カテゴリー別アーカイブ: わかんない

ディズニーランド

ディズニーランドが開園30周年だそうで。何を隠そう(?)、わたくしはディズニーランドさんとは同い年なのである。

しかしわたしは、ディズニーランドが嫌いである。なぜかというと、人ごみだからである。ディズニーランドにいる時間の 2/3 は待ち時間だろあれ。しかも入場料他中で買うもの何から何まで高いし。なぁ〜にが夢の国だふざけんな。てかそもそもネズミとか嫌いだし。パレードとかまじどうでもいい興味ない。かれこれ15年は行ってないし、ディズニーシーは行ったことない。これからもたぶん行かない。

・・・わたしなんでディズニーランドコキ下ろしてんだろ。
なんだかよくわかんないけど、30周年おめでとー。

朝日新聞デジタル:東京ディズニーランド30周年 新パレードを報道公開

我が家の雑草たち

家の敷地に生える雑草たち。表側はおもにドクダミ。こちらは毎週末がんばってむしってるんだけど、裏側を放置してた。なんかホワホワした謎の草が繁茂しちゃってプチ草原と化している。さすがに見かねて今日それひっこ抜いてたら、土筆があった。そう、その草、スギナという草だった。土筆はその胞子茎なんだとか。へーへー。どうでもいいけど、ドクダミもスギナも、無駄に繁殖力高くて厄介。狭い敷地でもこれなのに、広い庭なんてあろうもんなら手入れ大変だろうなぁ、狭くてよかったなぁ、とおもうなど。

そんなもん

10年ぶり(体感)に「ウマい」いただいたのはいいんだけど
それは2時間かけてたけのこゆがいてアク抜きして昆布とかつおぶしで出汁を取って前日から味をしっかりしみこませた若竹煮ではなく
そのおいしい出汁と新鮮な卵で丁寧に作った茶碗蒸しでもなく
さつまいも煮崩れちゃったおみそ汁でもなく
ただ炒めただけの小松菜とえのきの炒め物でもなく
昨日の残り物のにんじんナムルでもなく
炊飯器に材料ブチ込んでスイッチ押しただけの鮭とごぼうの炊き込みごはんであった

まあそんなもんだw

まるい数字

PASMO の残高の末尾が半端な数字だと気持ち悪いってちょうわかる。だからわたし天地がひっくりかえっても PASMO で買い物しない。

ついでに言うとわたし iPhone で家計簿つけてんだけど、できればその数字の入力もできるだけまるくしたい。しかしながら現実的にはほとんど不可能。水道光熱費とかそこまでコントロールできるわけないし、iPhone は月額 ¥5,708- でほぼ固定だし、食材買いに行っていちいちそんなの気にしてらんない。

だけどガソリンは自分でやればまるくできるじゃない。だからガソリン入れる時はできる限りセルフで入れて、最後の方はメーター凝視してちょびっちょびっと入れてぴったりを狙う。

¥1396・・・98・・・99・・・・・・1401 うぎゃあああああああああとかやってるのがわたしです。

無言

無言 = 概ね満足
と理解するということで納得いたしました
そうだよね
年がら年中いただいてたらありがたみないもんね
たまにいただくから嬉しいんだよね

デキるジジイ

先日すこし触れた、デキるジジイについてである。

わたしは先端車両の短いイスが好きで必ずそこを狙っているのだが、いつもわたしの前に並んでいるオッサンも同じイスを狙っている。このオッサン、ポジションの取り方が絶妙。人の動きをものすごくよく見ていて、わたしを含む他の人がいいポジションを取れない、かつ自分の座れる席の選択肢を増やすような位置につけ、席を立って降りる人の出口への導線をうまく確保し、するりと空いた席に座る。いやもう敵ながら見事。わたしは彼を、「デキるジジイ」と名付けた。

デキるジジイはどうやら3本くらい前から並んでいるらしく、彼より前に並ぶことはまず不可能。彼より前に並ぼうとおもったら2本くらい前の電車に乗れちゃうし、わたしは座るために乗れる電車を見送ることはバカバカしいのでしない。

というわけで、いつもデキるジジイにはやられっぱなしである。デキるジジイさえいなければ、ということはもう何度となくあった。ああ、忌々しいデキるジジイ。この3月で辞令が出て、どっか行ってくんないかな~とか密かにおもっていた。

そしたら、ほんとに最近みかけなくなった。いやー、まじで異動になったのか、はたまた定年か、転職か、ただ単に時間とか車両変えただけなのかはわからねど、とにかくいない。デキるジジイがいない! おかげでここ2週間ほど、銀様が来たとき以外はほぼ負け知らずである。ばんざい!

とは言え、いつもいる人がいなくなると、ちょっと寂しいものである。時には憎いこともあったけど、デキるジジイ、元気にしてるかな。新しい電車でも、見事なまでの席取りパフォーマンスを見せているだろうか。ちなみにわたくしはといえば、今日も銀様であったため日本橋コース。ああ、憎き銀様。どっか行け。