月別アーカイブ: 2012年11月

スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズ Iジョブズ本。なぜにこのタイミングかというと、父上が買って積んであった(たぶん、未読w)ものをまず弟が読み、わたしに回ってきたとまあこういうわけ。

わたしはアップル製品がとても好きだけど、ジョブズその人(がどんな生まれでどんな性格でどんな生き方をしたのか)にはあんまり興味が無い(んだね、って言われた。そもそも他人に興味ないよね、とも)ようなんだけど、でもそのアップル製品は、ジョブズの魂がこもりにこもった結晶みたいなものだから、やっぱりジョブズという人を知るのは真だろう。

この本を読むと、ジョブズって、ほんとうにヒドい人だったんだなとw わたしゃこんな人と付き合いたくないよ・・・っていう。上司なんかにしようもんなら、ストレスで胃に穴がいくつあいても足りないんじゃなかろうか。でも、それでもなお人を惹きつける、やっぱり天才であり、カリスマだったんだなぁとおもった。

癌のくだりは、どうしても父上と重ねてしまう。あと、食事法って半分宗教じみてるよな、とかおもう。信じる信じないは人それぞれだし、体質とか生活スタイルに合うかとかも人それぞれなんだろうけど。何にしても、極端な食事がよくないのは明らかで、何事もバランスが大事だわな。と改めておもうなどした。

ジョブズの伝記であるということは、同時にアップルの歴史を辿ることにも近いので、20年来の Mac ユーザとしては、読んでいていろいろと感慨深いものがあった。なんかすごいな。本当に。

もりさんちゅー

駅から事務所に向かう道で、毎朝すれ違う夫婦がいる。奥さんは、かわいらしい雰囲気にキリッとした感じも併せ持った美人のおしゃれさんで(同じ服を着ているのを見たことがない)、旦那さんの方は少々頼りなさげではあるけど真面目そうで、紀宮さんと結婚した黒田さんに似てる(気がする)。夫婦揃っている日もあれば、バラバラの日もある。

バラバラの日は、奥さんの方が必ず先を歩いている。おそらく旦那さんが間に合えば一緒に出るかんじなんだとおもう。その差1,2分程度ではあるんだけど、微妙なとこなんだろうな。奥さんは口をきゅっと結び、無表情で、足早に駅へと向かう。

一緒の日は、ふたりは手をつないでたいへん仲睦まじい。そして、奥さんは満面の笑みを浮かべて歩いている。わたし幸せです! って顔が言ってる。大声でw 1人の日とはえらい違うのだ。

奥さんの嬉しそうな顔を見るにつけ、朝から微笑ましくなる。明日もふたり一緒だといいな。

父上ブック

ちんまり隊ブックが届いた。
そして、並行して作っていた父上ブックも。
2冊注文したので、ひとつは母上にあげるんだ。
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ちんまり隊ブックは、次回あゆみさんと会う時に一緒に見ることにしているので、未開封でお預け。うずうず。でも我慢!

喪中ハガキ

勤労に感謝しつつ、せっせと喪中ハガキを作成する雨の休日。
でもハガキ足りなくて終わらなかったっていう。はぁ。
実は来年の年賀状、既にデザイン作ってあったのよねぇ。
まさか使わないことになろうとは夢にも思わなかったけど。。
あ、わたしは出さないけど年賀状は欲しいので、どうぞ送ってくださいましw
よろしくどうぞ。

さっさとポチれ

iPhoto でもってブックを絶賛製作中
微調整も終わって共同製作者の了承も得ている
さっさとポチってしまえばいいものを
何度も眺めてはちまちまいじりたくなってしまう
そして睡眠不足
もういいじゃん!
いいかげんポチるぞ!
えい!

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