ここ何年か行っていなかったので、久しぶりのテーブルウェアフェスティバル
朝も早よから東京ドームへ向かい、写真なぞ撮りつつざっくり見て回った。
ぷちとも的ベスト・オブ・テーブルコーディネートを発表したいとこだけど、うーん、「これ!」ってのはなかったかなぁ。それに、なんてゆーかどれも非現実的なんだよね。庶民以下の貧乏人にはランチョンマットしくくらいが関の山ってもんなのよ。ま、見るぶんには楽しいんだけどね。
テーブルウェアフェスティバル
東京ドームシティ周辺でごはんを食べた後、錦糸町へ移動。すみだトリフォニーホールにて演奏会。例によって、兄上が賛助で出演する関係でチケットが回ってきた的な。すみだトリフォニーホール、そういえばはじめてだったけど、ホールはブラウンを基調にしたシックな内装でちょっと気に入った。

演目はベートーヴェンの 4番と R.シュトラウスのドン・キホーテ。やっぱ4番はいい。かなり好き。ドン・キホーテははじめて聴いたような気がするけど、なんかおもしろかった。場面を想像しながら楽しく聴いた。

帰りがけ、錦糸公園に寄ってみたけど、特に何もなかった。
ので、そのままてくてく歩いて帰った。
Posted by petite-tomo | 2010-02-07 21:53 | 好き | Add Comments
兄上(最近あちこちでお兄ちゃんやらお姉ちゃんやらつくってるけどここでいうのは実兄)が賛助で出演するオケを聴きに浅草公会堂へ。浅草なんて近所だしよくいくんだけど、浅草公会堂なんてあるの知らなかった。日比谷公会堂みたいな古ーいいいかんじの建物を勝手に想像していたら、至ってふつうのたてものだった。

オイリアンテ序曲、ハイドンの時計、チャイ5、アンコールにアンダンテ・カンタービレという演目。「第13回 下町大音楽市」なる催しの一環だったみたい。

終演後は浅草をちょっとぶらぶらして、昭和な雰囲気漂う喫茶店でケーキとコーヒーをいただく。またケーキ食べちゃった :d
Posted by petite-tomo | 2009-11-29 20:37 | 音楽 | Add Comments
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シンシナティ交響楽団の演奏会。指揮はパーヴォ・ヤルヴィ。11月にサントリーホールでも同じコンサートがあるんだけど、すでに安い席が売り切れていたため文化会館の公演をとった。上野は歩いて行けるしね。

まずはバーンスタインのディヴェルティメントから。8楽章からなるこの曲、ひとつひとつ個性的でおもしろい。第2曲の弦のやつ、よかった。ヴィオラの音がとてもいい。スフィンクス(謎)とかほんと謎だしw ブルースかっこいいし。

そしてガーシュインのラプソディ・イン・ブルー。今日はこれのために高いチケット取ったのです。なぜってアナタ、ピアノがクリスティアン・ツィマーマン。ツィマーマンのラプソディ・イン・ブルーとかもうね、そりゃいいに決まってるがな。めちゃんこかっこいい。席が何しろ安い席なので、4階のいちばん左のはしっこだったんだけど、これがなかなかよろしい。ツィマーマンのご尊顔が拝めないのは無念だけど、ててて、手が。丸見え。素晴らしい。ていうかもう後頭部すら男前。時折すこし長めの白髪をガッとかきあげる仕草がんもうんもうかっこよすぎてもうやばいですねこれは恋ですねそうですね。ツィマーマンかっこいいよツィマーマンはあはあみたいなかんじでもう昇天寸前でございました。

後半はラフマニノフの交響曲第2番。1楽章あたりまでは先ほどの興奮覚めやらずぼんやりしておりましたが(笑)、2楽章のツケルツォかっこよく、その間に挟まれる優美な旋律。そして3楽章。これぞラフマニノフ節と言わんばかりの叙情的で実に美しい緩徐楽章。もう泣けてくる。で4楽章で活力を得て、終わるのだ。音楽って素晴らしい。

アンコールにシベリウスの悲しきワルツとブラームスのハンガリー舞曲6番。ほとんどツィマーマン目当てだったけど、実にいい演奏会、しっかり堪能した。
Posted by petite-tomo | 2009-10-27 23:46 | 音楽 | Add Comments
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今日は定時・・・よりややフライング気味に退社し、椿山荘へ。
目白シンラート2009 ~椿山篝火舞台~ というのに行って参りました。
本日は第2夜・オータムコンサートということで、千住明と千住真理子のコンサートでした。ま、アレです、ウチのママンの千住家大好きキャンペーンの一環です(笑)。

まずは椿山荘の宴会場でお食事。おいしかった。で、千住真理子さんの演奏。まーホテルの宴会場だから音響なんて期待してなかったからまあいいとして。演奏されるのはクラシックの超有名曲ばかりなんだけど、普通だったらピアノやオーケストラ、歌などで演奏される曲なんかも多くやっていておもしろかった。ドビュッシーの月の光、そしてロシア民謡の黒い瞳。あ、これ、7月のコンサトであのふたりがやってた、とにんまりするなど。ヴァイオリンの音ってきれいだなぁ。

後半は椿山荘の庭園に移動。お庭の池にお能の舞台が設置されていて、そこで千住明と愉快な仲間たちが演奏するのだ。もう、このシチュエーションだけでテンションダダ上がりですわ。秋の夜風は涼やかで、実に気持ちいい。そして千住真理子さんが篝火を点して、開演。赤い炎が黒い鏡面仕上げのピアノに映って、ものすごくかっこよかった。火が燃えるパチパチという音や虫の声もあわさって、音楽はとてもきれいだった。

で、ちょうど椿山荘で千住博の展覧会をやってるというので終演後サクッとみて、千住家堪能の夜でありました。母も満足げであった。よかったよかった(笑)。
Posted by petite-tomo | 2009-10-09 23:55 | 音楽 | 1 Comment

今日は定時でそそくさと上がってオペラシティへ。
最近うちの母上が千住家の教育白書を読んで以来千住家にはまっているらしく、こないだの鎌倉でもふらっと立ち寄った画廊で千住博の版画の前でじっと見てるもんだから画廊の人に「千住博は次の平山郁夫になる画家ですよこの作品は版画で小さめなのでお手ごろなんですよ」とか言われてて、お手ごろったってウン十万とかウン百万とかなわけで、弟と「おいおいまさか買うんじゃないだろうな」とか言いながらすぐに止められるよう背後でスタンバってたんだけど、杞憂に終わったのでよかった。

そんな母上が嬉々としてとってきたチケットが今回のコンサート。千住真理子とイタリアの3人の名手との共演で、ヴィヴァルディを中心としたバロックの名曲の数々。ヴァイオリン×2、チェロ、チェンバロで、ちょっと珍しい編成らしい。協奏曲もこれでやっちゃうんだもんね。千住さんの手にはもちろんストラディヴァリウスの名器「デュランティ」。その音色は彼女の演奏をより素晴らしいものにしていたんじゃないかな。生音を聴けて幸せ。

終演後、会場で売っていた本や CD にサインをしてくれるようで、うちの母ももらってた。千住さんは笑顔がとても素敵な方だった。
Posted by petite-tomo | 2009-07-29 23:56 | 音楽 | Add Comments
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