Archives - March 2010

眉毛と目が近い人のことをマユメチカというらしい(出典)。
↓ は hyde(個人的に、日本人マユメチカの代表選手だと思っている)
マユメチカ
何を隠そうわたしは若かりし日、このマユメチカに憧れていた。
外人さんって眉毛と目が近い人多いじゃない。あれがかっこよくみえたのだ。
眉毛と目を少しでも近づけるべく、眉毛を整える際、上の方の毛を抜いて下の方を書き足す、みたいなことをしておった高校時代。
なんとも健気というか、今にしておもえばなかなかに滑稽である。
Posted by petite-tomo | 2010-03-25 21:35 | わかんない | 2 Comments
暗がりでマクロって写真撮ってたら急にひどく気持ち悪くなった。
前に一眼レフにマクロレンズつけてぐりぐりやってたら気持ち悪くなったことあったけど、GR では今までいちどもそんなことなかった。

うええ、きもちわるい。すごく。
ちょっと、寝よう。。うおえええ。
Posted by petite-tomo | 2010-03-23 20:04 | わかんない | Add Comments
せっかくわたしが細部にわたって徹底的にこだわり美しく描いた図面を
他人の手で汚く改変されるのが非常に不愉快である
愛娘をどこのウマのホネともわからん下衆野郎に強姦されるに等しい

だからデータで渡したくない
でもそういうわけにもいかない
しかたない
Posted by petite-tomo | 2010-03-16 18:53 | わかんない | 1 Comment
まだ咳は出るものの、体調は97%くらいまで回復。病み上がりだからと約束の時間を遅めに設定してもらったのに、ずいぶん暖かいし天気もいいので出かけることにした。招待券をいただいていたので、丸ビルでおこなわれている日本クラフト展へ足を運ぶ。知った名前を発見する。いいデザインのものはいいなぁ。

池袋に移動、楽しいちんまり隊のお時間である。

ジュンク堂で遊ぶなどし、夕日がきれいだというので西武百貨店の屋上へ行ってみる。が、なんか想像とちがう。壁に囲まれている。でも夕日は見えなかったが、金魚と戯れた。ずいぶん撮った。そして腹ごしらえを。「いくぶんおかゆに近い」という理由で魚介とトマトのリゾットを食す。おいしいけど、胃はまだ本調子ではないんだなぁとおもう。

そして本日のメインイベントは芸劇にて「農業少女」。悪くはないし楽しいんだけど、咳こんだりするのでそっちがどうにも気になってしまい集中できず。うーんよくわからなかった。難しく考えなくていいらしいけど。でも久しぶりに芝居が観られてよかったな。もっといろいろ観てみたい。多部未華子はむっちりしたかんじがいいかんじのお嬢さんですね。江本純子がおもしろかった。

終演後に寄った喫茶店が、店名が「巴里」なのに店内はなんだか怪しげなエスニックなんだかなんなんだかわからんけどとにかくギンギラギンなかんじでウケた。
Posted by petite-tomo | 2010-03-13 23:51 | わかんない | Add Comments
風邪をひくと思い出すのは
母上の気配と手の温かさ
布団にくるまってげほげほと息苦しいんだけど
あれがあるだけですいぶん安心感があった

今日は会社休んでひたすら寝て
とりあえず熱が下がったのでよかった
体調が悪いと気分まで鬱々としてくるからいけない
週末までには回復したい
Posted by petite-tomo | 2010-03-11 19:40 | わかんない | 4 Comments
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最近おもうんだが、輸入盤の CD のセキュリティシール(と言うらしい)が以前に比べて格段にはがしやすくなった。このはがし方を知ったときはそりゃもう目からウロコ、以来セキュリティシール(と言うらしい)のついた CD は必ずこのはがし方ではがしているが、それでもシールそのものの粘着力が異常なまでに強くて、ノリみたいのが残っちゃうことも多かった。だけど最近のは簡単にスルーっとはがれてくれる。失敗することは皆無。非常に気持ちイイ。
Posted by petite-tomo | 2010-03-10 17:41 | わかんない | 1 Comment
くしゃみ ひどい
頭がぼうっとする
せきもでる
Posted by petite-tomo | 2010-03-09 17:42 | わかんない | 2 Comments
昨日のエントリを要約すると、「テニスもしないで漫画を読んで髪を切りに行った」ってだけの話ですどうもこんばんは。

