雨がパラつくこともあったが、カッパを着るまでには至らなかったのでよかった。

R0021330上河内SAで休憩、フレンチドッグとチュロスで腹ごしらえ。そのまま東北道を走り、西那須野塩原ICでおりて R400 へ。R400・R352・R121 の重複区間で3連おにぎりを激写。道の駅たじまでバイクを止めようとしたところで立ちゴケ。他のバイクに被害を及ぼさなくてよかった・・・。が、レバーは無事だったものの、左ウィンカーがもげた。配線は無事なので、ブラブラの状態。これなんとかしなきゃ。

気を取り直して出発。R352 から r350 にそれる。ツーリングマップルでみつけた道でショートカットのつもりが、ちょっと道を間違えたり。でもマップル様の仰るとおりの快走ルートであった。

R0021337R352 に戻り、まる家にて昼ごはん。ここらへんの郷土料理であるらしい、裁ちそばをいただく。「はっとう」なるものもいただいた。ライダーへのサービスということでそばがき団子もいただいた。バイク乗りに優しいお店、嬉しい。お蕎麦も量多いし、はっとうとお団子もお腹にたまるしで、かなり満腹。満足。

そして R352 は尾瀬国立公園ゾーンに突入。4年前に家族で車で来たので、わりと道の雰囲気は覚えている。あの時は紅葉は終わりの時期だったが、今回はこれからという感じ。だけどところどころ色づき始めつつあるようだ。

R0021347件の集中豪雨で流された福島・新潟県境の金泉橋。現在も絶賛工事中である。ハイこっから新潟県ですよー的表示が全く無いのでよくわからなかったのだが、工事のオジサンに聞いてやはりここが県境だと判明。で、記念撮影。以前の金泉橋の画像をググると、ハイこっから新潟県ですよー看板が大きく出ていた。

そして奥只見湖へ。R352 は1車線、対向車に神経を使いつつ、ちょくちょく追いついてしまう四輪に譲ってもらいながら進む。走りを楽しむ的道ではないのはわかっていたものの、とにかくそれが延々続くのでだいぶ疲れた。前回も立ち寄った奥只見湖を一望できるところがあるはずだったんだけど、走るのに必死でよくわからないまま通過してしまった模様。ああ、無念。

銀山平の船着場で休憩がてら少し止まる。だいぶ寂れた雰囲気である。夏場は観光客が来るのだろうか。そして奥只見シルバーラインとの分岐点へ。もしこれが二輪通行禁止でなければおそらくこちらを選択していただろうが、通れないのでまだまだ狭い峠道を行くのである。

R0021359枝折峠、この道も長いこと通行止めになっていたが、復旧している。ただ、災害の爪跡は未だに生々しく、所々工事をしていて片側交互通行ならまだしも完全に工事車両の作業につかまって10分くらい足止めされることも。まだ復旧工事中だけど、とりあえず通したよ、という感じである。

R0021362そろそろお腹いっぱい感のある峠道がようやく終わり、街が見えてくる。小出のコメリに寄って接着剤を購入し、もげたウィンカーを修理した。旅のお供にホーマック。じゃなくて新潟なのでコメリ。ついでに今川焼きが売っていたので、食べた。わたしはもちろんカスタード。

R17 に出て湯沢へ。魚沼と南魚沼は地味に離れている。スーパーで夕食の買い出しをして、湯沢のマンションに到着したのはちょうど18時。CBR はプールに泳ぎに行き、水着を忘れたわたしはごはんの支度。ていうか、泳ぐ元気ないです。。ころすけが戻れば、酒を少々飲みつつキムチ鍋をつつく。だいぶ寒かったので温まった。

10月6日(日)

9時頃のっそりと起きだす。今日は帰るのだが、せっかくなので魚沼スカイラインを走ろう。前回通行止めで通り抜けられなかったが、今回は行けそうだ。山の上ではかすかに雨がぱらついていたものの、本降りにはならずに済んだ。

