4ヶ月

最近の太郎さん。いわゆる魔の 3ヶ月ってやつなのだろうか、とにかくギャン泣きしまくる。どこか痛いのかとおもうくらい。7時間とかぶっ続けで寝たかとおもったら 2時間ともたなかったり、授乳間隔もめちゃくちゃ。4ヶ月近くなって、ようやくまた 3時間くらいの間隔に落ち着いてきた。

首はだいぶしっかりしてきた。でも仰向けに寝かせた状態から腕を引っ張ると、首がカクンとなるのでこれはまだすわってないかな、とおもうんだけど、ネット見てるとすわった〜とかいって動画上げてる人がいる。それですわってるなら太郎もとっくにすわってるぞ? まあ 4ヶ月検診での医師の判定待ちかな。

ものをよくつかむようになった。よだれが増えた。スタイが回る。いくら戻してもまた回る。いつもスーパーマンみたくなってる。ゲップうまくなった。パイ飲んで縦抱っこしたらすぐに出るようになった。身体を横に起こそうとすることがよくある。寝返りしようとしてるのかな? 体重は 7kg を超え、身長も伸びて洋服を買い足し、おむつは本日より M にサイズアップ。

よく飲み、よく寝て、よく笑い、そしてよく泣く。
本日、太郎 4ヶ月。今日も元気に絶賛成長中。

真顔

さんざんごきげんで笑顔ふりまいてるのに、カメラを向けたとたん真顔になるのはなぜなのか。そのまばゆいばかりの笑顔を撮らせておくれ〜〜

20150201

1年前の今日、1本の赤い線でその存在を示した君は、いまわたしの隣で眠っている。1年てなんて長くて短いんだろう。人の親になって迎える誕生日は、自分が年を取る云々よりも親に感謝する気持ちのほうが大きいのだと気づく。

ニッポンの音楽

ニッポンの音楽 よそのブログで見かけてポチッたところの佐々木敦「ニッポンの音楽」。1969年から始まる「Jポップ」葬送の物語であり、ニッポンの寓話でもある。時代を代表するというよりは、「外=欧米」から「内=日本」へと向かう流れの中心となったミュージシャンたち、70年代 はっぴいえんど、80’年代 YMO、90年代 渋谷系と小室系、00年代 中田ヤスタカ、各年代の主人公の物語で解き明かす。

YMO は数年前に友人の影響でよく聴くようになったけど、知っているのはその音楽だけで、彼らがいた当時にどんなふうにでてきてどんなふうに活動していたのか全く知らなかったので、へぇ〜〜ということがいろいろあった。あそこらへんのミュージシャンたちの横のつながりとか、ああそういう流れなのね、と。

わたしがリアルタイムに経験したのは小室系。中学生の頃、そこらじゅうに小室系があふれていた。自発的に聴いていたわけではないけれど、当時の思い出と共にものすごく記憶に残っている。あまりにもなつかしすぎて、安室奈美恵の 181920 をポチ・・・りそうになったけど、ウィッシュリストに入れるにとどめておいたw

最終的に筆者は今や「内」と「外」という区別はほとんど意味を持っていない、と述べている。確かにインターネット時代にあって時間的な差はなくなっているけれど、Jポップそのものはなくなったという感じはしないかなぁ。まあ現在チャートの上位を選挙じゃなかった占拠するアイドルたちもまたちょっと違うくくりなのかもしれないけど。

免許更新

ちょっと時間ができたので免許の更新に行ってきた。普通二輪を取得して以来、いつも更新のタイミングで大型二輪、普通と新しい免許を取っていたので、今回が初めての更新となる。2008年に赤切符をやって以来無事故無違反なので、優良運転者講習。最寄りの警察署であっさり終わった。これからも安全運転で参りましょう。普通車も運転しましょう。

続・謎の変格活用

昨日のエントリを母上が見たらしく、メールが来た。我が兄のあだ名についてである。わたしを含むほかの兄弟は「お兄ちゃん」と呼ぶけれど、父上と母上は「つんく」と呼ぶ。音楽プロデューサーのつんく♂とは何の関係もない。彼がシャ乱Qとしてデビューする以前から兄は「つんく」である。兄の本名はよういちろうである。よういちろう → ようちゃん → ようちゅん → ちゅん君 → つんく と変化していったらしい。父上と母上はお互いに「つぉいくん」と呼び合っていたし、どうも我が家はおかしな変格活用の末に妙なあだ名をつける傾向にあるらしい。