Google calendar に数日にわたる予定を書き込もうとおもったら、「例:北海道へツーリング」と出てくることに気づいてちょっと心が弾んだ。一瞬、これはわたしの過去の予定から判断してこんな気の利いた例を提示してくれてるのかしらんとかおもったけど、さすがにそれはないか。きっと Google calendar を日本語化した人はバイク乗りなんだろうなぁ、などと思いを馳せる。
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Posted by petite-tomo | 2010-03-08 22:09 | わかんない | 1 Comment
つぶれてたらどうする? なんて言って笑っていたのに、早稲田にあるその古びた屋内テニスコートは思いの外繁盛しているようだった。ごくたまに打ちたくなるとふらりと行ったりするのだが、今日は雨がふっていることで屋内施設はかえって人が集中してしまい、順番待ちの人であふれている。読みかけの文庫本を持ってこなかったことをひどく後悔した。仕方なくその待合室に置いてあった「寄生獣」を手に取るとこれがまたえらいおもしろく、結局ふたりしてそれを読みふけって終わってしまい、ラケットも着替えもタオルも、ただ荷物になるだけで何の意味もなさなかった。

友人は飲み会があるからと笹塚へ向かい、わたしは早稲田から江古田へ向かって新目白通りを歩く。昔よく自転車で通った道だ。大した距離ではないが、こんな冷たい雨が何の遠慮もなくざあざあと降っているといささか挫けそうになる。妹からのお下がり(というか、「お上がり」か?)のジーンズは少しサイズが大きく、今日はヒールも低いので、裾を盛大に引きずっている。雨が染みてじっとりと重たい。

美容院の予約を入れた時刻にはまだだいぶ早い時間に江古田にたどり着く。時間を潰すためにブックオフで適当に100円の文庫本を2冊買い、ミスタードーナツで延々コーヒーをおかわりしながら読む。1冊はタイトル負けというか、大して面白くもなく読み終わり、2冊目は鴻上尚史のエッセイで、こちらはまあまあ。まあまあというのは、この人のエッセイは他にもっと面白いのがあったとおもうから、ということで。

2冊目を1/3ほど読んだところでいい時間になったので、美容院へ。今日はどうしても髪を切りたかった。バッサリ切って気分転換したい衝動にも駆られたが、せっかく伸ばした長い髪を切る勇気が出ず、かといってゆるふわパーマ(笑)をかける経済力もなく、結局毛先を揃える程度に留まった。それでも傷んだ毛先を切り揃えるのは、自分の中に混沌と渦巻く薄汚いものだとかモヤモヤしたものだとかを落としていくようで、とても気分がすっきりする。前髪を作ろうかともおもったが、そうするとこまめに美容院に通わなくてはならないのでやめておいた。美容師さんも、そのへんをよく察していてくれている。さすが長年付き合った松本さん(仮名)である。

大江戸線で帰ってこようかともおもったが、池袋に出てごはんを食べてから帰宅することにした。西武線はかつての黄色の面影を消し、車両も駅のサインなども、すべて青基調にシフトしていた。そういえば西武百貨店などは青だもんなぁ、などと考えてひとり合点するなどした。
Posted by petite-tomo | 2010-03-07 22:43 | わかんない | Add Comments
とある廃漁村に超絶ワイルドな生活をしている男がいた。
その男は自給自足しつつネズミとか虫とかそんなのと共生していた。
頭髪は伸び放題で顔は薄汚れ、服装もボロ布を纏っている程度。
だけど確かに現代人である。

