
なんだかんだでシーズン3回目のスキー。
今回は野沢温泉にきている。
3回目にしてようやくいい天気に恵まれた。
いやー今日もよく滑った!
はじめての・・・マスツー。
懸念していたとおりモロモロご迷惑をおかけしつつ、無事本日の宿に到着。
温泉入ってこれから BBQ なんだが、あ、雨が・・・
懸念していたとおりモロモロご迷惑をおかけしつつ、無事本日の宿に到着。
温泉入ってこれから BBQ なんだが、あ、雨が・・・
我が家は家族旅行というと夏はキャンプ・冬はスキーと決まっていた。
わたしが高校入るくらいまでは、毎年必ず夏休みは家族でキャンプに行っていた。
キャンプ場近くの川で遊んだり山にのぼるなどすることもあったけど、ほとんどがごはんの支度と片付けとあとはぐだぐだ、というアウトドアなんだかなんなんだか、わざわざフル装備で山ん中にぐだぐだしに行く、みたいなキャンプだった。早起きして眠い目こすりながら車の中で食べる朝ごはん、ペグ打って張るテント、薪でおこした火と飯盒で炊いたすさまじくおいしいごはん、ツーバーナー点火前の儀式ポンピング、ランタンの灯り、朝露で濡れたテントの冷たさ、ほんとうに降ってくるかのような満天の星。そういうのぜんぶ、ほんとにすごいいい思い出。
そうやって10年くらいの間毎年どこかしらに行っている中、後に長く語り継がれるキャンプがあった。それが、御座松というキャンプ場でのキャンプだった。
いつもは夏休みに行っているのだが、11月の連休でも行くことになった。
我が家ではテントサイトに車の乗り入れが出来る「オートキャンプ」というものを善しとせず、「男子たるもの、荷物は運べ!」みたいな謎の風潮があった。いやうちの一家半分女子だけどさ。でこの御座松キャンプ場というのは川をはさんだ南北両側にサイトがあり、車両乗り入れができるのは北側サイトのみ。我が家はもちろん南側にテントを張る。11月という季節もあって、敷地内には管理者はおろか我々一家のほかに人っこ一人いない。吊り橋を渡った林の中に、ぽつんとひとつ、テントを張る。そこで我々のキャンプが始まったのだ。
11月の長野だ、とにかく寒い。暖を取るべく、一家は模索する。そこへ、次男坊が巨大な枯れ木を引きずってくる。そこらへんに転がっていたドラム缶にその枯れ木をブチ込み、火をおこす。薄暗い林の中、高く立ち上る炎と、バチバチと音を立てて舞い上がる火の粉。大きな木の枝を丸ごとブチ込んでいるので、かなり豪快な焚き火である。他に利用者がいないからできた芸当だよな。テントサイトの雰囲気のよさもさることながら、この焚き火の印象があまりにも強烈で、そのワイルド感からなのか、とにかく素晴らしいキャンプだったと後に長く語り継がれることとなったのだ。
そして去年。父も母もとっくに還暦をむかえ、子供たちのうち誰かが家庭を持ってもおかしくないような年齢になってきているが、そんな気配は微塵も感じられないのが我が家である。そんな大人6人で連れ立って、またキャンプに行こうではないか、そうあの御座松にもう一度行こうじゃないか、という企画が持ち上がった。でも、結局全員の予定を合わせることができず、福島で父上を拾って新潟に洗濯機運んで焼肉をする、という謎の家族旅行が催されたわけだが、もういちど御座松に行きたいなぁ。と、11月の連休にあっておもうのであった。
というわけで、本日は御座松ツーリング。場所的には駒ヶ根のあたり。
なんか・・・とてもいいツーリングになった。長野曇りとかいってたくせにめっちゃ天気いいし。朝5時前に家を出て、6時間ひたすら下道を走る。大きな道路から外れ、キャンプ場に至る道は林道で、枯れた松の針葉が大量に落ちていてすごい怖かった。けど、御座松に着いた途端、そんなの吹っ飛んだ。あああ、御座松だよ・・・と声に出してしまった。川で遊んでたら足を滑らせてこける。手を擦りむいた。落ちなくてよかった・・・。吊り橋を渡ってテントを張った場所に行ってみる。うわあ、あのときと同じだ。当時の光景がありありと浮かぶようだ。ほんとはサクっと見て帰ってくるつもりだったんだけど、もう帰りの中央道が渋滞しようがかまわん。心ゆくまで遊んできた。なんか、すごい楽しかった・・・。帰りの中央道も、やたらと景色が良くて、天気もよくて、前方にずっと富士山が聳えていて、なんかもうね、今日、行ってほんとうによかった。ほんとうに。
また家族でキャンプにいきたいなぁ。

