月別アーカイブ: 2005年11月

こんな時間にw

なんか最近書くことありません。ネタ作りのためにヘッダ画像かえてみた。
昨日仕事(!)でスタジオ入ってパワブク12″を持ち込んでたのでこりゃー撮るしかねえなあと仕事(!)そっちのけで自分の撮りたいもん撮ってたのか、いや、これもまた仕事(!)のうち。ということにしておく。
20051129

えーっと最近の私は

  • お散歩カメラが楽しい
  • バイクに乗ってもっとどっかいきたい
  • それには免許
  • と、金
  • それには今のままではいけない
  • ではどうするか
  • 悶々
  • ゔぁーーーーーーーーっっっっ
  • どっか行こ
  • お散歩しよ
  • お散歩カメ(ry
  • 以下エンドレスループ

という生活をしています。

石畳とか

誰も遊んでくれないので、最近休日はひとりで都内をあちこちお散歩しまくっております。だって天気いいんだもん。秋ってなんていい季節なんだろうね。そして日々新しい発見。楽しいね。

Kagurazaka stone pavement今日は神楽坂。メインストリートの神楽坂通りから一本入った、石畳の美しい路地裏。老舗の料亭が並ぶ。高そー。大人になったらこーゆうとこで優雅にお食事してみたいですねぇ。こじゃれたフレンチとかイタリアンのお店もけっこう目についた。

The House of Harley-Davidsonそれから目白通りを歩いてお茶の水方面へ。ごはん食べたあと本郷通りを抜けて、皇居やら東京駅やら帝国ホテルやらを横目に日比谷通りを芝公園方面に向かってわーんって歩く。17時とかで真っ暗。東京タワーもオレンジ色に光ってる。で、目的地の某ショップへ。店内をウロウロしてひとしきりニヤニヤする。満足。

お散歩楽しー。今度はどこ行こう。遠出したいな。バイク乗りたいな。

すぱむへの挑戦状

20051124最近トラックバックスパムがすぎょイ。近隣の皆様のとこにもきてますね。しかしながら、50件近いスパムTBを記事管理画面でばっさり削除するのは実に気持ちがいい。気分爽快。

なので
スパム歓迎です!

(とか書いて増えたらうけるな)

飲み明かした朝

making昨日(というか今日?)銀座で飲み明かして、極寒の早朝5時、他のビルは全て照明を落としているのに、我らがサヱグサビルだけは煌煌と光っておいででした。でもリンゴは回ってはいませんでした。警備員とおぼしきおっちゃん3人組が、道ばたで制服から私服に着替えていました。おいおい。ソニービルではシャネルのN°5のディスプレイを作っていました。

今日は芝公園のほうに行こうと思ってたんだけどそんな気力はなかったし、顔もテカテカしてるのでやめておうちに帰った。家に帰って来る途中、いつも通ってる道なんだけど、いつもよりゆっくりぶらぶら歩いてたらサボテンの列を発見。サボテンってカワイイよね。サボテンって「カクタス」なんだね。帽子ときゅうりと数字の2。

でぃおーるで

今日は表参道をぶらぶら。でぃおーるでやってもーた。いっしっし。しかしなんで私は「お支払い回数は?」の問いに「一括で」と反射的に答えてしまうんだろう。後先考えずに。ああおそろしい。

そんで青山通りをずーっと歩いてたら東京国際女子マラソンで警備の人がわんさかいて外苑前のあたりとか通って秋だな〜とおもいました。天気よくて秋の空気でDiorゲットしておいしいもん食べて帰ってきたらN響アワーがアシュケナージでドビュッシーの遊戯で、ああいい一日だった。
Autumn sky

シャンプーとリンスの減りが違う件について

さっき、有楽町線飯田橋駅のホームで靴がかたっぽ脱げてたのはこの私です。しかもそれが線路に落っこちて、ヒール10cmくらいあるもんだから駅員さんとこに言いに行くにもものすっご歩きにくかったです。はい。

