11月が・・・終わる・・・・・・
Archives - November 2010
母上がいまシューマンの本を読んでいるとかで、やけにシューマンにハマっていた。それが「シューマンの指」、読み終わったというので借りた。てっきり音楽解説書の類かとおもっていたら、シューマンに傾倒する天才少年を主題にとったミステリだった。とはいえ、母が「シューマンの本」と言うのも頷ける程度に前半はシューマンやその作品の描写がかなり多いので(まさに音楽評論書のようだ)、クラシック好きとしても楽しめるかんじ。特に、作中で「幻想曲 Op.17」が重要な場面で扱われるんだけど、この曲わたしも以前発表会で弾いて、すごく練習した曲だし、大好きで思い入れもある曲なのでなんか嬉しい。読んでると弾きたくなるもんで、久しぶりに弾く。うん、ヘタクソになっている。悲しい。
物語の中で永嶺修人が言う、「音楽はすでにそこにある、演奏する必要はない」という考えがおもしろかった。なるほどそうなのかもしれない。だけどそのすでにある音楽に少しでも近づくべく、ピアノ弾きはピアノを弾くのだ。
ミステリって普段あまり読まないし、読んでも「読み解く」的読み方をわたしはしない。それにこの本は音楽の要素が大きいからミステリってかんじでもなかったんだけど、終盤の展開はたしかにミステリであった。読後はなんだか夢を見ていたかのような感覚。それはまるで、あの月夜に聴く幻想曲のような。
演奏なんかしなくたって、音楽はすでにある。完璧な形でもうある。楽譜を開く。それを読む。それだけで、音楽が確かな姿でもう存在しているのが分かる。- シューマンの指
三井記念美術館で開催中の円山応挙展に行ってきた。ぼんやりしているうちにいつの間にか会期が明日までに迫っていた。
まずは応挙が若い時に描いたという眼鏡絵というものが続けて展示されている。眼鏡絵というのは遠近法で描かれた風景画で、レンズを備えた「のぞき眼鏡」を通して見ると立体的に見えるそうだ。金閣寺や天橋立、清水の舞台など、有名な場所がたくさん描かれていて、当時はこんなんだったんだなという見方でも楽しめた。でもできることなら「のぞき眼鏡」でのぞいてみたかった。
それから襖絵と屏風絵。もうこの展示室はすごい見応え。いきなり波濤図に圧倒される。12幅にわたる水飛沫の描写は見ているだけで気持ちが高揚してくるほどだ。藤花図屏風も見事。捻じ曲がった枝ぶりに、端正な藤の花が美しい。そして雨竹風竹図屏風。雨に濡れる竹と風に揺れる竹の対比。美しすぎる・・・。応挙の描く竹はシンプルなのにすごく存在感があって、好きだ。竹の濃淡で表される奥行き感もたまらない。雪梅図襖は展示替えで見られなかった。これは残念。
淀川両岸図巻の部屋は、もちろんそれもすごいんだけど、それよりもわたしの心を捕らえて離さないのが竹雀図小襖。これすんごいかわいい。てかもうこれ欲しい。竹と雀の襖絵なんだけど、小さい襖なのも雀とよく合ってる。ホントかわいい。小鳥好きのあの人にも見せてあげたいくらいだ。
そして最後に応挙二大最高傑作 ー 松の競演との謳い文句とともに、松に孔雀図襖そして雪松図屏風。雪松図は迫央構図の完成形だとか。描写もさることながら、その空間の使い方は絵画に奥行きと広がりを与える。
まあそんなところで、点数は少なめだけどなかなか見応えのある展示だった。ところで iPhone でメモとってたら怒られる怒られる。iPhone ってそうか携帯電話なのか・・・むぅ・・・。
まずは応挙が若い時に描いたという眼鏡絵というものが続けて展示されている。眼鏡絵というのは遠近法で描かれた風景画で、レンズを備えた「のぞき眼鏡」を通して見ると立体的に見えるそうだ。金閣寺や天橋立、清水の舞台など、有名な場所がたくさん描かれていて、当時はこんなんだったんだなという見方でも楽しめた。でもできることなら「のぞき眼鏡」でのぞいてみたかった。
それから襖絵と屏風絵。もうこの展示室はすごい見応え。いきなり波濤図に圧倒される。12幅にわたる水飛沫の描写は見ているだけで気持ちが高揚してくるほどだ。藤花図屏風も見事。捻じ曲がった枝ぶりに、端正な藤の花が美しい。そして雨竹風竹図屏風。雨に濡れる竹と風に揺れる竹の対比。美しすぎる・・・。応挙の描く竹はシンプルなのにすごく存在感があって、好きだ。竹の濃淡で表される奥行き感もたまらない。雪梅図襖は展示替えで見られなかった。これは残念。
