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道東ツーリング #001 東京 – 新潟 – 小樽

R0024994また北海道に行きたい、とは前々から言っていた。前回行けなかった知床をどうしても走ってみたかったのだ。だけどそれはどこか非現実的な気がしていて、まさか本当に行くことになろうとは正直思っていなかった。

ころすけの夏休みの日程が確定したのは7月末。 本当は ANA のスカイツーリングで行ければいいんだけど、如何せん飛行機は高い。時期も時期だし、もっかいトルコ行けちゃうレベル。で、なんとはなしにフェリーの空席照会をしてみる。すると、さすがに大洗からの便は全然ダメだけど、新潟便なら少し早めにずらせば取れそうなのだ。フェリーが取れるとなると、妄想が俄然現実味を帯びてくる。行く? 行っちゃう? 行くしかないでしょ!

てなわけで、突然実現する運びとなった北海道ツーリング。わたしは今回はとにかく知床と神の子池に行ければそれでいい。さらに、ころ両親の実家は両方とも北海道なので、最近亡くなった祖父母のお墓参りや親戚のところにも挨拶に立ち寄りたい。というわけで、道東をメインに親戚めぐりもしましょうツーリングである。ころすけは過去3回、延べ3ヶ月以上北海道ツーリングしていた経験があるのでルート等はお任せ。ムリヤリ休みを取って、いざ北の大地へ。

8/8(木) 東京 – 新潟 – 小樽 377.2km [Map]

仕事から帰って家事を済ませ、サクッと夕食を食べて仮眠を取る。2時間ほど眠れたか。22時半に起きて最終準備を整え、日付けが変わるか変わらないかくらいに家を出発。5分ほど走ったところで、CBR が「トイレの換気扇つけっぱなしかも・・・」と宣う。絶対消えてるって自信あったけど、まあ気になりだしたら戻るしかないわな。つーわけで一旦戻って 0:20 リスタート。ちなみに換気扇は、消えていた。

やけに信号に引っかかる気がしたが、2時頃に関越練馬IC、三芳PAで休憩し、さらに走る。順調に行って赤城高原SA、ここで予定通りガソリン補給。しかし、寒い。とにかく寒い。で、ジャケットの下に薄手の上着とフリースを着こむ。おいおい、北海道行く前からフル装備って大丈夫なんか。でも、寒いけど、アイス食べた。赤城高原ではザクチョコティラミスが定番である。ちなみにカロリーはチョコモナカジャンボ超え。ヤバし。(でも食べる

ここまで眠気は大丈夫だったのだが、赤城高原を過ぎたあたりから急に眠くなってくる。関越トンネルで更に眠さが増し、よっぽど土樽PAに入ろうかとおもったがとりあえずスルー。しかしその後も睡魔は衰える気配を見せず、身の危険を感じたため塩沢石打PAにピットイン。CBR にメールを打って15分ほど目を閉じる。完全に眠りに落ちるところまではいかないものの、これだけでもかなりスッキリする。もう大丈夫かな、というところで CBR から大和PAにいるとの連絡があり、後を追う。4時過ぎ、もうだいぶ明るくなっている。

大和PA。ここからはあと 120km くらいとおもわれるので、そのまま一気に新潟亀田IC。6時過ぎ、まだ時間は早いので、新潟市内のファミレスでゆっくり朝ごはん。のんびりしていたらいい時間になったので、近くのスーパーでフェリーで食べる食料を調達してフェリーターミナルへ。

R0025001ターミナルに着くと、すでに乗船が始まっている。しかしバイクは最後だとのことで、しばし待つ。乗船して指定の寝台に荷物を置くと、とりあえず転がって眠りたくなるが、先にお風呂に入ってしまおう。お風呂はそんなに混雑していなくてよかった。

R0025019お風呂を出たあたりで10時半過ぎ、ちょうど出港となる。ひとしきりカモメと戯れたら寝台に戻ってとりあえず寝る。その後一旦起きて昼ごはん用に買ってきたパンを食べ、再び寝る。夕方起きて、窓の外を眺めつつもってきた文庫本を読むなど。

