月別アーカイブ: 2013年2月

浅草さん

毎朝横浜で乗ってきて、浅草で降りる女の子がいる。
中肉中背、黒髪ストレートボブ、スターウォーズのヘッドホン。
同じクラスにいたら、友達・・・になるかは不明なタイプ。
わたしは彼女を「浅草さん」と名付けた。
先日、旅仕様の車両のボックスシートで浅草さんと隣同士になった。
横浜から浅草まで、女2人旅。
じゃないけど、勝手にそんな気分を味わった。
浅草さんは、寝てた。

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台所のスポンジの替え時にいつも悩む
そろそろ替えるかなーとおもっても
でもあともう少し
あともう少し
でなかなか替えられないっていう・・・
悲しいかな貧乏性
いいかげん替えよう
3月になったら替えよう

置かれた場所で咲きなさい

置かれた場所で咲きなさい母上が読んでたいそう心に響いたそうで、貸してくれた。渡辺和子「置かれた場所で咲きなさい」。30代にして大学の学長職に就任し、様々な困難を乗り越えてきた著者がどのように生きてきたのか。また著者は敬虔なクリスチャンなので、神や愛でも人生が語られる。

この手の自己啓発本って、突き詰めるとみんな言ってることは似たり寄ったりで、ああうん、そうだよね。そのとおりだよね。ってなるw これもまたそうで、結局は自分が変わらなければ周りは変わらないってことで、それはそうだなってわかるし、自分の行動を改めないとなってのも大いにおもうし、おもうんだけど、なかなか実行に移せないし、移してもそれを持続させるのってほうとうに、いやほんとうに大変。それができたら、自分を変えられるんだろうなぁ。まあ、少しずつ、小さなことから、できることからやっていくしかないよな。と、いつもおもうことを同じようにおもって終わった。

ただ、この本の内容が心に響いて、いまがんばってる母上は、かなり精神的に参ってるんじゃないかなぁとおもう。父上が死んで、会社の経営者という立場に立たされて。あの歳で、ものすごく重いものを背負わせてしまったんだと思うと、すごく心が痛くなる。わたしにできることって、何だろう。

玄米はじめました

今までお米は7分づきだったんだけど、玄米でもイケそうなので玄米を頼むことにした。そして先日実家経由で玄米 10kg が到着、昨晩はじめて玄米を炊いた。

玄米は浸水必須らしいので、炊飯器の内釜に入れて半日ほど置く。他の作業の邪魔になるので、とりあえず炊飯器の中に入れておいた。が、これが間違いだった。

夕飯の支度をはじめて、玄米は炊くのに時間かかるから早めに炊飯器のスイッチ押そうとおもってたのに、うっかり想定していた時間を過ぎてしまった。慌ててそのままスイッチポン。そう、浸水してた状態のまま。つまり、水を計量していない。明らかに多すぎる。炊き始めて 2,30分経ってからそのことに気づき、ヤバい!! とおもってお玉で水をじゃばじゃば掬って水を減らしたんだけど、如何せん適当である。炊飯中に蓋を開けてしまっているし、もうトンデモネーものが炊きあがってるんじゃなかろうかと気が気でなかったのだが。

うまく炊けてたw

自分の適当対応能力に脱帽。
そして玄米とってもおいしい。

ディナーロールもどき

赤の他人さんにホームベーカリーをいただいてからというもの、ちょこちょこパンを焼いている。とはいえ専ら機械に完全おまかせの食パンばかり。生地だけ作って成形するパンも焼いてみたいとおもいつつ、時間的にも精神的にも余裕が必要なもんでなかなか手を出せずにいた。んだけど、このたびついに決行。

なんで急にやる気になったかっていうと、コストコのディナーロール。ほんのり甘くてしっとりもっちり、リベイクすれば外はカリッと中はふんわり、わたしあれが大好きなのね。友人が行くときいつも買ってきてもらうんだけど、ここんとこお声がかからず禁断症状が出ていた。

で、ないのなら作ってしまおう! というわけで。
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うん、ディナーロールっぽい。けど、あくまで「ぽい」かなぁ。おいしいけど、どうにもホットケーキミックス感が拭えない。ミックスを使わないレシピも試してみようかな。

アメリカのスーパーのディナーロール

1年3ヶ月

ちょう久しぶりに砧行ってきた。
最後に行ったのは一昨年の11月だから、実に1年3ヶ月ぶり。
いやーもう、グダグダすぎてダメダメすぎて。
急制動はなんかうまくいかない。上体に力入ってる。
一本橋とか渡れなくなってる。落ちまくる。オイ。
千鳥は指導員さんにアドバイスもらったら少し取り戻した。
低速バランスがあまりにアレだったので、傾斜走行も大人しく走った。
またちょくちょく練習しに行こう。
帰りがけ、コメダに寄ってシロノワール食べた。ウマし!
行きやすい場所にコメダがなかったのはよかったのかもしれぬ。

白黒

一時期モノクロにハマって、なんでもかんでもモノクロで撮ってたことがある。でも、カッパの銀塩写真展のとき、モノクロで(しかもフィルムという重圧)撮りまくって飽きちゃったんだよね。以来ぱったりと撮らなくなってしまった。

でも、こんな雰囲気はやっぱりモノクロがハマる。
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GR BLOG TB 企画「白黒」

最近全くモノクロ撮らないのは、記録写真しか撮ってないからだな。記録写真がカラーじゃなかったら意味ないもの。

うどんすき

すき焼きの〆にうどんを入れる。甘辛の濃い味にうどんが絡んでおいしい。わたし、あれを「うどんすき」って言うのかとおもってた。実家でもそのように使ってたような気がする。すき焼きたまーーにしか出てこないから忘れたけど。そしたら、うどんの入ってるお鍋は甘辛くないふつうのお出汁のお鍋でもなんでも「うどんすき」って言うのねはじめて知ったわ。でもわたしにとってのうどんすきはすき焼きの〆のうどんだもん。

消えた八月

クラス分けの際、ピアノの弾ける生徒を均等に配置するという。そういえばいつもうまい具合に誰かしら弾ける子がクラスに1人はいたものだ。

我が兄は、ピアノを弾けることを公言していなかった。だけどなぜか彼の中学3年の時の担任の先生が知っていて、彼女はどうしても彼にピアノを弾かせたかったらしく、中学最後の合唱祭でピアノ伴奏を任命されていた。他の生徒は度肝を抜かれたこととおもう。えっ? あいつピアノなんか弾けたの? とおもったらちょう上手いしなんなの。みたいな。ちょっといいなとおもった。

わたしは普通にピアノ要員になってたけど、お兄ちゃんみたいにピアノ弾けることを公言せず、でも実はちょう弾けるっていう人が潜んでいて、あいつヘタクソだな、とか思われたりしてたのかなぁ、とか、おもったりしたw

毛玉

ちょう愛用しているカワサキテブクロの感度が落ちてきた。
全体的に毛玉だらけで、特に導電部分(?)の毛羽立ちがひどい。
見るからに電気通さなそうである。
てなわけで、せっせとハサミでケバケバと毛玉をちょん切った。
そしたら、みごとに復活した。
そんだけなんだけど、なんか嬉しい。

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