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いけぶくりー

今日はかなり久しぶりの友達と会う約束をしていた。ランチして、ちょっと買い物して、適当にぶらぶらして、お茶して。かなり久しぶりなんだが、久しぶりというかんじがあんましない。文キャンの教室で一緒に机に向かっていたのが、ついこの間のことのようだ。でも、大学卒業してもう5年が経とうとしているという事実にがっくりする。わたしこれから先もずっとこのままなんだろうか・・・。そろそろどうにかしなきゃという気もするけど、いろいろめんどくさいわー。ああ、南フランスの田舎町(ry

池袋の三越、ヤマダ電機になってた・・・。レストランのフロアだけデパートのようだった・・・。

呼び名

名字呼び捨てで呼びあっていた友達が最近結婚したため、いいよいいよーとはいうものの旧姓で呼んでいいものかどうなのかとおもい、かといって急に下の名前で呼ぶのも照れくさい気がして、なんとなく友の名を呼べないままやりすごす夜。

・・・というのを、もう2,3ヵ月つづけている(笑)。

Congrats!

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今日は友達の結婚式。懐かしい人たちにも会えてとても楽しかった。結婚式はたくさんの人の幸せな顔がいっぱいでうれしいね。もりおかおめでとう。末永くお幸せに。

ところでカメラ、男は黙って GRD 一本!で正解だったな。D80 もってかなくてよかったよ、いろいろとw

地元にて

地元の友達が今月末に香港へ旅立つので、出発前に最後の集い。中学時代の思い出話でかなり盛り上がった。

しばらく連絡とってないけど元気かなー会いたいなーって人はあちこちにいっぱいいて、だけどわたしはなかなか自分からはたらきかけることができなかったりして、あいたいなぁとおもいつつ思ってるだけで終わってる。わたしはどっか行きたいとおもったらぴゅーって行っちゃう人だけど、誰かに会いたいとおもったらすぐに連絡とるってできなくて、人にはたらきかけるってのがどうにも苦手なんだよねぇ。積極的にいろんな人に連絡とってる友達みて、そうやってちゃんと行動できることをうらやましくおもった。だから友達多いんだろうなぁ。

なんてことをおもいつつ。長い付き合いの友人が遠くに行ってしまうのは淋しいけど、でも遊びに行けるから楽しみでもあるのだ。そのうち香港いこうーっと。あ、あと、カリフォルニアも・・・いきたいね。ムヒ。

090909

高校のとき、クラスメイトに「キューちゃん」と呼ばれる子がいた。なぜキューちゃんなのかというと、誕生日が9月9日だから、だった。勝手に「Q」を当てていたが、「Qちゃん」ではなく「9ちゃん」だった。「9ちゃん」だと、なんだかテレビみたいだ。チャンネルはテレ東に。

とこ
ろで

彼女の親友は「いっちゃん」だった。苗字が「いのうえ」だったので「いっちゃん」なんだとおもいこんでたけど、もしかしたら1月1日生まれだったのかもな・・・

なんてことをおもった。本日。にせんきゅうねんくがつここのか。

岐阜ツーリング #002 高山 – 岐阜

7月19日(日)高山 – 岐阜 174.3km [Map]

いよいよ岐阜の中の岐阜、岐阜へ向かう。いやあそこは岐阜市ではないのか。まあいいやなんでも。とにかく岐阜だ。憧れの岐阜。ぎふぎふぎふ。ヒョギフ大統領の貴重な産卵シーン。とにかく岐阜。

朝、ホテルの窓から外の様子を伺う。曇っている。でも雨は降っていない。よかった。テレビをつけると予報は見事に雨。しかしとりあえず今は降っていない。出発時に降っているととても萎えるので、降っていないだけ非常にありがたい。チェックアウトして荷物を積んで7時半くらいに出発。