晩ごはんはフェリー内のレストランで食べようとおもっていたのだが、すさまじい大行列。明日の朝早いのでさっさと寝たいということもあり、諦めて売店で売っているカップ焼きそばを買って食べた。やきそば弁当、北海道限定らしい。食べたらさっさと寝る。21時前には就寝。明日は3時起きである。

道東ツーリング #002 小樽 – 美瑛 – 北見
道東ツーリング #003 北見 – 知床 – 川湯
道東ツーリング #004 川湯 – 弟子屈 – 帯広
道東ツーリング #005 帯広 – 然別 – 札幌
道東ツーリング #006 札幌 – 洞爺湖 – 苫小牧
道東ツーリング #007 苫小牧 – 新潟 – 東京

フライング吉田うどん

来週企画されているツーリングに参加できないので、本日はフライングで吉田うどん。いつもの縄張りルートとは少し変えて、道志の裏と表を走って都留を抜けて富士みちで富士吉田へ。あちこちで「吉田のうどん」の幟が見えるのがワクワクする。

3年前に現 K1300R の人(当時 TDM)に連れられてはじめて食べた吉田うどんは、みうらうどんだった。はじめて食べた吉田うどんをもう一度味わいたくて、本日の吉田うどんはみうらうどんに決定。11時半頃到着すると、当時駐車場が砂利で難儀した記憶があるんだけど、全面きれいに舗装されていた。大変喜ばしいことである。お客の入りは6割程度か。わたしは肉うどん(中)をいただく。ああ、ほんとうに吉田うどんウマし。家の近所にあったらいいのに。

帰りはいつもどおり、三国峠 → 足柄峠で大井松田から東名。途中、スイカバーとサクレを食べた。夏はこれだね。チョコモナカジャンボ食べたいけど、暑すぎてあっとゆーまにしなしなになっちゃうだろうし。

帰宅前にバイク屋に寄ってオイル交換してもらったんだけど、エンジンが異常に熱くなってるっていうんで見てもらったら冷却水めっちゃ減ってたらしい。寄っといてよかった。。

今日はかなり暑かったけど、曇っていたのでいくぶん楽だったように思う。
R0024918
総走行距離:242.0km [Map]
本日の吉田うどん:みうらうどん

縄張りチェック

久しぶりに縄張りチェックさせていただきました。春の納税週間なのに赤信ブッチ気味だったの白バイ見逃してくれました。トラックで見えなかったんですごめんなさい。吉田うどんが本当においしいです。さっき食べたばっかなのにもう食べたいです。足柄峠でバイクの鍵落っことしてたのおばちゃん教えてくれました。本当にありがとうございました。ガソリンスタンドで立ちゴケしました。レバーは折れませんでした。オギノパン寄りたかったけど却下されました。東名で帰ってきました。春装備すぎて寒かったです。
R0022903
総走行距離:255.5km [Map]
写真:GRD3 4/23 [Flickr]
本日の吉田うどん:渡辺うどん

忘年会ツーリング

先日の伊豆大忘年会泊ツー、いちおう書いておこうかと。

伊豆で温泉入って酒のんでおいしいもん食べる大忘年会一泊ツーリングである。東名中井PAに集合して何チームかに別れて宿に向かうのだが、今シーズン食べていないほうとうがどうしても食べたくて、別行動をとることにした。

12月1日(土)

R0021805愉快な仲間たちが中井PAに集合しているであろう9時頃出発、道志経由で山中湖を目指す。途中、ピンポイントで雨に降られる。なんだよ、今日晴れるんじゃなかったんかい。すぐに止むだろうとおもったが、本降りになってきてしまったのでしかたなくカッパを着る。で、着たら晴れると。まあお約束だわな。宮ケ瀬では湖のまわりの山が色づいていた。でももうこのあたりは紅葉は終わりかな。

R0021820道志を走っていると、雪がちらちら舞っている。そして山中湖に到着。いつもの小作でかぼちゃほうとう。寒かっただけに本当においしい。 冬はやっぱこれだねー。牡蠣ほうとうには牡蠣がゴロゴロ入っているので、ちょびっと分けてもらった。ほうとう食べていると、雪がまた降ってきた。空は晴れているのに。なんなのこの天気・・・。

