現代の量子力学

とっくに明けきってますがおめでとうございますぷちっこです。
マイブームは J.J. Sakurai です。
正月に家で弟が本を読んでおりまして、「何読んでるの?」と問いました。
弟答えて曰く、「この世の真理についての本」。
何かと思ったら、現代の量子力学(上)でありました。
今年はこれを無理矢理読みます。読みません。どっちだ。
アマゾンで100円だったら買う、と言ったけど、5775円でした。
専門書って高いのよね。
物理のぶの字もわからぬわたくしが、このような専門書を無理矢理読んでも何かしら得るものはあるんじゃないか、とか、いやさすがに基本的な数学の知識がないと、とか、じゃあまず数ⅡB の復習を、とか、昔オイラーの贈り物読もうとして挫折したよな、とか、いやそんなんまでする意味あるのか? それよりももともと自分が持ってる能力を伸ばした方が有益なんじゃないか? いやでもなんか新しい知識を得たいというか新しい世界を見たいと言うか、勉強するとか頭を使うってことをしたいんだ、勉強が仕事だなんて学生はなんて素晴らしいんだ、なんてことを延々話しておりました。
とにかく脳みそ腐りそうなのでホント勉強しよ。と思ってる新年です。
思うだけで終わらないように頑張ろうと思います。
あ、また思っちゃった。