淀川両岸図巻の部屋は、もちろんそれもすごいんだけど、それよりもわたしの心を捕らえて離さないのが竹雀図小襖。これすんごいかわいい。てかもうこれ欲しい。竹と雀の襖絵なんだけど、小さい襖なのも雀とよく合ってる。ホントかわいい。小鳥好きのあの人にも見せてあげたいくらいだ。
そして最後に応挙二大最高傑作 ー 松の競演との謳い文句とともに、松に孔雀図襖そして雪松図屏風。雪松図は迫央構図の完成形だとか。描写もさることながら、その空間の使い方は絵画に奥行きと広がりを与える。
まあそんなところで、点数は少なめだけどなかなか見応えのある展示だった。ところで iPhone でメモとってたら怒られる怒られる。iPhone ってそうか携帯電話なのか・・・むぅ・・・。

今週はなぜかモツ鍋率が高い。
いや大歓迎だけども。ちょう大歓迎だけども。
ウマい。シアワセ。
一昨日は新宿のギャラリーへ行ったわけだけど、新宿へ来たらば行っておきたかった甘味処がありまして。それが、麻布茶房。けっこうあちこちにあって上野にもあるようなんだけど、新宿店でなければならない理由があった。
エレベーター残酷物語 - 峰なゆかのひみつの赤ちゃんルーム
要約すると、7F の甘味処に行く乙女と 8F のアダルトフロアに行く男が乗り合わせ、悲喜交交のドラマが生まれるという魅惑のエレベータのお話。峰なゆかさんという方はわたしは twitter で知ったんだけど、元AV女優のライターさんだそうで、この方の文章力は素晴らしいものがありますね。彼女の現役時代のAVを見てみたい気がするけど、ちょっとそんな機会はありませんね。
まあそんなところで、件のエレベータに乗ってみたい。こう思うのは可憐な乙女ならば至極当然。新宿駅東口、新宿通り沿いの TSUTAYA のビルを入り、少し奥まったところにそれはある。何やら薄暗くて怪しい雰囲気。ちょっぴりドキドキしつつ近づくと、エレベータはちょうど出たところであった。そしてそのままノンストップで 8F へ。な、なんと! もうちょっと早くたどり着いていれば!!
しかたないのでもういちど呼ぶ。スルスルと戻ってくるエレベータ。しかしながら、他に乗り合わせる人はおらず、わたしはひとり 7F のボタンを押し、そのまま何事もなく 7F に着き、エレベータを下りた。
あぁぁぁあ、こんな休日の真っ昼間っから新宿のど真ん中の TSUTAYA のアダルトフロアに向かう人なんかそうそういないのかなぁ、だとしたら平日の夜とかのほうがいいのかなあ、あ、来月新宿で飲む予定あるなぁ、飲んだ後行ってみるかなぁ、などと考えておる次第であります。
というわけで「エレベーター残酷物語・ぷちともの巻」が不発に終わってしまいましたので、本家の続編を。嗚呼、わたしもこんなドラマに出会いたい。
エレベーター残酷物語その後 - 峰なゆかのひみつの赤ちゃんルーム
あ、麻布茶房そのものは甘味の種類も豊富で、新宿のど真ん中だというのに混雑もしていないしいい感じでした。やはりアダルトフロアの下という立地からなんでしょうかね。峰なゆかさんオススメのえびサラダもその他のごはんメニューもたいへんおいしそうだったんだけど、お昼ごはんは食べた後だったので、抹茶アイスクリームぜんざいとコーヒーをいただいてきました。おいしかったです。
エレベーター残酷物語 - 峰なゆかのひみつの赤ちゃんルーム
要約すると、7F の甘味処に行く乙女と 8F のアダルトフロアに行く男が乗り合わせ、悲喜交交のドラマが生まれるという魅惑のエレベータのお話。峰なゆかさんという方はわたしは twitter で知ったんだけど、元AV女優のライターさんだそうで、この方の文章力は素晴らしいものがありますね。彼女の現役時代のAVを見てみたい気がするけど、ちょっとそんな機会はありませんね。
まあそんなところで、件のエレベータに乗ってみたい。こう思うのは可憐な乙女ならば至極当然。新宿駅東口、新宿通り沿いの TSUTAYA のビルを入り、少し奥まったところにそれはある。何やら薄暗くて怪しい雰囲気。ちょっぴりドキドキしつつ近づくと、エレベータはちょうど出たところであった。そしてそのままノンストップで 8F へ。な、なんと! もうちょっと早くたどり着いていれば!!