ほうとう食べて大いに満足したので、伊豆に向かいますか。御殿場に出て長尾峠経由で箱根、その後伊豆スカで行くか海沿いを行くかで迷ったが、十国峠では晴れていたので伊豆スカで行くことにする。ところが、入り口まで来たところでどうも天気が怪しい。料金所で「さっきみぞれが降ったので気をつけて下さい」とのこと。後で聞くところによれば、我々の着く直前まで通行止めになっていたらしい。

というわけで、伊豆スカはやめておくことにし、海沿いを行く。そして伊豆高原の宿に到着。既に他のメンバーは一部の遅刻組を除いて到着している。とりあえず温泉温泉。この日宿が貸切で、女性陣は皆もう出た後だったので、お風呂も貸切状態であった。ゆっくり浸かって冷えた身体を温める。

R0021837そして宴スタート。ちょうリッパな金目鯛の煮付けにしゃぶしゃぶ、お造り、牛ステーキ、とまあとにかく大量。軽く2食分はあるんじゃないのっていう。とは言え、出されたものはきちんと全部いただきます。金目鯛の煮付けの骨までしゃぶっていただきましたともw たいへん美味しゅうございました。シアワセ。

で、部屋に移動して2次会(ってか宴の前から飲んでたようなので実質3次会)。あんだけ食べた後なのに、そこに食べ物があるとどうしてもつまんでしまうのよね。。よく食べよく飲んだ。23時くらいに部屋に戻って就寝。

12月2日(日)

今日は帰るだけである。朝食の後、宿の外で集合写真をパチリ。そしてまた海沿い組と伊豆スカ組に分かれて10時頃宿を出発。わたしは昨日走れなかったので伊豆スカ経由で帰ることに。

亀石から上がって伊豆スカイライン。これがもう、死ぬほど寒かった。わたしは気づかなかったんだけど、気温 0°C の表示が出ていたとか。グローブの中で手が死んでる。凍傷になるんじゃないかって勢い。何度止まってエンジンで手を温めようとおもったことか。でもまあなんとか出口に到着。ああ、死ななくてよかった・・・。

下界に下りても寒い。海沿いに出ても寒い。西湘PAで解散した後、伊東で別れたメンバーと再会。再び別れて自宅。13時くらいだったか。この日東京も最高気温 8°C とかだったようで、とにかく終始寒かった。

てなわけで、走りはそこそこに宴メインの忘年会ツーリング。おいしいことは幸せなことだ。仲間も一緒ならなおさら。皆様1年間ありがとうございました。来年もツーリングに飲みに、混ぜていただけるとこれ幸い。

総走行距離:348.2km [Map]
写真:GRD3 8/79, iPhone 0/11 [Flickr]

伊豆ツーリング

11月3日(土)

朝8時に西湘PA出発の予定だったが、どうも間に合わなそうだ。R134 を走っていると、「湘南国際マラソン 11/3(土・祝)西湘バイパス通行止め 8:00~14:00」の文字が。果たして間に合うのか? 8時になるかならないかというところで西湘BP入口を通過。既に白バイが待機していて、今にも閉鎖されそうなところであった。ふう、あぶないあぶない。

西湘PAに着いてから集合場所が変更になったことを知る。そのまま海沿いを走り、椿ラインで大観山へ。ここで今日のメンバーと合流。はじめましての方やお見送り隊も交えて11名で出発。

R0021467伊豆中央道のいちごプラザで早めに昼食。わたくしは鶏釜めしを注文。けっこうな量だったけどもちろん完食。蟹汁もついておいしかった。いちごプラザってくらいだからいちご大福食べようかともおもったけど、満腹なのでやめといた。お見送り隊はここで離脱。

R0021480昼食後は西伊豆スカイラインへ。意外にも(?)、ここ走るのたぶん初めてだ。達磨山はスルーして、西天城高原でソフトクリームを食べる。「大盛りで!」って言うと、大盛りにしてくれるとかくれないとか。わたしはソフトクリームが苦手で、ひと口もらったけどミルク感たっぷりでやっぱりダメだった。好きな人にはそれがいいんだろうけどね。

そのまま宇久須まで出て、コンビニで小休憩。ヤッサンが明日お誕生日のみっちゃんにケーキを買ってくれた! ひと口でペロリw みっちゃんお誕生日おめでとう。もっとちゃんと何かできればよかったんだけど!

