階段注意の日

一昨年の今日、遊びに来ていた友人の子(当時4歳)が、我が家のリビング階段から落ちた。去年の今日、わたしが同階段から落ちた。というわけで、昨年より12月15日は階段注意の日と制定された。

そして今年。太郎を抱いたまま落ち・・・たら大惨事なので、いつにも増して細心の注意を払って階段の昇り降りをした。今日という日が無事に終わることを、神に仏に父上に感謝致します。

きょうだい

本日、来客。4歳男児と2歳女児、本当の兄妹のようだ。男児の大暴れっぷりと女児のおませっぷりに新米母はただただ圧倒される。だけど2人をみていて、やっぱり兄弟いるといいなぁとおもった。

RS ウイルス

太郎が RS ウイルスに感染してしまった。RS ウイルスは大人だと風邪のような軽症で済むけれど、乳児に感染すると重症化しやすいらしい。乳はよく飲んでるし熱もなく、わりと元気にしていたので始めそれと気付かず風邪だとおもっていたんだけど、何日も咳が止まらず、そのうち痰が喉にからんで苦しそうにするようになった。数日前の夜に高熱を出し、あわてて救急センターに駆け込んだ。本人わりとケロッとしていたんだけど、検査の結果 RS ウイルス。あわや入院というところだったけど、ギリギリ家で様子を見てもいい程度だったのが不幸中の幸い。とは言え、苦しそうな太郎を見るのは泣けてくるほどに辛かった。今はだいぶ回復してきたので本当によかった。。

子供の頃、兄は喘息持ちで、しばしば発作を起こしてゼーゼーヒーヒーいって夜は眠れず、たいそう苦しそうにしていた。横に寝かせると苦しいから、母上は夜通し幼い兄の上体を支えて背中をさすっていた。我が子の苦しみは自分の苦しみ以上に辛い。あの時の母上はどんなに辛かっただろうとおもうと、なんだか泣けてくる。未だにイマイチ自分が母であるという実感が薄いんだけど、自分にもこんな感情が芽生えるんだなぁ、これが母性ってやつなのかなぁ、とぼんやりおもうなどした。太郎の笑顔が一番嬉しい。

ギャラン反射

赤子の原始反射のひとつ、ギャラン反射。これ最近知ったんだけど、めっちゃかわいい! 太郎は2ヶ月、早ければもうじきやらなくなってしまうかもしれない。動画に撮りたいんだけど、なんかうまくできない。。早く撮らなきゃーお尻ふりふりーー

大いなる惰性

よそのブログで、日々ブログを更新することを「大いなる惰性」と言っている人がいた。そう、惰性なのだ。わたしがこのブログを、毎日毎日内容もないようなことを雨の日も風の日も風邪の日も書き続けるのは、大いなる惰性であるのだ。惰性でしかない。しかしながら、10年も続けているとそれは大きな原動力になってしまうのだ。

大いなる惰性。いいねぇ。