しかたないのでもういちど呼ぶ。スルスルと戻ってくるエレベータ。しかしながら、他に乗り合わせる人はおらず、わたしはひとり 7F のボタンを押し、そのまま何事もなく 7F に着き、エレベータを下りた。
あぁぁぁあ、こんな休日の真っ昼間っから新宿のど真ん中の TSUTAYA のアダルトフロアに向かう人なんかそうそういないのかなぁ、だとしたら平日の夜とかのほうがいいのかなあ、あ、来月新宿で飲む予定あるなぁ、飲んだ後行ってみるかなぁ、などと考えておる次第であります。
というわけで「エレベーター残酷物語・ぷちともの巻」が不発に終わってしまいましたので、本家の続編を。嗚呼、わたしもこんなドラマに出会いたい。
エレベーター残酷物語その後 - 峰なゆかのひみつの赤ちゃんルーム
時折ふと、彼の描く絵のやわらかなタッチを思い出す。そしてブラウザの検索窓にその名前を打ち込んでみる。関先生は、中学の時の美術の先生だった。直接授業を受けたことはなくて、美術室の掃除の時間に関わっただけ。そんな短い時間でも、たまらなく惹かれるその人柄。佇まいからして超絶な癒しのオーラを放っている、素敵な人だ。
彼の個展が開かれるのを知り、新宿のギャラリー絵夢に向かった。会場に入ると、昔と変わらぬ姿でそこに先生はいた。現在は教員を辞めて個人でパステル画の教室をひらいているそうで、他にも生徒さんらしきお客さんが数人来ている。わたしは数年前にも足を運んでいたのだが、それでもかなり久しぶりなのでもう先生はわたしのことは覚えていないだろうとおもい、声はかけずに展示を見ていた。変わらないやわらかなタッチとやさしくあたたかな色彩は、なんだか安心する。
半分くらい回ったところで、名前を呼ばれた。覚えててくれたのか! と、内心かなり驚喜した。まあ芳名帳に名前を書いていたので、それをみて思い出してくれたのかもしれないけど、それでも嬉しい。しばし話し込む。「俺は四中が本当に好きだった。四中から離れたら、教師は続けられなかった」と仰っていたのが印象的だった。そして先生はまた別のお客さんのところへ。わたしはふたたび展示を見て回る。
しばらくすると、先生は画板を持ってやってきた。生徒さんらしき若いご夫婦がいて、奥さんのほうは赤ちゃんを抱いている。どうやらこれから赤ちゃんの絵を描くようだ。これはいいところに居合わせた。淡いパステルの色を重ね合わせて、赤ちゃんのやわらかな肌や髪の毛の質感が紙に落とされていく。モデルをとらえる目はまっすぐで、紙の上を行き来する手の動きに迷いはない。絵を描く姿は美しい。
なかなかじっとしてくれない赤ちゃんに苦戦しつつ、ものの十数分で描き上げた。先生の絵は風景画が圧倒的に多いけど、そういえば中学のときも生徒をつかまえて人物画を描いていたっけ。美術準備室におかれた描きかけの誰かの絵を見ては、わたしも描いてほしいなぁと密かにおもったものだ。もちろん美術室の掃除当番で話すだけだったわたしは、そんなお願いをすることはできなかったけど。
いいもん見たなぁ、とおもいつつ、退散する前にもういちど先生に挨拶。「稼ぎがよくなったら先生の絵を買いたいです」って言ったら、「稼ぎがよくなったらでいいからな。こんどお前も描いてやるから」と。すごい嬉しかった。ほんとに描いてもらえるかはわからないけど、いつか描いてもらえたらいいなぁ。できることなら、わたしがシワシワのバアサンになる前に。
新宿で用事を済ませた後、赤坂に移動。ラスター・ノトンのレクチャーとワークショップ「楽音と非楽音の世界」に参加するべく東京ドイツ文化センターへ。
ちょうど他所のブログでライブの話題を読んだりしていたところに Retweet されて TL 上に流れてきた。ライブではなくワークショップ、ということだったのでちょっと怯んだけど、おもしろそうなので(しかも無料)申し込んでみた。