で、こちらの話題。
シャンプーとリンスの減りが違う件について

あはは。確かに。私はコンディショナーの方が倍の速さでなくなります。髪長いし。今「かみながいし」と打って変換したら「神永医師」と出た。神永医師って誰だよ。ロレアルのエルセーヴ使ってます。調子いい。同時使い切りには執着しないけど、シャンプーの銘柄(っていうのか?)を変えるときちょっと困るね。今も前使ってたコンディショナーが半分くらい残ったまま放置されてる。家族6人だけどみんなそれぞれ別の使ってるし。つまりウチのバスルームはいろんな種類のシャンプーでごった返しているということです。

ブラック・ジャック

おっと日にちがあいてしまいました。書こうと思ってたことがあった気がしないでもないんですが忘れました。月曜日は誰かお風呂でiPodを聞くがじぇっとを作ってくれと思い、火曜日はテレビに知り合いが映りまくっててげたげた笑い、水曜日はアキバでメモリを買ってご満悦の私でした。

さて、某所でシベリア鉄道の話が出て、行きたいねって話になって、ロシア語の勉強しないとねって話になって、ロシア語は「ハラショー」しか知らないよって話になって、「ハラショー」は「ブラックジャック」で覚えたんだよねって話になって、たしかそれってソ連のアカデミーかなんかに招待されて、その腕前を披露した時の喝采の場面だったよねという話になって、ちょwww albertusさんwww あなたかなりのBJマニア??や、私もね、サブタイトル言われたらストーリーを思い出せるぐらいそれはそれはもう繰り返し読みましたとも。ええ。最近読んでないから忘れてきちゃったけど。。。と、書こうと思ったんだけどシベリア鉄道からどんどんそれていってるので自分とこに書きますた。

過去に何度かほのめかしていますので、万が一プチトモマニアの方がいらっしゃったら知ってるかもしれませんが、私はブラックジャックが好きです。おそらく生まれてはじめて読んだ漫画はこれでしょう。手塚治虫漫画全集(講談社)がウチにあります。父親のです。これは掲載順がめちゃくちゃなので小学生か中学生ぐらいの時、全部調べてどの話がどの巻に入ってるのか一覧にまとめたりしてました。ついでなのでその時BJが受け取った報酬とか病気の名前とか手術の成功の是非とかなんかデータベースみたいの作ったなあ。あれどこいっちゃったんだろう。たぶん死亡したPower Macintosh 8100あたりとともに眠ってると思うんだけど。つーかよっぽどヒマだったんだなあ。

untitled

彼と出会ったのは今年の夏だった。いや、正確には去年の夏だというべきかもしれない。私は、彼にずっと恋い焦がれていた。完全な片想いだった。私にはとても手の届かない存在だと思っていた。それでも私はどうしても諦めることができずに、ただただ彼を想っていた。

そして、想いが通じたのか、ついに彼は私にふりむいてくれた。

彼と過ごすようになってから、世界は変わったように見えた。全てのものが彩りを増し、辛いことも彼と一緒なら楽しく思えてくるほどだった。彼と出会ったのは夏だったけれど、季節は過ぎ、冬に近づいていた。私は冬が大好きで、その冬を彼と過ごせるのはとても幸せだった。いつもあたたかく私を包み込んでくれるから。

なのに。

それは突然の出来事だった。
彼は、事故に遭った。
私は、彼を失った。

彼のいない世界は、とたんに色褪せて見えた。いつもそばにいるのが当たり前で、彼がいなくなるなんて考えもしなかった。いなくなってはじめて、その存在の大きさに気づいた。彼の代わりなんているはずもなかった。彼じゃなきゃだめだった。

私はただ、きっと、きっと戻って来ると、ただそれを信じて、祈って、はやく、はやく戻ってきて、と、毎日毎日そればかりを考えていた。私にできることは、それしかなかった。

今日、家に帰ると、私宛の小包が届いていた。それはとても軽く、でもとても丁寧に梱包されていた。

差出人は、ボーズ・サービスセンター株式会社。

TriPortが戻ってきた♡
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