R0021561そして宿へ向かう。今日の宿はライダーハウスである。バイクをガレージに入れてチェックイン。わたしは女子3人部屋。いちおう女子部屋ですよ、いちおうねw 荷物を部屋に置いたら、お風呂セットを持って近くにあるという温泉へ。

R0021508そしたらこの大沢温泉というのがちょう素敵でやんの! べつにいっかな、とおもって宿にカメラ置いてったんだけど、あわてて取りに戻りましたとも、ええ。その佇まいからして昭和の香りがプンプン。休憩所は田舎の親戚の家みたい。いやー素敵だ。温泉もちょっと熱めでいいお湯だった。

宿に戻ったらバーベキューの準備。今回のツーリングは雨で中止になってしまったバーベキューのリベンジも兼ねているのだ。ところが、配送していた食材の一部が届いていない!? 日付も時間も指定して手配されてるはずなのに・・・。仕方ないので海鮮は後回しでとりあえず乾杯!

R0021543しばらくして無事に海鮮も到着。今回の食材、おいしい野菜たっぷりと、葉山牛のちょうリッパな肉に、蛤、鮑、サザエ、そしてお取り寄せしてくれた利久の牛タン! まさか2週連続で利久の牛タンにありつけるとは思わなんだw やっぱりおいしいね~。野菜と海鮮でだいぶお腹いっぱいになってたけど、それでもお肉ガッツリ食べたわー。いやー半年分くらいの肉食べたわー。柔らかくてちょうおいしかった。

しかしこの時期だから、やっぱり寒い。わたしは火のそばから離れられなくなっていた。17時半くらいからスタートして、22時過ぎまで外にいた。焼きが終わった後は、寒いので室内で2次会が行われていたんだけど、あえて室内には避難せず、数名で最後まで炭火で暖を取っていた。なんか楽しかった。そういえば失われたうちわはどこに行ってしまったのだろう・・・。謎。

室内でも宴会は続いているが、あまりの眠さにわたしはそのまま脱落。シャワーも浴びずに煙臭いまま寝てしまった。

11月4日(日)

R00215826時頃起き、顔を洗って着替えて外に出る。朝の気持ちのいい空気の中で、ラジオ体操。山の朝の本気ラジオ体操は、いつもよりも格段に気持ちよかった。大きな木のブランコがあったので、それで遊んだ。童心に返った。枝が折れなくてよかった。

R002160730分ほど散歩して、宿に戻って8時から朝食。2次会組は1時まで飲んでいたそうで、二日酔いの人も見受けられる。温泉に行く人は行ったりして、10時にチェックアウト、宿の外で集合写真を撮り、出発である。

R414 に出て道の駅天城越えで休憩後、伊豆スカイラインへ。この日は車が多く、けっこう遅い車に捕まった。亀石で再び休憩し、お迎え隊の待つ十国峠へ。お迎え隊と合流し、間髪入れずに解散w まあ横浜まではなんとなく一緒で。

渋滞する前に早く帰ってしまおうということで、ごはんは食べずにそのまま出発。西湘BP出口は渋滞していたけど、16時前には帰宅。皆さんお疲れ様&幹事さんありがとうございました。桜の時期にも行ってみたいね。

総走行距離:382.1km [Map]
写真:GRD3 12/154, iPhone 0/16 [Flickr]

奥只見ツーリング

去年の夏に行こうと計画していた奥只見だが、昨年7月の集中豪雨で土砂崩れや橋の流失等で R352 が通行止めとなり、断念していた。その R352 が、今月1日にようやく開通するということで、1年越しで決行とあいなった。

10月5日(土)

