R0020131
明日でもいいけど、今日行きたい。しかも自分の愛猫の写真をもってくと、会場に飾ってくれるうえに入場料も割引になるというではないか。素晴らしい。いそいそと我が愛しのネコ助先生の写真をプリントして懐に忍ばせ、生暖かい夕暮れの中自転車を駆る。目指すは日本橋三越である。

ねこ 岩合光昭 写真展 のことを知ったのは、ねこぐるいの人の tweetである。最近なにごとも twitter や tumblr が有用な情報源となっている。自分の全然知らないところから情報が流れ込んでくるから面白い。RSS リーダではこうはいかない。

まあそれはおいといて、ねこ。

作品数約250点という大充実のニャンコ天国、かわいすぎてひたすら悶絶。ああ、こういう表情するよね、こういう仕草するよね、ってかんじでみててほんと楽しい。会場で、お客さんたちみんなにこにこしてるんだよね。ネコはいいなぁ。ほんとうに。わたしも旅先で猫に出会うと必ず撮るけど、これからもその姿勢を崩さずに、もっといろんなネコたちの表情や仕草をとらえていきたい。

ああ、ネコ。猫はほんとにおもしろい。
いまわたしのベッドで眠りこけている君は、何を思うのだろう。

そっとネコぼけ
Posted by petite-tomo | 2010-03-05 23:03 | 好き | 3 Comments
とある廃漁村に超絶ワイルドな生活をしている男がいた。
その男は自給自足しつつネズミとか虫とかそんなのと共生していた。
頭髪は伸び放題で顔は薄汚れ、服装もボロ布を纏っている程度。
だけど確かに現代人である。

そんな男に惹かれた1人の女がいた。
彼女はその男の住む廃漁村に通うようになった。
もともと人を受け入れないわけではないその男はすぐに彼女を好きになり、
やがてふたりは恋人同士になった。

ある日彼女がいつものようにその男のところへ行くと、
男はどこで拾ってきたのかボロボロのギターを弾いていた。
それは弦がダルダルに緩んでいる上に1本は切れているような代物だった。
にもかかわらず男の響かせる音は彼女の心を強く打ったのだった。

彼女はレコーディングをすすめ、男はわけがわからないながらも素直に従った。
そして発売されたレコードは世界中で売れまくり、ふたりは巨万の富を得た。
それでも男と女は廃漁村での生活を続けた。
ふたりはそれで幸せだった。

のちのジョン・レノンとオノ・ヨーコである。


・・・という夢をみた。意味不明。
Posted by petite-tomo | 2010-03-04 10:04 | わかんない | 2 Comments
来週冬復活の報を聞き愕然としておりますわたくしですこんばんは
なんてタイミングが悪いのでしょう悲しくて涙がちょちょぎれます

さておひなさまの呪いも摩周湖の呪いもどうやらホントのようなので
とりあえずおひなさまのゴキゲンをとるためにコアラのマーチをお供えしました
そして今日中にしまいますこれで完璧であります
理想はウチのトーチャンの会社継いでくれる人なので
ハートのかたちのおひなさまどうかおねがいします
R0020087
あとは霧に包まれて湖面の見えない状態の摩周湖を見なければいけません
北海道いくか
Posted by petite-tomo | 2010-03-03 23:05 | わかんない | Add Comments
上書き保存してしまったあああああああ
うわああああああああああああああああ

いいかげん、タイムマシン、稼働させよう。。。
しくしくしく。。。
Posted by petite-tomo | 2010-03-02 21:30 | わかんない | Add Comments
うちの母親の教育方針のひとつに、墨汁を使ってはいけないというのがあった。
墨はするもの、墨汁なんぞ邪道である。という考えによるものだ。おそらく。
授業では墨汁を使うことが前提とされ、墨をする時間など設けられていない。
小学生の私は、書道の授業のある日の朝、せっせと墨をすって登校したものだ。
しかしながら、どんなにがんばってすっても墨汁を使っている他のクラスメイトに比べてわたしの墨は若干薄く、それが妙に恥ずかしいことのように思えた。

似たようなことで、鉛筆はナイフで削らなければならない、というのもあった。
鉛筆削るのに機械を使うなんぞ邪道である。という考えによるものだ。おそらく。
小学生の私は、そりゃもう器用にナイフを使って鉛筆を削ったものだ。
しかしながら、どんなにがんばってきれいに削っても、鉛筆削りで削ったものとの差は歴然たるもので、それもまた恥ずかしいことのように思えた。

それでも、がんばったかいあってか、なくてか、オウテカ、わりと書道や硬筆はうまいほうで、よく表彰されたりしていた。(今となっては見る影もないが)

中学生になり、シャープペンシルを使うようになり、鉛筆は削らなくなった。
高校生になり、書道の授業が必須科目でなくなり、墨をすらなくなった。

高校三年大学受験の冬、先生が、入試の時は鉛筆を使うといい、と言っていた。
で、休み時間には鉛筆削れと。ナイフで削れと。
黙々と鉛筆を削ることで、精神統一が図れるからとてもいいのだ、と。
そういえば母上も「墨をすると集中するでしょ」みたいなことを言っていた。
わたしはここではじめて、なんとなく母の教育方針に合点がいった気がした。

まあ、ただ単に吝嗇だっただけかもしんないけど。
Posted by petite-tomo | 2010-03-01 22:10 | わかんない | 4 Comments
< Prev   123 ... 969798   Next >