総走行距離:509.4km [Map]
写真:GRD 3/124, D80 9/224 [Flickr]
わたしが高校入るくらいまでは、毎年必ず夏休みは家族でキャンプに行っていた。
キャンプ場近くの川で遊んだり山にのぼるなどすることもあったけど、ほとんどがごはんの支度と片付けとあとはぐだぐだ、というアウトドアなんだかなんなんだか、わざわざフル装備で山ん中にぐだぐだしに行く、みたいなキャンプだった。早起きして眠い目こすりながら車の中で食べる朝ごはん、ペグ打って張るテント、薪でおこした火と飯盒で炊いたすさまじくおいしいごはん、ツーバーナー点火前の儀式ポンピング、ランタンの灯り、朝露で濡れたテントの冷たさ、ほんとうに降ってくるかのような満天の星。そういうのぜんぶ、ほんとにすごいいい思い出。
そうやって10年くらいの間毎年どこかしらに行っている中、後に長く語り継がれるキャンプがあった。それが、御座松というキャンプ場でのキャンプだった。
いつもは夏休みに行っているのだが、11月の連休でも行くことになった。
我が家ではテントサイトに車の乗り入れが出来る「オートキャンプ」というものを善しとせず、「男子たるもの、荷物は運べ!」みたいな謎の風潮があった。いやうちの一家半分女子だけどさ。でこの御座松キャンプ場というのは川をはさんだ南北両側にサイトがあり、車両乗り入れができるのは北側サイトのみ。我が家はもちろん南側にテントを張る。11月という季節もあって、敷地内には管理者はおろか我々一家のほかに人っこ一人いない。吊り橋を渡った林の中に、ぽつんとひとつ、テントを張る。そこで我々のキャンプが始まったのだ。
11月の長野だ、とにかく寒い。暖を取るべく、一家は模索する。そこへ、次男坊が巨大な枯れ木を引きずってくる。そこらへんに転がっていたドラム缶にその枯れ木をブチ込み、火をおこす。薄暗い林の中、高く立ち上る炎と、バチバチと音を立てて舞い上がる火の粉。大きな木の枝を丸ごとブチ込んでいるので、かなり豪快な焚き火である。他に利用者がいないからできた芸当だよな。テントサイトの雰囲気のよさもさることながら、この焚き火の印象があまりにも強烈で、そのワイルド感からなのか、とにかく素晴らしいキャンプだったと後に長く語り継がれることとなったのだ。
そして去年。父も母もとっくに還暦をむかえ、子供たちのうち誰かが家庭を持ってもおかしくないような年齢になってきているが、そんな気配は微塵も感じられないのが我が家である。そんな大人6人で連れ立って、またキャンプに行こうではないか、そうあの御座松にもう一度行こうじゃないか、という企画が持ち上がった。でも、結局全員の予定を合わせることができず、福島で父上を拾って新潟に洗濯機運んで焼肉をする、という謎の家族旅行が催されたわけだが、もういちど御座松に行きたいなぁ。と、11月の連休にあっておもうのであった。
というわけで、本日は御座松ツーリング。場所的には駒ヶ根のあたり。
なんか・・・とてもいいツーリングになった。長野曇りとかいってたくせにめっちゃ天気いいし。朝5時前に家を出て、6時間ひたすら下道を走る。大きな道路から外れ、キャンプ場に至る道は林道で、枯れた松の針葉が大量に落ちていてすごい怖かった。けど、御座松に着いた途端、そんなの吹っ飛んだ。あああ、御座松だよ・・・と声に出してしまった。川で遊んでたら足を滑らせてこける。手を擦りむいた。落ちなくてよかった・・・。吊り橋を渡ってテントを張った場所に行ってみる。うわあ、あのときと同じだ。当時の光景がありありと浮かぶようだ。ほんとはサクっと見て帰ってくるつもりだったんだけど、もう帰りの中央道が渋滞しようがかまわん。心ゆくまで遊んできた。なんか、すごい楽しかった・・・。帰りの中央道も、やたらと景色が良くて、天気もよくて、前方にずっと富士山が聳えていて、なんかもうね、今日、行ってほんとうによかった。ほんとうに。
また家族でキャンプにいきたいなぁ。

総走行距離:509.4km [Map]
写真:GRD 3/124, D80 9/224 [Flickr]
11月ともなると山では道が凍りだすので、なるべく今のうちに山方面に行っておきたい秋の休日。走ってみたいとおもいつつ、でもいかにもな場所ゆえいかにもなライダーが多そうだよな・・・と、なんとなく敬遠していたところのビーナスラインに行ってきた。いかにもでなんとなく敬遠してるところ、他にもありまして、どこかってゆーと、奥多摩。今んとこ行く予定ナシw
で
ウチの近くに R254 の起点がありまして、そこを延々走ってくと実家経由して松本までつながってるんですねー素敵ですねー。つーわけで 254 をひた走り、ビーナスラインは 美ヶ原 → 霧ヶ峰 → 白樺湖 と走って中央道で帰京。朝、ムダに早く出てしまったため渋滞なし。素晴らしい。
ビーナスラインはなんかちょっと遠いんだよな、ってイメージがあったんだけど、全然余裕で日帰りできる距離だった。紅葉というか黄葉がとてもきれいだった。緑の時期にも行こうっと。もうだいぶ寒い。ほぼ冬装備だったけど長野は寒かった。
今日はヘルメットしたまま一眼レフを構える練習をした。
構図もピントもメチャクチャなうんこ写真を大量生産して終わった。
↓の写真はビーナスラインではなくそれに至る県道62号。

総走行距離:478.2km [Map]
で
ウチの近くに R254 の起点がありまして、そこを延々走ってくと実家経由して松本までつながってるんですねー素敵ですねー。つーわけで 254 をひた走り、ビーナスラインは 美ヶ原 → 霧ヶ峰 → 白樺湖 と走って中央道で帰京。朝、ムダに早く出てしまったため渋滞なし。素晴らしい。
ビーナスラインはなんかちょっと遠いんだよな、ってイメージがあったんだけど、全然余裕で日帰りできる距離だった。紅葉というか黄葉がとてもきれいだった。緑の時期にも行こうっと。もうだいぶ寒い。ほぼ冬装備だったけど長野は寒かった。
今日はヘルメットしたまま一眼レフを構える練習をした。
構図もピントもメチャクチャなうんこ写真を大量生産して終わった。
↓の写真はビーナスラインではなくそれに至る県道62号。

総走行距離:478.2km [Map]
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