寝坊につき、予定より遅れて 6:30 に出発。首都高は湾岸線からすでに渋滞しはじめている。先が思いやられる・・・。東北道に入り、当初は羽生PAで休憩の予定だったが、さっさと渋滞を抜けてしまおうということで、ここはスルー。空はどんよりとしていて、怪しい雲も見受けられる。時々雨がパラつくこともあったが、カッパを着るまでには至らなかったのでよかった。

R0021330上河内SAで休憩、フレンチドッグとチュロスで腹ごしらえ。そのまま東北道を走り、西那須野塩原ICでおりて R400 へ。R400・R352・R121 の重複区間で3連おにぎりを激写。道の駅たじまでバイクを止めようとしたところで立ちゴケ。他のバイクに被害を及ぼさなくてよかった・・・。が、レバーは無事だったものの、左ウィンカーがもげた。配線は無事なので、ブラブラの状態。これなんとかしなきゃ。

気を取り直して出発。R352 から r350 にそれる。ツーリングマップルでみつけた道でショートカットのつもりが、ちょっと道を間違えたり。でもマップル様の仰るとおりの快走ルートであった。

R0021337R352 に戻り、まる家にて昼ごはん。ここらへんの郷土料理であるらしい、裁ちそばをいただく。「はっとう」なるものもいただいた。ライダーへのサービスということでそばがき団子もいただいた。バイク乗りに優しいお店、嬉しい。お蕎麦も量多いし、はっとうとお団子もお腹にたまるしで、かなり満腹。満足。

そして R352 は尾瀬国立公園ゾーンに突入。4年前に家族で車で来たので、わりと道の雰囲気は覚えている。あの時は紅葉は終わりの時期だったが、今回はこれからという感じ。だけどところどころ色づき始めつつあるようだ。

R0021347件の集中豪雨で流された福島・新潟県境の金泉橋。現在も絶賛工事中である。ハイこっから新潟県ですよー的表示が全く無いのでよくわからなかったのだが、工事のオジサンに聞いてやはりここが県境だと判明。で、記念撮影。以前の金泉橋の画像をググると、ハイこっから新潟県ですよー看板が大きく出ていた。

そして奥只見湖へ。R352 は1車線、対向車に神経を使いつつ、ちょくちょく追いついてしまう四輪に譲ってもらいながら進む。走りを楽しむ的道ではないのはわかっていたものの、とにかくそれが延々続くのでだいぶ疲れた。前回も立ち寄った奥只見湖を一望できるところがあるはずだったんだけど、走るのに必死でよくわからないまま通過してしまった模様。ああ、無念。

銀山平の船着場で休憩がてら少し止まる。だいぶ寂れた雰囲気である。夏場は観光客が来るのだろうか。そして奥只見シルバーラインとの分岐点へ。もしこれが二輪通行禁止でなければおそらくこちらを選択していただろうが、通れないのでまだまだ狭い峠道を行くのである。

R0021359枝折峠、この道も長いこと通行止めになっていたが、復旧している。ただ、災害の爪跡は未だに生々しく、所々工事をしていて片側交互通行ならまだしも完全に工事車両の作業につかまって10分くらい足止めされることも。まだ復旧工事中だけど、とりあえず通したよ、という感じである。

R0021362そろそろお腹いっぱい感のある峠道がようやく終わり、街が見えてくる。小出のコメリに寄って接着剤を購入し、もげたウィンカーを修理した。旅のお供にホーマック。じゃなくて新潟なのでコメリ。ついでに今川焼きが売っていたので、食べた。わたしはもちろんカスタード。

R17 に出て湯沢へ。魚沼と南魚沼は地味に離れている。スーパーで夕食の買い出しをして、湯沢のマンションに到着したのはちょうど18時。CBR はプールに泳ぎに行き、水着を忘れたわたしはごはんの支度。ていうか、泳ぐ元気ないです。。ころすけが戻れば、酒を少々飲みつつキムチ鍋をつつく。だいぶ寒かったので温まった。

10月6日(日)

9時頃のっそりと起きだす。今日は帰るのだが、せっかくなので魚沼スカイラインを走ろう。前回通行止めで通り抜けられなかったが、今回は行けそうだ。山の上ではかすかに雨がぱらついていたものの、本降りにはならずに済んだ。

