風邪をひくと思い出すのは
母上の気配と手の温かさ
布団にくるまってげほげほと息苦しいんだけど
あれがあるだけですいぶん安心感があった

今日は会社休んでひたすら寝て
とりあえず熱が下がったのでよかった
体調が悪いと気分まで鬱々としてくるからいけない
週末までには回復したい
Posted by petite-tomo | 2010-03-11 19:40 | わかんない | 4 Comments
人が喜んでくれるのは嬉しいなぁ
あのくしゃくしゃの笑顔
わたしも少しは存在してる意味があるのかなって気になれる
ありがとう
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Posted by petite-tomo | 2010-01-14 23:48 | わかんない | 1 Comment
今日(ていうか日付的には昨日)、久しぶりに母方の祖母のところに行ってきた。
祖母は数年前に老人ホームみたいなところに入ったんだけど、わたしはそこに行くのは今回がはじめてだった。

あの老人ホームという場所は・・・よくないね・・・。もしかしたらこのブログ見てる方の中には福祉関係の仕事をされてる方もいらっしゃるかもしれないのでこういうこと書くのはアレだしナニかもしれないけど、やっぱ自分の家で、家族が世話してあげられるのがいいんだろうなぁ。まぁいろんな事情でそうもいかないから施設に入ってるんだし、うちだってそうなんだけどさ。でもああやってぼけちゃった老人たちが何もしないで集まっているところをみると、ちょっと精神的に滅入るものがあったわ。。施設にもよるのかもしれないけど、人間自分で考えて行動することをしなくなったらどんどん衰えていくなとおもった。なんか、いろいろ考え込んでしまった。

だいぶ認知症の進行しちゃってる祖母、もう母のこともわたしのことも誰だかわかっていないようだったけど、それでも母と私の姿を見ると、「わー」とか言って(もう奇声を発してる領域w)すごい喜んでるようで、それにはちょっと救われたかんじ。D80 もってったので、写真を撮った。かーばあちゃん(と呼んでる)のいい表情をカメラにおさめることが出来てよかったな。
Posted by petite-tomo | 2010-01-02 01:53 | わかんない | 1 Comment
ウチの会社にもブログがあって、それはネコが書いてるんですね。
まあ言うまでもなく中の人はわたしなんだけど、とにかくネコがブログ書いてるって設定で更新してるんです。あ、くれぐれも探さないように。

そのブログ、月数回の気まぐれ更新だし、コメントもほとんどつかないし、日平均 5くらいのアクセス数なんだけど、ときどき覗いてくれる人がちょこちょこいるようで、まあ会社関係者がほとんどなんだけどね。社員の家族とか、社員の彼女とか、協力業者の人とか。

で、そのネコブログを見てくれている方から、ネコ助さん宛にクリスマスプレゼントが届いたのだ。なんとアメリカから。
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プレゼントにはカードと手紙が添えられていた。
会社のヒゲおじさんの妹さんが飼ってるニャンコからだった。

いやぁ、サンタはいるもんだね。本当に。大人になってしみじみ思うよ。
そして、わたしのところにもサンタきた。嬉しいなぁ。
今日は久しぶりに腹の底からゲタゲタ笑った気がする。ありがとう。
Posted by petite-tomo | 2009-12-25 23:34 | わかんない | 1 Comment
我が家は家族旅行というと夏はキャンプ・冬はスキーと決まっていた。
わたしが高校入るくらいまでは、毎年必ず夏休みは家族でキャンプに行っていた。
キャンプ場近くの川で遊んだり山にのぼるなどすることもあったけど、ほとんどがごはんの支度と片付けとあとはぐだぐだ、というアウトドアなんだかなんなんだか、わざわざフル装備で山ん中にぐだぐだしに行く、みたいなキャンプだった。早起きして眠い目こすりながら車の中で食べる朝ごはん、ペグ打って張るテント、薪でおこした火と飯盒で炊いたすさまじくおいしいごはん、ツーバーナー点火前の儀式ポンピング、ランタンの灯り、朝露で濡れたテントの冷たさ、ほんとうに降ってくるかのような満天の星。そういうのぜんぶ、ほんとにすごいいい思い出。

そうやって10年くらいの間毎年どこかしらに行っている中、後に長く語り継がれるキャンプがあった。それが、御座松というキャンプ場でのキャンプだった。

いつもは夏休みに行っているのだが、11月の連休でも行くことになった。
我が家ではテントサイトに車の乗り入れが出来る「オートキャンプ」というものを善しとせず、「男子たるもの、荷物は運べ!」みたいな謎の風潮があった。いやうちの一家半分女子だけどさ。でこの御座松キャンプ場というのは川をはさんだ南北両側にサイトがあり、車両乗り入れができるのは北側サイトのみ。我が家はもちろん南側にテントを張る。11月という季節もあって、敷地内には管理者はおろか我々一家のほかに人っこ一人いない。吊り橋を渡った林の中に、ぽつんとひとつ、テントを張る。そこで我々のキャンプが始まったのだ。

11月の長野だ、とにかく寒い。暖を取るべく、一家は模索する。そこへ、次男坊が巨大な枯れ木を引きずってくる。そこらへんに転がっていたドラム缶にその枯れ木をブチ込み、火をおこす。薄暗い林の中、高く立ち上る炎と、バチバチと音を立てて舞い上がる火の粉。大きな木の枝を丸ごとブチ込んでいるので、かなり豪快な焚き火である。他に利用者がいないからできた芸当だよな。テントサイトの雰囲気のよさもさることながら、この焚き火の印象があまりにも強烈で、そのワイルド感からなのか、とにかく素晴らしいキャンプだったと後に長く語り継がれることとなったのだ。

そして去年。父も母もとっくに還暦をむかえ、子供たちのうち誰かが家庭を持ってもおかしくないような年齢になってきているが、そんな気配は微塵も感じられないのが我が家である。そんな大人6人で連れ立って、またキャンプに行こうではないか、そうあの御座松にもう一度行こうじゃないか、という企画が持ち上がった。でも、結局全員の予定を合わせることができず、福島で父上を拾って新潟に洗濯機運んで焼肉をする、という謎の家族旅行が催されたわけだが、もういちど御座松に行きたいなぁ。と、11月の連休にあっておもうのであった。


というわけで、本日は御座松ツーリング。場所的には駒ヶ根のあたり。
なんか・・・とてもいいツーリングになった。長野曇りとかいってたくせにめっちゃ天気いいし。朝5時前に家を出て、6時間ひたすら下道を走る。大きな道路から外れ、キャンプ場に至る道は林道で、枯れた松の針葉が大量に落ちていてすごい怖かった。けど、御座松に着いた途端、そんなの吹っ飛んだ。あああ、御座松だよ・・・と声に出してしまった。川で遊んでたら足を滑らせてこける。手を擦りむいた。落ちなくてよかった・・・。吊り橋を渡ってテントを張った場所に行ってみる。うわあ、あのときと同じだ。当時の光景がありありと浮かぶようだ。ほんとはサクっと見て帰ってくるつもりだったんだけど、もう帰りの中央道が渋滞しようがかまわん。心ゆくまで遊んできた。なんか、すごい楽しかった・・・。帰りの中央道も、やたらと景色が良くて、天気もよくて、前方にずっと富士山が聳えていて、なんかもうね、今日、行ってほんとうによかった。ほんとうに。
また家族でキャンプにいきたいなぁ。
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総走行距離:509.4km [Map]
写真:GRD 3/124, D80 9/224 [Flickr]
Posted by petite-tomo | 2009-11-21 20:48 | 好き | Add Comments
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