R0021373十日町に出て、由屋でへぎそばをいただく。ちょうどお昼時で、店の外には行列ができている。ちょっと怯むがせっかくここまで来たし、地元のオジサンの「やっぱりここのがいちばんなんだよ。早く名前書いてきたほうがいいよ」との言葉に後押しされ待つことに。別に今日はもう帰るだけだし、いいよね。お店は広いし回転もいいので、2,30分ほどで店内へ。そして鉄板のへぎそば+舞茸の天ぷら。やっぱりおいしいー。お通し的に出される漬物なんかもべらぼうにウマい。これもっとちょーだい。つゆもウマいので、そば湯ゴクゴク。またも満腹プクプクで店を後にする。

店を出ると、雨が。ああ、怪しい雲がいたんだよ。だけどごく弱い雨だし、そんなに降り続くものでもなさそうなので、カッパなしで出発。r76 → R17 で湯沢まで戻ってスタンドでガソリンを入れ、湯沢ICから関越にのる。多少濡れても関越トンネルで乾いて、トンネル超えたら晴れてるはず。さあ、この選択が吉と出るか凶と出るか。

読みは見事に当たった。トンネル出口付近の電光掲示板に「トンネル出口雨」の表示があって一瞬落胆しかけたが、出てみればほとんど降っていなかった。本降りならば谷川岳PAに入るつもりで減速していたがここはスルー、そしてじきに晴れた。

チョコモナカジャンボそのままノンストップで所沢の予定だったが、諸般の事情で嵐山PAに駆け込む。黒いソフトクリームというのが気になりつつも、わたくしソフトクリームが好きではないのでチョコモナカジャンボを半分こ。ああ、パリパリのチョコモナカジャンボ、ちょう久しぶりだ・・・。チョコ感アップ! 不朽の名作。

そして所沢ICをおりて実家へ。父上に線香をあげてちょっと休憩、のつもりが、おやつをしこたま食べ、ゴロゴロしはじめ、ころすけはるろうに剣心を読み始め、英二くんと語り合い、夜ごはんを食べ、F1 を見始め、最後まで見ちゃって、さらにウダウダして、結局実家を出たのは 1:30 をとうに過ぎていた。明日も休みという頭があるのでどうにも。しかしさすがにこの時間、環八ガラガラで史上最短時間を記録して3時過ぎに帰宅。どうもお疲れ様でした。

というわけで、1年越しの奥只見ツー完了。でも、2人とも、「1回でいいね」という結論に至ったw あれを日帰りで行って帰ってくるなんて、わたしにゃ到底できない芸当だわ。。感服。

総走行距離:741.7km [Map]
写真:GRD3 8/50, iPhone 0/10 [Flickr]

湯沢ツーリング

お盆はどこに行っても混んでるし、お金もない。でもせっかくの休みだからどっか行きたい。というわけで、湯沢へ。天気が微妙でどうしようか迷っていたけど、悶々としていても仕方ないということを過去に学んでいるので行ってしまおう! ということに。結果、それは正しい判断であった。

8/12(日)

夜に横浜を出発し、睡魔と闘いつつ23時半頃湯沢のマンションに到着。お風呂入ったりなんだりしているうちに日付は変わってしまい、コリャ明日は早起きできなさそうだなぁとおもいつつ寝る。

8/13(月)

R0020541案の定寝坊。早起きできれば数年前にわたしが走ったルートで秋山郷と奥志賀でも、とおもっていたのだが仕方ない。魚沼スカイラインだけさくっと走る。車もぜんぜんいなくて走りやすい。途中で災害復旧工事で通行止めになっており、通り抜けることができずに引き返す。

もともと午前中だけ走って基地に戻るつもりではいたのだが、いくらなんでも早すぎる。そこで、いつも冬にスキーをしている石打丸山スキー場のゲレンデをバイクで走る試み。目指すは山頂だ。