まずはカールステン・ニコライとオラフ・ベンダーによるレクチャー。ラスター・ノトンというレーベルについて映像とサウンドを交えつつ紹介し、その後ICC学芸員の畠中実氏の司会によるディスカッションという内容。
ざっとまとめておくと、このレーベルは音楽だけでなくプラットフォームとして捉えており、デザインとコンセプトが特徴的。それは無個性。アーティストの個性よりもレーベルのカラーを押し出してレーベルとしてのコンセプトからリスナーにアプローチするもの。それから数年経って、こんどはアーカイブへ至る。そこではアーティスト自身のアイディアが活かされる。アーカイブというのは時代の記録。アーカイブは十何年たってようやく今になって意味をなすようになった。常に将来を見据えて今現在行動しようとしている。また社会的な空間として、ショップとギャラリーの間、商業的なものでなく新たな空間を作る試みもしている。CD や DVD では表現できないものを実現する。自由な空間。何をしなければならないという指示のない空間。全てのものから解放される空間は、インスピレーションを与えてくれて新しいものに目を開かせてかれる。アクティブなリラックスとでもいうのか、そういうのを目指している。エクスタシーでもリラックスでも、身体的に体験する。
そして、ライブ。
ある友人は「音楽には刺激を求めない」と言ったけど、わたしは刺激だ! ちょうキモチイイ!! イスの上でじっとしてるのがつらかった。身体動いちゃうもの。40分弱のライブだったのかな、もっと聴きたかったー。映像ないのがホント残念だった。あぁ、CD 買って帰りたかった・・・。
ちょうど他所のブログでライブの話題を読んだりしていたところに Retweet されて TL 上に流れてきた。ライブではなくワークショップ、ということだったのでちょっと怯んだけど、おもしろそうなので(しかも無料)申し込んでみた。
まずはカールステン・ニコライとオラフ・ベンダーによるレクチャー。ラスター・ノトンというレーベルについて映像とサウンドを交えつつ紹介し、その後ICC学芸員の畠中実氏の司会によるディスカッションという内容。
ざっとまとめておくと、このレーベルは音楽だけでなくプラットフォームとして捉えており、デザインとコンセプトが特徴的。それは無個性。アーティストの個性よりもレーベルのカラーを押し出してレーベルとしてのコンセプトからリスナーにアプローチするもの。それから数年経って、こんどはアーカイブへ至る。そこではアーティスト自身のアイディアが活かされる。アーカイブというのは時代の記録。アーカイブは十何年たってようやく今になって意味をなすようになった。常に将来を見据えて今現在行動しようとしている。また社会的な空間として、ショップとギャラリーの間、商業的なものでなく新たな空間を作る試みもしている。CD や DVD では表現できないものを実現する。自由な空間。何をしなければならないという指示のない空間。全てのものから解放される空間は、インスピレーションを与えてくれて新しいものに目を開かせてかれる。アクティブなリラックスとでもいうのか、そういうのを目指している。エクスタシーでもリラックスでも、身体的に体験する。
そして、ライブ。
ある友人は「音楽には刺激を求めない」と言ったけど、わたしは刺激だ! ちょうキモチイイ!! イスの上でじっとしてるのがつらかった。身体動いちゃうもの。40分弱のライブだったのかな、もっと聴きたかったー。映像ないのがホント残念だった。あぁ、CD 買って帰りたかった・・・。
11月20日は、わたくしが定める旅の日である。
というわけで本日は友人ら十数人で秩父へ。BBQ して紅葉のライトアップ見てきた。ほんとは長瀞でライン下りもするはずだったんだけど、出だし遅れたので流れてしまった、残念。でもたいへんいいお天気で、よき旅の日であった。