R0021373十日町に出て、由屋でへぎそばをいただく。ちょうどお昼時で、店の外には行列ができている。ちょっと怯むがせっかくここまで来たし、地元のオジサンの「やっぱりここのがいちばんなんだよ。早く名前書いてきたほうがいいよ」との言葉に後押しされ待つことに。別に今日はもう帰るだけだし、いいよね。お店は広いし回転もいいので、2,30分ほどで店内へ。そして鉄板のへぎそば+舞茸の天ぷら。やっぱりおいしいー。お通し的に出される漬物なんかもべらぼうにウマい。これもっとちょーだい。つゆもウマいので、そば湯ゴクゴク。またも満腹プクプクで店を後にする。

店を出ると、雨が。ああ、怪しい雲がいたんだよ。だけどごく弱い雨だし、そんなに降り続くものでもなさそうなので、カッパなしで出発。r76 → R17 で湯沢まで戻ってスタンドでガソリンを入れ、湯沢ICから関越にのる。多少濡れても関越トンネルで乾いて、トンネル超えたら晴れてるはず。さあ、この選択が吉と出るか凶と出るか。

読みは見事に当たった。トンネル出口付近の電光掲示板に「トンネル出口雨」の表示があって一瞬落胆しかけたが、出てみればほとんど降っていなかった。本降りならば谷川岳PAに入るつもりで減速していたがここはスルー、そしてじきに晴れた。

チョコモナカジャンボそのままノンストップで所沢の予定だったが、諸般の事情で嵐山PAに駆け込む。黒いソフトクリームというのが気になりつつも、わたくしソフトクリームが好きではないのでチョコモナカジャンボを半分こ。ああ、パリパリのチョコモナカジャンボ、ちょう久しぶりだ・・・。チョコ感アップ! 不朽の名作。

そして所沢ICをおりて実家へ。父上に線香をあげてちょっと休憩、のつもりが、おやつをしこたま食べ、ゴロゴロしはじめ、ころすけはるろうに剣心を読み始め、英二くんと語り合い、夜ごはんを食べ、F1 を見始め、最後まで見ちゃって、さらにウダウダして、結局実家を出たのは 1:30 をとうに過ぎていた。明日も休みという頭があるのでどうにも。しかしさすがにこの時間、環八ガラガラで史上最短時間を記録して3時過ぎに帰宅。どうもお疲れ様でした。

というわけで、1年越しの奥只見ツー完了。でも、2人とも、「1回でいいね」という結論に至ったw あれを日帰りで行って帰ってくるなんて、わたしにゃ到底できない芸当だわ。。感服。

総走行距離:741.7km [Map]
写真:GRD3 8/50, iPhone 0/10 [Flickr]

湯沢ツーリング

お盆はどこに行っても混んでるし、お金もない。でもせっかくの休みだからどっか行きたい。というわけで、湯沢へ。天気が微妙でどうしようか迷っていたけど、悶々としていても仕方ないということを過去に学んでいるので行ってしまおう! ということに。結果、それは正しい判断であった。

8/12(日)

夜に横浜を出発し、睡魔と闘いつつ23時半頃湯沢のマンションに到着。お風呂入ったりなんだりしているうちに日付は変わってしまい、コリャ明日は早起きできなさそうだなぁとおもいつつ寝る。

8/13(月)

R0020541案の定寝坊。早起きできれば数年前にわたしが走ったルートで秋山郷と奥志賀でも、とおもっていたのだが仕方ない。魚沼スカイラインだけさくっと走る。車もぜんぜんいなくて走りやすい。途中で災害復旧工事で通行止めになっており、通り抜けることができずに引き返す。

もともと午前中だけ走って基地に戻るつもりではいたのだが、いくらなんでも早すぎる。そこで、いつも冬にスキーをしている石打丸山スキー場のゲレンデをバイクで走る試み。目指すは山頂だ。