R0021329コンサートは 13:30 開演。お昼ごはんを考えると、お昼ちょっと前くらいには着いていたいところ。高山から岐阜市内まではいくつかルートがあるんだけど、だいたい140kmほど。山道もあるけどまあ4時間もあれば余裕だろう、でもいちおう時間がやばそうになったら高速にのれるようにと東海北陸自動車道の下を走る R158-R156 というルートで向かうことにする。ちょっと雨がぱらついたり、またやんだり。ああこれ以上降らないでね・・と思いつつ走る。道は交通量も少なくゆるいカーブで実に走りやすい快走路。雨がなければさぞや気持ちよかっただろうなぁ。

R0021327しばらく走ると、何もない田舎道に突如現れる立体交差! なにこれかっこいい!!(おそらくここ)つーわけでバイクを止めてしばし撮る。ちょうど雲の切れ間から朝の日差しが差し込んで、すごくきれいだった。

しかしだんだん雨脚が強くなってくる。覚悟はしていたので最初からカッパは着込んでいたんだけど、やはりへこむ。土砂降りの中、靴もグローブもぐしゃぐしゃ。ああ、コンサトだってのに、ずぶ濡れでご登場になってしまう・・・申し訳ない・・・。やんでくれ・・・頼むから・・・。

願いが通じたのが、やんだ。そりゃもう見事なまでに。あんだけ降る降るって言っていた美濃、そして岐阜。晴れ渡っていた。暑い。あまりにも暑い。革ジャンの上にカッパといういでたちなので、それはさながらサウナのよう。ずぶ濡れは回避できそうだけど、汗だくでご登場になってしまう。申し訳ない。絶えかねてカッパを脱ぐ。走っているうちに靴も乾いてくれて、いや本当によかった。

目的地のホールはなんともわかりにくいところにあった。地図で調べてるときからそんな雰囲気は読み取れたわけだけど、やっぱわかりにくかった。でもまあとにかく見つけたのでこれで安心、なんか無性にラーメン食べたいラーメン。てことでラーメン屋探すも、ない。なんか知らんが薬局だらけ。事前に聞いとけばよかったなぁ。時間もだんだんなくなってきたし、しかたないので適当なお店に入りそうめんを食べた。暑かったのでちょうどよかった。

R0021340そしてホールに戻ってきた。開演15分前くらいだったんだけど、すでに会場内はほとんど埋まってる。わたしはやはり、演奏者の手の見える左側の席がいい。いちばん後ろの席になっちゃったけど、人の隙間から鍵盤はよく見える。そして 13:30、開演。ウェディングドレスを思わせる白いドレスに身を包んだくらゔぃあしゃんはいつもながらとても美しい。初めて聴く彼女のピアノ。あったかいかんじのホールが心地いい音楽で満たされる。ああいいなー。わたしもやりたいなーってすごくおもった。

休憩時間に手持ち無沙汰に GR いじくってると、くらゔぃあしゃんの保護観察処分下にある人(Qの大尉と言ったほうが通りがいいでしょうかねw)に声をかけられる。で、しばし D90 ええなーだの、E-P1 が欲しいだの、いやわたしはいらないだの、コンサトとはまったくもって関係ない話をしておりました。

R0020145くらゔぃあしゃんの相方さんは歌をうたうんだけど、後半はその伴奏も彼女が担当。おふたりは中学の同級生だそうだけど、こうやって地元で一緒に音楽ができる仲間がいるって羨ましいな。写真はいつぞやのグロトリアンで今回のコンサトとは関係ありません(笑)。

DSC_2186この日は岐阜泊。夜ごはんをご一緒することになってるんだけど、くらゔぃあしゃんは終演後でいろいろと忙しそう。ホール近辺はなにやら古臭くていいかんじだし、木曽川とか流れてるし、適当にぶらぶらすることにする。

DSC_2216あ、でもその前に、電話が充電切れちゃったんだ。夜のためにも音信不通は困る。ので、ドコモ屋さんない? と大尉に聞く。すかさず iPhone で探してくれる。いいなぁ iPhone・・・。わりと近くに発見したので、バイクでサクッと行く。ちょっと充電してもらった後、犬山のほうに行きたい衝動に駆られたんだけど、雨がパラパラと降ってきたりして不安なのでやめて、やっぱりホール近辺や木曽川を歩いてぶらぶらすることにした。木曽川いいなぁ。隅田川とはわけがちがうぜ。川を越えると隣の県、っていうあのちょっと非日常なかんじがなんか好きだ。

