関重一郎パステル画展

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今日はおでんと一緒に上石神井で開かれている関先生の個展へ。昼過ぎに着いたのだが、大盛況である。先生の絵はその人柄がそのまま出ていて、もう本当にそのままで、すごくあたたかい気持ちになる。先生は相変わらずやわらかな雰囲気で、ちょっと話をするだけでなんだか癒される気分だ。いつもより風景画が少なめだったんだけど、それは昨今の天候がイマイチだったからだそうで(笑)。静物や人物もすごくいいんだけど、関先生はやっぱり風景画のイメージが強くて、なのでもっと気候がよくなって写生日和が続くといいなぁ(笑)。

今日はオープニングレセプションで、ホルン・ピアノ・フルートのミニコンサートも開かれるとのこと。サクッと見て帰るつもりだったんだけど、なぜかそのコンサートで演奏者の方への花束贈呈係を仰せつかってしまった。ちょ、こんなことならもっとこぎれいにしてくるんだった・・・黒いハイネックにジーンズにスニーカーて・・・ジョブズじゃん・・・。というわけでジョブズみたいな格好で花束贈呈してきましたとも。ふう、やれやれ。レセプションは想定外の豪華さでびっくり&食べ過ぎた。ごちそうさまでした。

来年もまた、個展で先生に会えるのを楽しみに。

ヨコオト

今日は知人の主催する展示会へ。スピーカーシステム、プロダクトデザイン、インテリアデザインの展示。神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏をスピーカーシステムで再現し、地元オーケストラの実力を疑似体験できる、というもの。横浜音祭りののイベントのひとつになっているようだ。

展示のうちのひとつ、「横浜工場夜景的・真空管アンプ」は、真空管のフィラメントの光で工場の夜景を表現したもの。しかも真空管から放出される熱でアロマ焚いてるっていう(笑)。いいなーコレ。写真載せたいとこだけど、載せていいか聞くの忘れちゃった。11月5日(火)まで。

よこはまクラシック音楽の地産地消のすすめ Vol.3

ほうとうなど

寒くなってくると、ほうとうが食べたくなる。というわけで今日はほうとうを食べに、縄張りを荒らしつつ山中湖へ。もはや年中行事となって参りました。

R0026285あいかわらず野菜ゴロゴロ盛りだくさんでおいしい〜。冬はこれだねぇ。里芋じゃなくてじゃがいもならいいのに、とか言ってたらじゃがいもも入ってた。前から入ってたっけ? ほくほく〜。それにしてもあずきほうとう、いつの日かトライしたいものだ。

R0026286ほうとう欲が満たされ、大いに満足して家路につく。途中、いつもの山中湖ビュースポットで一時停止。しかし今日は富士山はずっと雲に隠れたままで、ここでも全く見えなかった。さらに足柄峠にも立ち寄るものの、ここでも見えず。雲行きも怪しいので、さっさと帰ろう。

R0026294さてバイクに戻ってびっくり。リアタイヤにぶっといビスが刺さってるじゃないの! あわわ、空気もかなり抜けてきてる。これいつ刺さったんだろう・・・タイヤの端っこの減り方が変で、空気抜けてだいぶ走ったっぽい雰囲気。言われてみればハンドリングがちょっとおかしかったような? 今日はパンク修理キットも持ってきていない。うーん、とりあえず山を下りて街に出てから考えよう。

山を下っている途中、走れないくらいになったら JAF かなぁ・・・って、ああ! JAF 呼べばいいんじゃん! 何のために年会費払ってんだよ。てなもんで。街に下りてから、来てもらいやすいようにコンビニにバイクを止めて電話。50分ほどかかるとのことだったので、チョコモナカジャンボ休憩などしつつ、しばし待つ。

R002629940分ほどで到着し、オッチャンがサクサクッと修理してくれる。こういう作業見るの楽しいなー。はい、こんなん刺さってました(笑)。補修材1個ではまだ空気漏れてしまっていたので、もういっこ突っ込んで応急処置完了。どうもありがとうございました。

大井松田 IC から東名。いちおう 80〜90km くらいでおとなしーく走る。念のため海老名 SA に寄って様子を見てみると、大丈夫そうだ。よかったよかった。そのままおうちへ。途中ところどころ路面が濡れていたりして、パンク騒ぎがなかったら雨に降られていたかも。タイヤ替えようとおもってたとこだったし、とにかく無事でよかった。

総走行距離:248.1km [Map]
写真:GRD3 3/26, iPhone 0/4 [Flickr]

みかんのカビ

みかんがカビた。買った袋のまま放置していたんだけど、ひとつカビていることに気づきあわてて取り出した。で、捨てるんだけど、食べ物捨てるってどうにも罪悪感が大きくて、ああ母上だったらこんなのそこだけ取れば食べられるよ、とか言って食べるんだろうな、とおもいつつ、いやでもわたしはこれはさすがに食べないから捨てるけど、でもやっぱり自分で捨てるのは躊躇われて、とりあえず台所の台の上に置いておいた。

で今日帰ってきたら、カビみかんなくなってた。ゴミ箱の蓋をあけると、一番上にそっと置いてあった。そのままそっと閉めた。さようなら、カビみかん。

くまモン

今まで何の疑いもなく、くまモンはくまモン(「ポケモン」とおなじイントネーション)だとおもっていた。しかし、世の中的にはくまモン(「デコポン」とおなじイントネーション)がメジャーであるらしいことを知る。

しかし、どうもこのくまモンのアクセントというのは統一されていないようで、前者は地元型、後者は全国型、というかんじらしい。くまモンの生みの親は全国型のつもりで名付けたらしく、NHK も全国型を推奨、でもくまモン本人は地元型、というかんじでバラバラ。ま、どっちでもいいってことだな。

というわけで、わたしはこれまで通り地元型でいこうとおもう。
くまモンの発音は?アクセント大論争.ラジオで安住アナが爆笑解説

テーマいじった

テーマいじって見た目を以前の状態に近づけた。見慣れた状態ってなんかホッとするな。まだ細かいとこがよくわかんなくてグダグダなんだけど、少しずつ手を加えていくつもり。

デフォルトのテーマをいじったので、いわゆるレスポンシブデザインというやつで、なんかいろいろフクザツで、ここ最近はウェブいじりから遠ざかってたからもうわけわかんなくて大変なんだけど、でも楽しいー。この感覚久しぶりだけど、やっぱ楽しいな。IE とかたぶんぐっちゃぐちゃになってるとおもうけどw まあそこはご愛嬌ということでぜひこれひとつw

ちょっと躓いても調べれば解決策がすぐに見つかる。ああ、情報が多いって本当に素晴らしい。しみじみ。

こつの科学

「こつ」の科学 ― 調理の疑問に答える冷める時に味がしみるとか、ナスは油通しするとか、黒豆煮る時は鉄釘入れるとか、天ぷらの衣は混ぜすぎないようにするとかって、理屈がわかっててするのとそうでないのとではかなり違う気がする。料理は科学だなぁ、もっと知りたいなぁ、とおもって、「料理の科学」を読んでみたんだけど、これ著者がアメリカ人なので日本料理のことが全く書かれていなくて物足りない。というわけでもう1冊、杉田浩一「こつの科学 ― 調理の疑問に答える 」である。

いつも何気なくやっている手順が、科学的にどのような変化をすることでそうなるのか、というのがよくわかって、終始「へーへーへーーー」と言いながら読んでた。知らなかった新たなこつも得ることができて、大満足の1冊であった。