R0020548最初に選んだ道は林間コースになっている道なんだけど、途中で砂利道になってしまった。しかし前に進まなければ道は開けない。意を決して突撃する。はじめのうちは「こ、これくらいならなんとか」という砂利だったが、途中から「こ、これはオフ車じゃないと」っていうような激しい砂利道になってしまう。もう引き返すこともできないので泣きそうになりながら進むと、舗装された道が。た、助かった・・・とおもったのもつかの間、再びヒドい砂利道。これはもう諦めた方がよさそうだということで引き返す。わたしはきっとコケるだろうという判断により、CBR の人が運んでくれた。ありがとう。ありがとう。まじで。

R0020572さて気を取り直して、別の山頂への道を探す。メインルートになっている道を見つけ、のぼっていく。いつも滑っている道をバイクで駆け上がる。スキーで滑るとすんごいダラダラの緩斜面だとおもっていた斜面が、バイクで走るとけっこう急な傾斜で、距離もある。だいぶ走ってようやく山の中腹あたり、石打丸山のシンボルとでもいうべきチロルの看板でバイクと一緒にパチリ。

さらに上を目指すが、途中でまたも砂利になってしまう。山頂へはどうやっても砂利道を行くしかないようだ。心残りではあるが、ここで断念。でもチロル看板撮れたからいいや。というわけで石打丸山ツーリングを終えて、すこし早いけどお昼ごはんを食べに行く。お目当てはもちろん、へぎそばである。

R0020578中野屋の開店と同時にたどり着く。ちょうど暖簾をかけたところで、開店前から並んでいた人の行列がどどっと店内へ入って行く。我々もそれに続く。店内はかなり広いので入ることは入るのだが、それからすこし待ってへぎそばにありつく。ちょうどお昼時になっていいかんじ。中へぎそばと、舞茸の天ぷらも外せない。相変わらず美味しい。シアワセ。

お腹を満たし、スーパーで夕飯の買い出しをしてからマンションに戻る。で、昼寝。スキーの時も昼ごはんのあと昼寝をするのが常になってるんだけど、そのかんじと似ている。3時間ほどたっぷり寝て、夕方からマンション内のプールへ。家族連れがいたけれど、じきにいなくなったので泳げた。とは言うもののわたしはかなり久しぶりだったので身体が全然思うように動かず。。やはりきちんと定期的に続けていないとだめだな。

R0020579プールの後はお風呂。マンション内にも大浴場はあるんだけど、せっかくだから温泉入りたいよね、ということでマンションの隣にあるハツカ石温泉石打ユングパルナスへ。20年以上使ってて一度も行ったことがなかったけど、今回初めて利用してみた。そんなに期待してなかったけど、露天風呂とか種類もいっぱいあって意外とよかった。

夜は餃子と野沢菜をつまみに晩酌をし、ずいぶん早い時間に寝てしまった。

8/14(火)

朝5時起床、外は雨だ。午後になれば雨は止みそうだが、今日の午後からはUターンラッシュが始まるだろうことから、雨と渋滞を天秤にかけて雨を取る。6時過ぎに基地を出発、ノンストップで所沢ICをおり、実家に立ち寄る。しばしの休憩の後、高島平から首都高で一気に横浜へ帰還。雨雲と共に帰ってくる格好になる。

というわけで夏休みのおでかけ終了。なんかわびしい気もするけど・・・でもいちおう走ったし、冒険したし、へぎそば食べたし、泳いだし、温泉入ったし、なんか充実してたわ。うん。

総走行距離:540.6km [Map]
写真:GRD3 6/50, iPhone 0/2 [Flickr]

縄張りチェック

家のことに忙殺されていてツーリングどころでもないんだけど、せっかくのシーズンだし行きたい! てなわけで、今回は久しぶりに愉快な仲間たちとの大所帯ツーリング。最近ツーリングってーと吉田うどんしか行ってないけど、ま、いいのだw 今日も吉田うどんたいへんウマカッタ。

そういや青野原のヤマザキショップが潰れてた・・・。道志ツーリングの重要休憩スポット及び待ち合わせ場所だったのに。。みんなお手洗い借りるばかりで買い物しなかったんかな。跡地に別のコンビニとかできないもんかな。
R0019812
総走行距離:270km [Map]
本日の吉田うどん:天下 GO! 麺