そんな男に惹かれた1人の女がいた。
彼女はその男の住む廃漁村に通うようになった。
もともと人を受け入れないわけではないその男はすぐに彼女を好きになり、
やがてふたりは恋人同士になった。

ある日彼女がいつものようにその男のところへ行くと、
男はどこで拾ってきたのかボロボロのギターを弾いていた。
それは弦がダルダルに緩んでいる上に1本は切れているような代物だった。
にもかかわらず男の響かせる音は彼女の心を強く打ったのだった。

彼女はレコーディングをすすめ、男はわけがわからないながらも素直に従った。
そして発売されたレコードは世界中で売れまくり、ふたりは巨万の富を得た。
それでも男と女は廃漁村での生活を続けた。
ふたりはそれで幸せだった。

のちのジョン・レノンとオノ・ヨーコである。


・・・という夢をみた。意味不明。
Posted by petite-tomo | 2010-03-04 10:04 | わかんない | 2 Comments
来週冬復活の報を聞き愕然としておりますわたくしですこんばんは
なんてタイミングが悪いのでしょう悲しくて涙がちょちょぎれます

さておひなさまの呪いも摩周湖の呪いもどうやらホントのようなので
とりあえずおひなさまのゴキゲンをとるためにコアラのマーチをお供えしました
そして今日中にしまいますこれで完璧であります
理想はウチのトーチャンの会社継いでくれる人なので
ハートのかたちのおひなさまどうかおねがいします
R0020087
あとは霧に包まれて湖面の見えない状態の摩周湖を見なければいけません
北海道いくか
Posted by petite-tomo | 2010-03-03 23:05 | わかんない | Add Comments
上書き保存してしまったあああああああ
うわああああああああああああああああ

いいかげん、タイムマシン、稼働させよう。。。
しくしくしく。。。
Posted by petite-tomo | 2010-03-02 21:30 | わかんない | Add Comments
うちの母親の教育方針のひとつに、墨汁を使ってはいけないというのがあった。
墨はするもの、墨汁なんぞ邪道である。という考えによるものだ。おそらく。
授業では墨汁を使うことが前提とされ、墨をする時間など設けられていない。
小学生の私は、書道の授業のある日の朝、せっせと墨をすって登校したものだ。
しかしながら、どんなにがんばってすっても墨汁を使っている他のクラスメイトに比べてわたしの墨は若干薄く、それが妙に恥ずかしいことのように思えた。

似たようなことで、鉛筆はナイフで削らなければならない、というのもあった。
鉛筆削るのに機械を使うなんぞ邪道である。という考えによるものだ。おそらく。
小学生の私は、そりゃもう器用にナイフを使って鉛筆を削ったものだ。
しかしながら、どんなにがんばってきれいに削っても、鉛筆削りで削ったものとの差は歴然たるもので、それもまた恥ずかしいことのように思えた。

それでも、がんばったかいあってか、なくてか、オウテカ、わりと書道や硬筆はうまいほうで、よく表彰されたりしていた。(今となっては見る影もないが)

中学生になり、シャープペンシルを使うようになり、鉛筆は削らなくなった。
高校生になり、書道の授業が必須科目でなくなり、墨をすらなくなった。

高校三年大学受験の冬、先生が、入試の時は鉛筆を使うといい、と言っていた。
で、休み時間には鉛筆削れと。ナイフで削れと。
黙々と鉛筆を削ることで、精神統一が図れるからとてもいいのだ、と。
そういえば母上も「墨をすると集中するでしょ」みたいなことを言っていた。
わたしはここではじめて、なんとなく母の教育方針に合点がいった気がした。

まあ、ただ単に吝嗇だっただけかもしんないけど。
Posted by petite-tomo | 2010-03-01 22:10 | わかんない | 4 Comments