年別アーカイブ: 2010年

総括2010

今年はなんといってもバイクかな。きれいに走ることを意識するようになったのはいいことだとおもう(もちろんぜんぜんまだまだなんだけど)。これは紛れもなく友人のおかげ。夏以降一緒に走りにいけるようになってすごい嬉しいのだ。バイク仲間も増えたし、ますますバイクが楽しくなった。心から感謝。とにかくみんなとツーリングとか行ったときに気後れしないで済む程度に上手くなりたい、といったところ。来年もせっせと練習に励もうっと。

写真は前半がんばりすぎて、その後息切れ(笑)。やっぱり旅先でぽろぽろ撮って、愉快な仲間たちとおさんぽカメラして、いくつか flickr にアップして、くらいでちょうどいい。ゆるゆるやっていきたいな。

ピアノに関して、実はここだけの話10月にプチピアノの発表会をする予定だったんだけど、諸事情により断念。まーこれはわたしのモチベーション次第だな。来年こそは、といったところだけど・・・できるかなぁw

美術展はちょこちょこ行けたかな。ライブや演奏会、舞台なんかももっと足を運びたいんだけど、いかんせんお財布事情がよろしくない。来年は景気良くなるといいなぁ。。いまやじでさ。。。

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前頭葉

会社が終わって、休みに入る。年末特有のわざとらしい気忙しさがありつつ、ペナントレースの終わりの消化試合みたいな、1年の最後のオマケみたいな、それでいて不思議とふわふわしたかんじ。31日ほど押し迫ってもいなくて、29日はまだ忘年会があったりする、その中間の12月30日のこの空気が、けっこう好きだ。

なのに今日は天気がイマイチで、何もなければプチツーリングにでもとおもっていたのに残念だ。まあどちらにしろプリンタが壊れて滞っていた年賀状の作業をしなければならなかったので、ちょうどいいといえばちょうどいい。

会社に使っていないインクジェットプリンタが転がっていたので(大掃除で発見したのだ)、それでやっとこさ年賀状印刷完了。今年は、年賀状を出さないことにしている、という方々にはこちらからも出さないことにした。今までは出すようにしてたんだけど、わざわざ「年賀状は出さないことにしてるので・・・」というメールをくださるのが心苦しいし、相手の家にわたしのだけ1枚ポツンと届いていることを思うとなんか気恥ずかしいし。なんでもかんでも電子化されてる昨今、年賀状くらいは書きたいんだけどね。

さてわたしはここ半月ほどで 3kg も太ったんだけど(もちろん連日の飲み会のせいだ)、このまま正月に突入するかとおもうと背筋が凍る。明日は実家に帰る。

ノルウェイの森

ノルウェイの森水曜日なので、珍しく映画でも。「ノルウェイの森」を観てきた。映画館で映画を観るのは、ちょうど1年前の THIS IS IT 以来ではなかろうか。年末になると映画を観たくなるのか? わたしは。友人と話してて話題にのぼったり、少し前に村上春樹が「ノルウェイの森」や「ダンス・ダンス・ダンス」を書いている頃の旅行記である「遠い太鼓」を読んでいたり、ちょっとした怖いもの見たさもあいまって、まあ観てみるか、という気になった。映画を観る前にサクッと原作を再読。最初に読んだのは大学生の時で、当時はなんでこの小説がそんなに売れたのかよくわからなかったけど、多少は大人になっているであろう今改めて読むと、いろいろとおもうところはあった、ような気がする。でもちょっと今は村上春樹のあの文体や独特の雰囲気に素直に入り込める気分じゃなかったかもな。なんとなく。

で、映画。ある程度予想はしていたけど、生身の人間が実際に台詞として言うとこうも陳腐な印象を受けるのかと。なんかもうクライマックスにむかうにつれどんどん白々しくなっていった。それでいてあらすじだけ抜き出すと、とにかく人がどんどん死んで主人公がいろんな女とセックスする話、になっちゃうわけで、どうしようもない。もちろん登場人物たちはそれぞれに過去を抱えていて、それが死とセックスにつながってきて、まあひとつのテーマになってるわけだけど、長編を2時間ちょっとに収めようとするとどうやっても端折られる部分が出てくるわけで、そうなるとますますその部分だけが浮き立つ形になってしまう。テンポも早いから原作を読んでいないならいないでわけわかんなそうだし、やっぱり難しいよね、といったところ。

