月別アーカイブ: 2013年9月

歯が抜ける

そういえば最近歯がボロボロ抜け落ちる夢見なくなったなぁ。前は頻繁に見たものだけど、ここ1年くらい見てない気がする。いやべつに見なくていいんだけども。そもそも夢をあんまり見なくなった気がする。覚えてないだけなのかもしれんが。

タイヤ替えねば

ホネたんのリアタイヤがスリップサイン出まくりで、トゥルットゥルになっている。もう替えなきゃいかんのだけど、如何せん真ん中ばっかり減っていて、端っこは全然使ってなくてもったいない。せめてもうちょい端っこを使ってから替えたい。端っこ使うなら、砧でしょ。

つーわけで3ヶ月ぶりの砧。指導員にこのタイヤ見られたら怒られるなーとおもってたけど、彼らよく見ているもんで案の定見つかってしまい、「いつ替えるの? よくこれで講習会来たね」と言われてもうた。ははは。保険も更新の時期だし、金策せねば。

シャツ1枚にジャケットで快適な素晴らしい季節。でもしばらく週末動けない。動ける頃にはきっと寒くなってるなこれ。。。ああツーリングいきたい。
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漂流

漂流先月からの流れで個人的に吉村昭祭りになっていた。その中から1冊、「漂流」。江戸時代、嵐で難破し黒潮に流され無人島に漂着した土佐の船乗り長平の、史実をもとにした小説。

長平を乗せた船が漂着したのは、伊豆諸島最南端に位置する鳥島だった。水も湧かず、植物もまともに育たない無人の島で、仲間は一人また一人と倒れていく。そのような極限状態にあって、この長平の生き様が胸を打つ。無人島にたった一人取り残されて、まともな精神状態でいられるだろうか。ただ生きていることに感謝して、念仏を唱えて。すごいわ。。また、生活の手段。限られた資源からいろいろなものを作り出したりして生活していくわけだけど、それが可能なのもこの時代だからこそ。現代人がこの状況に陥ったら、あっけなく餓死していることだとおもう。

この小説において、あほう鳥はかなりの存在感である。貴重な食糧であると同時に、渡り鳥であるあほう鳥の動きと一緒に季節が移ろいでいく。その淡々とした時間の流れが切ない。なんだかあほう鳥にやけに親しみがわいてしまった。 そして、バランスのとれた食事と適度な運動というのは、今も昔も、都市生活でも無人島生活でも同じなんだなぁとしみじみ。食べること、そして生きることを改めて考えさせられた。

iMac

iMac 新しいのでた。
あーあーほしいなーー。
わたしの MacBook 完全に共用になっちゃってんだもん。
次に買う Mac はきっと iMac だと思いはじめてからかれこれ数年。
じっさい買うのはいつになることやら。。

上大岡

先日友人がアド街上大岡だよ、と教えてくれたので、ものすごく久しぶりにテレビをつけてみた。テレビには知らない人がいっぱいでていた。

番組内で、1年前に餃子の王将がオープンした時に記念の生餃子半額セールを開催し、京急百貨店の外をぐるりと囲むかたちで大行列になった、ということを言っていた。で今日、用事があって上大岡に出たんだけど、ちょうどその王将が1周年記念の生餃子半額セールを開催しており、大行列になっていた。もちろん買わなかったけど。

京急の電車接近メロディがゆずで頭から離れなくて不快。
かみおおおかって書くとなんかよくわかんない。
でも「お」はちゃんと3回言う。
下大岡はない。
そんな上大岡。

お墓参りと

フレンチトーストとかオニオングラタンスープとかシロノワールもどきとか生八つ橋とか種無しってなってたのに種ありまくりの巨峰とかいろいろあったけど、何と言っても今日のハイライトはおいしそうに焼けたブリカマがグリルからお皿に移すのに失敗して床にダイブしたあたりだろうな。見るも無惨なお姿にマジ泣きしたわ。。もちろん拾って食べたけど。そしたらこれがまた脂ノリノリでちょうおいしくてねぇ。食べ尽くして骨になってしまえば、ぐちゃぐちゃだったことなんかすっかり忘れていたのであった。胃に入ってしまえば同じこと。終わりよければすべてよし。

ちんまり隊記念日

カッパの集いもあるし、会ってはいるんだけど、ちんまり隊としてお出かけするのはかなり久しぶり。友人たちが参加しているグループ展に行くことになり、高田馬場へ。馬場は学生の頃と比べてだいぶ様変わりしていた。てか、高田馬場って、行かないよね・・・。わたしは大学で通ってたからまあ慣れ親しんだ場所だけど、卒業してからぜんっぜん行かないもの。ゆっくりお昼ごはん食べて、ギャラリー行って、カッパの皆さんと合流して、お茶して、解散後ちょこっと鬼子母神まで散歩して、帰ってきた。今日は結果的にゆるゆるになったけど、次回のちんまり隊は本気で活動予定。

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