R0020548最初に選んだ道は林間コースになっている道なんだけど、途中で砂利道になってしまった。しかし前に進まなければ道は開けない。意を決して突撃する。はじめのうちは「こ、これくらいならなんとか」という砂利だったが、途中から「こ、これはオフ車じゃないと」っていうような激しい砂利道になってしまう。もう引き返すこともできないので泣きそうになりながら進むと、舗装された道が。た、助かった・・・とおもったのもつかの間、再びヒドい砂利道。これはもう諦めた方がよさそうだということで引き返す。わたしはきっとコケるだろうという判断により、CBR の人が運んでくれた。ありがとう。ありがとう。まじで。

R0020572さて気を取り直して、別の山頂への道を探す。メインルートになっている道を見つけ、のぼっていく。いつも滑っている道をバイクで駆け上がる。スキーで滑るとすんごいダラダラの緩斜面だとおもっていた斜面が、バイクで走るとけっこう急な傾斜で、距離もある。だいぶ走ってようやく山の中腹あたり、石打丸山のシンボルとでもいうべきチロルの看板でバイクと一緒にパチリ。

さらに上を目指すが、途中でまたも砂利になってしまう。山頂へはどうやっても砂利道を行くしかないようだ。心残りではあるが、ここで断念。でもチロル看板撮れたからいいや。というわけで石打丸山ツーリングを終えて、すこし早いけどお昼ごはんを食べに行く。お目当てはもちろん、へぎそばである。

R0020578中野屋の開店と同時にたどり着く。ちょうど暖簾をかけたところで、開店前から並んでいた人の行列がどどっと店内へ入って行く。我々もそれに続く。店内はかなり広いので入ることは入るのだが、それからすこし待ってへぎそばにありつく。ちょうどお昼時になっていいかんじ。中へぎそばと、舞茸の天ぷらも外せない。相変わらず美味しい。シアワセ。

お腹を満たし、スーパーで夕飯の買い出しをしてからマンションに戻る。で、昼寝。スキーの時も昼ごはんのあと昼寝をするのが常になってるんだけど、そのかんじと似ている。3時間ほどたっぷり寝て、夕方からマンション内のプールへ。家族連れがいたけれど、じきにいなくなったので泳げた。とは言うもののわたしはかなり久しぶりだったので身体が全然思うように動かず。。やはりきちんと定期的に続けていないとだめだな。

R0020579プールの後はお風呂。マンション内にも大浴場はあるんだけど、せっかくだから温泉入りたいよね、ということでマンションの隣にあるハツカ石温泉石打ユングパルナスへ。20年以上使ってて一度も行ったことがなかったけど、今回初めて利用してみた。そんなに期待してなかったけど、露天風呂とか種類もいっぱいあって意外とよかった。

夜は餃子と野沢菜をつまみに晩酌をし、ずいぶん早い時間に寝てしまった。

8/14(火)

朝5時起床、外は雨だ。午後になれば雨は止みそうだが、今日の午後からはUターンラッシュが始まるだろうことから、雨と渋滞を天秤にかけて雨を取る。6時過ぎに基地を出発、ノンストップで所沢ICをおり、実家に立ち寄る。しばしの休憩の後、高島平から首都高で一気に横浜へ帰還。雨雲と共に帰ってくる格好になる。

というわけで夏休みのおでかけ終了。なんかわびしい気もするけど・・・でもいちおう走ったし、冒険したし、へぎそば食べたし、泳いだし、温泉入ったし、なんか充実してたわ。うん。

総走行距離:540.6km [Map]
写真:GRD3 6/50, iPhone 0/2 [Flickr]

湯沢にて

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湯沢さん今日もわりと本気。でも気温が低いので雪質はサラサラで最高。圧雪追いついてないのがヘタレスキーヤー的には辛いところだけど。人はだいぶ多くてホッとしている。