でも、本音を言えば、やっぱ今日みたいな日はバイク乗りたいよなぁ(笑)。
というわけで本日は友人ら十数人で秩父へ。BBQ して紅葉のライトアップ見てきた。ほんとは長瀞でライン下りもするはずだったんだけど、出だし遅れたので流れてしまった、残念。でもたいへんいいお天気で、よき旅の日であった。
でも、本音を言えば、やっぱ今日みたいな日はバイク乗りたいよなぁ(笑)。
こないだの講習で言われたことメモ。今回レディースで初めての人グループだったので、指導員さんが多めでアドバイス多く受けられてよかった。
急制動は最後視線が落ちがち。
停止時ふらつくのは肩に力入ってるから。
土踏まずをステップにのせる。
バランスセクションは・・・練習あるのみだよなー。。
千鳥は前回全然ダメだったけど(てかコースがよくわかってなかった)、今回は最初の2つ3つくらいはできた。後半ライン取り苦しくなってコースアウトw でもフルロックする感覚がわかってきつつある・・・ような気がする。まだ怖いんだけどー。
傾斜走行、ガツンと開けられるのはいいけどアクセルワークが雑。
フロントブレーキもうちょっとしっかりかけてあげられるとよい。
あとはやっぱり上体が逃げがちなこと。肩入れて。
全体的に、やっぱり肩に変な力が入っちゃってる。頭ではわかってるんだけど身体はなかなか思うように動いてくれないのよね。。冬はツーリングも寒いし今年は金欠でスキーもあんまり行けなさそうだから、せっせと練習に通うかなw
急制動は最後視線が落ちがち。
停止時ふらつくのは肩に力入ってるから。
土踏まずをステップにのせる。
バランスセクションは・・・練習あるのみだよなー。。
千鳥は前回全然ダメだったけど(てかコースがよくわかってなかった)、今回は最初の2つ3つくらいはできた。後半ライン取り苦しくなってコースアウトw でもフルロックする感覚がわかってきつつある・・・ような気がする。まだ怖いんだけどー。
傾斜走行、ガツンと開けられるのはいいけどアクセルワークが雑。
フロントブレーキもうちょっとしっかりかけてあげられるとよい。
あとはやっぱり上体が逃げがちなこと。肩入れて。
全体的に、やっぱり肩に変な力が入っちゃってる。頭ではわかってるんだけど身体はなかなか思うように動いてくれないのよね。。冬はツーリングも寒いし今年は金欠でスキーもあんまり行けなさそうだから、せっせと練習に通うかなw
今日0時のアップルの発表。TL は「え、これだけ?」って声と「え、これだけ? って言ってるやつなんなの?」って声とパックリ分かれててウケた。わたしはすでに布団の中だったので、そのまま眠りに落ちた。 わたしの部屋にビートルズの写真が飾ってあるのは、わりと知られていない事実。まあこれはたまたまなんだけど。個人的にビートルズにものすごい思い入れがあるというわけじゃないんだけど、幼少時からあるのが当たり前なもの、そうクラシック音楽みたいなもんだった。
今回の動きがいわばビートルズの「オンライン配信解禁」であって、ビートルズが iTunes で配信を開始することは、レコードから CD、CD からデータ販売へという音楽販売の形態の変遷の上でマイルストーンと呼ぶにふさわしい出来事です。Appleが「忘れられない一日に」と予告していたのも、今後の歴史的な流れを考えると、あながち誇張ではないかもしれません。
- なぜ今頃 Apple はビートルズの楽曲を配信開始することをこんなに大々的にアピールしたのか? - GIGAZINE
ふたつのアップルの長年の軋轢をおもうにつけ、ビートルズの映像に齧リンゴマークが重なるなんて、感慨深いものがあるとおもうのだ。まあでも信者的に「大事な発表」とか言われると、もっと何かを期待してしまうんだけどねw
iTunes Store - The Beatles
本日は健康診断であった。
なんと、背が伸びていた!!! 去年は縮んでたのに!
