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最近おもうんだが、輸入盤の CD のセキュリティシール(と言うらしい)が以前に比べて格段にはがしやすくなった。このはがし方を知ったときはそりゃもう目からウロコ、以来セキュリティシール(と言うらしい)のついた CD は必ずこのはがし方ではがしているが、それでもシールそのものの粘着力が異常なまでに強くて、ノリみたいのが残っちゃうことも多かった。だけど最近のは簡単にスルーっとはがれてくれる。失敗することは皆無。非常に気持ちイイ。
Posted by petite-tomo | 2010-03-10 17:41 | わかんない | 1 Comment
くしゃみ ひどい
頭がぼうっとする
せきもでる
Posted by petite-tomo | 2010-03-09 17:42 | わかんない | 2 Comments
昨日のエントリを要約すると、「テニスもしないで漫画を読んで髪を切りに行った」ってだけの話ですどうもこんばんは。

Google calendar に数日にわたる予定を書き込もうとおもったら、「例:北海道へツーリング」と出てくることに気づいてちょっと心が弾んだ。一瞬、これはわたしの過去の予定から判断してこんな気の利いた例を提示してくれてるのかしらんとかおもったけど、さすがにそれはないか。きっと Google calendar を日本語化した人はバイク乗りなんだろうなぁ、などと思いを馳せる。
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Posted by petite-tomo | 2010-03-08 22:09 | わかんない | 1 Comment
つぶれてたらどうする? なんて言って笑っていたのに、早稲田にあるその古びた屋内テニスコートは思いの外繁盛しているようだった。ごくたまに打ちたくなるとふらりと行ったりするのだが、今日は雨がふっていることで屋内施設はかえって人が集中してしまい、順番待ちの人であふれている。読みかけの文庫本を持ってこなかったことをひどく後悔した。仕方なくその待合室に置いてあった「寄生獣」を手に取るとこれがまたえらいおもしろく、結局ふたりしてそれを読みふけって終わってしまい、ラケットも着替えもタオルも、ただ荷物になるだけで何の意味もなさなかった。

友人は飲み会があるからと笹塚へ向かい、わたしは早稲田から江古田へ向かって新目白通りを歩く。昔よく自転車で通った道だ。大した距離ではないが、こんな冷たい雨が何の遠慮もなくざあざあと降っているといささか挫けそうになる。妹からのお下がり(というか、「お上がり」か?)のジーンズは少しサイズが大きく、今日はヒールも低いので、裾を盛大に引きずっている。雨が染みてじっとりと重たい。

美容院の予約を入れた時刻にはまだだいぶ早い時間に江古田にたどり着く。時間を潰すためにブックオフで適当に100円の文庫本を2冊買い、ミスタードーナツで延々コーヒーをおかわりしながら読む。1冊はタイトル負けというか、大して面白くもなく読み終わり、2冊目は鴻上尚史のエッセイで、こちらはまあまあ。まあまあというのは、この人のエッセイは他にもっと面白いのがあったとおもうから、ということで。

2冊目を1/3ほど読んだところでいい時間になったので、美容院へ。今日はどうしても髪を切りたかった。バッサリ切って気分転換したい衝動にも駆られたが、せっかく伸ばした長い髪を切る勇気が出ず、かといってゆるふわパーマ(笑)をかける経済力もなく、結局毛先を揃える程度に留まった。それでも傷んだ毛先を切り揃えるのは、自分の中に混沌と渦巻く薄汚いものだとかモヤモヤしたものだとかを落としていくようで、とても気分がすっきりする。前髪を作ろうかともおもったが、そうするとこまめに美容院に通わなくてはならないのでやめておいた。美容師さんも、そのへんをよく察していてくれている。さすが長年付き合った松本さん(仮名)である。

大江戸線で帰ってこようかともおもったが、池袋に出てごはんを食べてから帰宅することにした。西武線はかつての黄色の面影を消し、車両も駅のサインなども、すべて青基調にシフトしていた。そういえば西武百貨店などは青だもんなぁ、などと考えてひとり合点するなどした。
Posted by petite-tomo | 2010-03-07 22:43 | わかんない | Add Comments
とある廃漁村に超絶ワイルドな生活をしている男がいた。
その男は自給自足しつつネズミとか虫とかそんなのと共生していた。
頭髪は伸び放題で顔は薄汚れ、服装もボロ布を纏っている程度。
だけど確かに現代人である。

そんな男に惹かれた1人の女がいた。
彼女はその男の住む廃漁村に通うようになった。
もともと人を受け入れないわけではないその男はすぐに彼女を好きになり、
やがてふたりは恋人同士になった。

ある日彼女がいつものようにその男のところへ行くと、
男はどこで拾ってきたのかボロボロのギターを弾いていた。
それは弦がダルダルに緩んでいる上に1本は切れているような代物だった。
にもかかわらず男の響かせる音は彼女の心を強く打ったのだった。

彼女はレコーディングをすすめ、男はわけがわからないながらも素直に従った。
そして発売されたレコードは世界中で売れまくり、ふたりは巨万の富を得た。
それでも男と女は廃漁村での生活を続けた。
ふたりはそれで幸せだった。

のちのジョン・レノンとオノ・ヨーコである。


・・・という夢をみた。意味不明。
Posted by petite-tomo | 2010-03-04 10:04 | わかんない | 2 Comments
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