けっこうな時間ひとりでのんびりぶらぶらして、ようやくホールに戻る。楽屋にお邪魔すると、本日の出演者のおふたりと伴奏の方がぐだぐだしておりました(笑)。乱入してええのんかとかおもったけど、なんか妙に馴染んで非常に居心地のいい空間でありました。しばし談笑した後、お三方と大尉も加わって5人で飲みに出かける。いやー楽しかったネ! みなさんそれぞれいいキャラで・・・w コンサートの打ち上げだと言うのに謎の旅人を乱入させてくださって、ほんとに感謝感謝です。その上宿まで提供していただいちゃってるのに・・・もう・・・ほんとすみません、ありがとうございます。岐阜大好きダ!

で、ふたたびホールの楽屋で飲む。友達の家で飲んでるみたいなかんじでぐだぐだくだらん話をしながら岐阜の夜は更けていったのであった。で、くらゔぃあしゃんの計らいで、わたしはこの日ここに泊めていただいたのでした。ああありがたや。というのもこのホール、相方さんの持ちホールだそうで。すぎょイなおい。わたしもマイホームならぬマイホール欲しいナ!

岐阜ツーリング #001 東京 – 松本 – 高山
岐阜ツーリング #003 岐阜 – 東京

シベリアではなく京都

わたしをおいてシベリアにいってしまったと思い込んでいた方が、いま京都にいると知ってなんだかホッとした。ここ数日連絡してみようかどうしようか逡巡していたんだけど、先ほど本人からメールがきた。

京都はいま祇園祭だそうですね。さぞや人大杉なことでしょう。

あやんち

友達と友達のおうちに遊びにいく
赤ちゃんの笑う顔がかわいくてたまらん
あのかわいさってのは赤ん坊の生きる術だっていうけどまさにだね

再会、再び。

ふたりほどいた「仲良しだったのに音信不通になっていた友達」。ひとりは2年半くらい前に mixi で再会。そしてもうひとり、再び mixi にて再会を果たしたのだった。

彼女は高校ではじめてできた友達だった。高一のとき、よく一緒に悪さして遊んだ。んでよく先生に怒られてた。高二でクラスがばらばらになり、それからいろいろあって疎遠になってしまい、結局そのまま卒業して、連絡先もわからないままだった。だけど折に触れてはふと思い出し、元気かなあなんておもったりしていた。

先日久々に mixi の母校コミュなんぞ覗いてみたら、自分の学年スレができてる。おーおー懐かしいなおいーなどとおもって見ていると・・・あああ!! 半ば興奮状態でメッセージ送ってみる。やはり彼女だった。向こうもすごいびっくりしたようで、夜中にメッセージの応酬。ずっと謝りたかった、て。わかってたよぅ。うえーん。

で、昨日会いに行ったわけだけど、実に9年ぶりだろうか。お互い年はとったけど、やっぱりぜんぜん変わらなくて、教室でバカやってたのがついこの間のことのようだった。

わたしは mixi がどうも苦手で、登録してもう5年近く経つけど、未だにあの閉鎖的な空間での馴れ合いになじめずにいる。違う集団の中の友達が混在してるから、突然疎外感を覚えたりする。それでつい放置してしまい、ネット上で名前だけでつながってるみたいなのも多くて、なんだかなあという気分になる。だけどこうやってごくたまにずっと会いたかった友達と連絡がついたりする。そういう意味で mixi はスゴいとおもうし、 mixi ありがとうっておもう。flickr で旧友に再会した! とかないもんなぁ。新郎に再会ならあるけどw てかふりっかで旧友に再会したらそれこそ感動モンだけどね。

まあなんにしろ、人には会いたいなあとおもうのだ。

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