ギリギリ 150cm の大台にのりまして、小躍りしておる次第です。
このまま(脚だけ)伸び続けて 160cm くらいにならんかなー無理かなー
それからもうひとつ喜ばしいのが、視力。
こないだ視力回復の記事を見て以来ちょこちょこ実践してるんだけど、効いてるのかな? 病院の待合室でもやっといた。去年、右 1.0・左 0.4 まで落ち込んだんだが、今年は右 1.2・左 0.8 まで回復してた。来年2月で免許更新なんだけど、そんときいよいよメガネっこデビューになるかと恐れていたんだけど、このままいけばだいじょぶかも。日々是目の運動に禿毛。いや励もう。
なんと、背が伸びていた!!! 去年は縮んでたのに!
ギリギリ 150cm の大台にのりまして、小躍りしておる次第です。
このまま(脚だけ)伸び続けて 160cm くらいにならんかなー無理かなー
それからもうひとつ喜ばしいのが、視力。
こないだ視力回復の記事を見て以来ちょこちょこ実践してるんだけど、効いてるのかな? 病院の待合室でもやっといた。去年、右 1.0・左 0.4 まで落ち込んだんだが、今年は右 1.2・左 0.8 まで回復してた。来年2月で免許更新なんだけど、そんときいよいよメガネっこデビューになるかと恐れていたんだけど、このままいけばだいじょぶかも。日々是目の運動に禿毛。いや励もう。

横浜美術館で開催中のドガ展を観てきた。
国内では21年ぶりとなる回顧展らしい。
まずは自画像から。ドガ、なんか、ショパンに似てね・・・? 気のせいかな(笑)。ドガの祖父の肖像がよかった。光とタッチがやわらかくてきれいなんだけど、厳格だったというじいさんの雰囲気がすごくよく表れてて。ソファの肘掛けにかけた手がいい。手フェチ的にたまらん手だ。いい手だ。チェロ奏者の肖像は、前景のチェロケース越しの横顔というちょっと変わった構図が印象的。
そしてドガといえばこれでしょう、踊り子。エトワールは初来日だそうだ。ふわふわしたチュチュの描写はすごく繊細できれい。ライトをあびて、ちょっと幻想的。舞台袖の怪しげな男が不思議な雰囲気を醸し出していた。エトワールの他にも、稽古の様子とか控え室の様子を描いた作品がたくさん。バレエってほんとにきれいで、ドガが描きたがるのよくわかるなぁっておもった。ところで控室の踊り子たち、寝かせたコントラバスに足かけてバレエシューズの紐結ぶのはどうかと(笑)。でもこのコンバス、男性の気配を感じさせるモチーフとして描かれているらしいんだけど、それはナニかい、ドSってことかい?w
ドガは早くから写真にも興味をもち、発売されて間もない小型カメラで写真を撮影し、絵画の制作の参考にしたそうだ。絵画のためのものとはいえ、どれもすごく雰囲気があって印象的な写真。身体を拭く裸婦の写真なんかは、女性の身体と布地のやわらかな線と、ダークな背景のコントラストがすごいよかった。
彫刻は踊る人の活き活きしたかんじがよくでていた。スパニッシュダンスかっこいい。アトリエに残されていたパレットなんかも展示されていた。胸が熱くなるな。
APEC 騒ぎですごいことになっている横浜だったけど、美術館そのものはおもったほど混雑もしておらず、ほどほどなかんじでよかった。会期は12/31まで。
午前中は砧で警察の講習会に参加。
そんでその足で検問祭りをひやかしに、APEC でトンでもないことになっている横浜に突撃。そこらじゅう警察だらけだけど、意外とそれなりに動けるかんじ。
某氏の tweet より
こえええええええええええええええ
わたしもう一生目薬させません・・・(差したことない)
最近視力の悪化と目の疲労が激しいのでよく目薬を差す。その際そんなはずは絶対ないとわかっていてもこの中身がアロンアルファだったらどうしようといつも思ってしまう
こえええええええええええええええ
わたしもう一生目薬させません・・・(差したことない)
おーついにきたか!