とまぁコキ下ろしててもしょうがないので、、、映像はきれい。昭和の古臭いかんじなんかはいいなあとおもった。登場人物の服装とか髪型とか、部屋の中の家具とか小物とか雰囲気とか、タクシー初乗り100円とか(笑)。あとは細野晴臣と高橋幸宏。出演してるの知らなかったので細野晴臣がきておおっ、とおもい、高橋幸宏もきたもんだから、坂本龍一もくるか!? とおもったけど、こなかった。あと糸井重里も出てたね。ロケ地に早稲田大学が使われていて、文キャンも出てて、ものすごくなじみ深い場所が出てくるたびに懐かしくてうれしい気分になった。映画本編と関係のないとこではけっこう楽しめたのでよしとする。松山ケンイチはけっこう雰囲気合ってるなとおもった。緑役の水原希子もかわいかった。髪型が特に。

仕事納め

仕事納めという言葉が嫌いである。
どうせあと数日たてばまた仕事なんだ。
ちっとも納まっちゃいない。
どうせなら永遠に納まっていたい。
そして南フランスの田舎町以下略。

隠された十字架

隠された十字架 ― 法隆寺論歳末積読本消化キャンペーン絶賛実施中。本棚の奥から発見したのは、梅原猛「隠された十字架」。この本はいったいいつから積んであったんだっけ・・・? と記憶をたどる。あぁ、あれだ、「日出処の天子」の発想の元になっていると聞いて買ったんだ。法隆寺論。

様々な見地から法隆寺の謎を解いていき、そしてひとつの結論に向かっていく。それは「法隆寺は聖徳太子の怨霊を封じ込めている」というもの。30年ほど前に書かれこの本は、当時はたいへん話題になったんだとか。今はもうその説にはいろいろと疑問点が出てきているのかもしれないけど、著者のアツい思いは多いに伝わってきた(笑)。奈良時代の日本史をちょっとさらってから読めばよかったと後悔。そして奈良に行きたくなった。

子安浜にて

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いい天気だなぁ
そういえば25日の朝って、いつも晴れてるイメージ。朝の光が差しこんで、微睡みながらも枕元にはプレゼントの気配をなんとなく感じる。大きくなってサンタの正体がわかった今でも、あのかんじはすごく幸せだなぁとおもう。

恩着せがましいサンタ

キートン山田のナレーションによって、わたしは「恩着せがましい」という日本語を覚えた。

ハーイ、ワタシがサンタデース!
トホーイ、クニかーら、ヤッテキマシータ!
ノノノノノー、コノ町内だけトクベツデース。

恩着せがましいサンタである。

プリンタこわれた

年賀状の裏面を作ったので、さあ印刷するぞとおもったら、プリンタの電源が入らない。コードを取り替えてもだめなので、コード側の断線とかではなさそう。ちょっと前からパワーボタン押しても1回では反応してくれなかったりというのがあったので、たぶん電源まわりの接触が悪くなってんだろうなあとおもうんだけど。

プリンタ安くなってるとはいえこの忘年まっただ中の時期に新しいの買う余裕はない。インクとかまだいっぱいあるからもったいないし、iP9910 まるっこくてけっこう気に入ってるので修理の方向。修理出す前にとりあえず父上(機械屋)にみてもらおうとおもうんだけど、さすがにバイクには積めないので車を出してもらう必要があるためすぐにはできない。

しゃーない、実家の古いプリンタで出してみるか。きれいに出てくれるかなぁ。

銀座にて

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スペイン料理のお店でちょっとリッチなディナーである。
たまには贅沢してもいいよね。。。
ボがつくやつでなかったけどいいよね。。。
いいよね。。。
ね。。。

コースのシメは魚介のパエジャ。
国際大会で2位だとか。
ウマい。シアワセ。