Apple、日本の iTunes Store で映画の提供を開始
テレビない、映画館にも行かない、レンタルもメンドクサイ、で映画を全然観ないんだけど(観たいな、とはおもうんだけどおもうだけで終わる)、これでわたしの映画観ない病も少しは改善されるかな。観たいな、とおもってた作品がどれも配信されてなかったんだけど、今後もっと充実していくといいな。
Apple、日本の iTunes Store で映画の提供を開始
テレビない、映画館にも行かない、レンタルもメンドクサイ、で映画を全然観ないんだけど(観たいな、とはおもうんだけどおもうだけで終わる)、これでわたしの映画観ない病も少しは改善されるかな。観たいな、とおもってた作品がどれも配信されてなかったんだけど、今後もっと充実していくといいな。
こないだ友達にも指摘されたんだけど、このブログのタイトル「たまゆら」っていうんだけど、「たまゆら」ってどこにも謳ってないんだよね。
でも、「たまゆら」なんだ。
title タグの中にしか書いてないけど、「たまゆら」なんだ。
てなワケで、たまゆら6周年。
petitetomo.com に越してきて2周年であります。
みなさま今後ともぜひひとつご贔屓に。
でも、「たまゆら」なんだ。
title タグの中にしか書いてないけど、「たまゆら」なんだ。
「たまゆら(玉響)」て言葉の語源は、 玉(魂)が触れ合ってかすかに音を立てる様子を表してるんです。そこから派生して「一瞬・ほんのしばらくの間・かすか」などの意味を持つようになったんですね。
このブログを始めた時は自分自身の日常の「ほんのちょっとの間」をちょこちょことてけとーに書いていこうかなみたいなかんじで「たまゆら」が思い浮かんだわけですが、今は、いつも来てくださる方や偶然たどり着いた方に対して「ほんのちょっとの間」ぷちともの戯れ言におつきあいくださいね、みたいな意味合いもあるとかないとか。
- 過去記事より
てなワケで、たまゆら6周年。
petitetomo.com に越してきて2周年であります。
みなさま今後ともぜひひとつご贔屓に。
はいどうもこんばんは会社でおやつに支給されたうさぎやのどら焼きが余っていたので虎視眈々と狙っていたのですが他のおじさんにもってかれて悔しいおもいをしておりますわたくしですどうも。
どら焼きとは特に関係はないんですけどもフードプロセッサってのはなんでああも洗うのが億劫なんですかねなんとかならんもんなんですかね特にあの刃の部分ですよね神経使いますよねあの洗いものの煩わしささえなければ大好きなおジャガのポタージュスープもジェノベーゼソースもちょう頻繁に作りまくるだろうのにまったくもって残念なことです。
そういうわけで今日はじゃがいも3つぶんくらい食べましたのでいささかデンプン摂取過多な気がいたします。
どら焼きとは特に関係はないんですけどもフードプロセッサってのはなんでああも洗うのが億劫なんですかねなんとかならんもんなんですかね特にあの刃の部分ですよね神経使いますよねあの洗いものの煩わしささえなければ大好きなおジャガのポタージュスープもジェノベーゼソースもちょう頻繁に作りまくるだろうのにまったくもって残念なことです。
そういうわけで今日はじゃがいも3つぶんくらい食べましたのでいささかデンプン摂取過多な気がいたします。
給料明細と一緒に入っている経理のおばあちゃんからの手紙
今月はというと

・・・寒いです・・・(´・ω・`)
今月はというと

・・・寒いです・・・(´・ω・`)
カムジャタン食べたいーとつぶやいてたのを
ちゃんと拾ってくれる友人たちよありがとう
ウマい。シアワセ。
今年はよく走りにいってるけど、群馬方面に行ってない。志賀草津道路が冬期閉鎖になる前に行っておこうか。ついでに毛無峠も行ってみたい。
というわけで、榛名湖から R145 → R292 と走って白根山方面へ。草津白根レストハウスで休憩するも、湯釜などはけっこう歩くので今回はスルー。
志賀草津道路は写欲との闘いである。そういえば前に走った時はホネたんぶっ壊れてて友達の後ろにのっけてもらってタンデムで行ったんだっけ。人が運転してる後ろで好き放題撮ってたなぁ。自分で走ってても、もうどこもかしこも景色が素晴らしくていちいち止まりたくなっちゃってホント進まない。いかん。
渋峠でお約束の日本国道最高地点の記念撮影などして、志賀高原の手前で r66 に入る。狭いグネグネ道をつないで r112 で毛無峠へ。
毛無峠。ここはいったいどこですかみたいな空間。スゴすぎてもう。道はとぎれてその先はダート。オフ車であのダートの先にぶっ込んでみたいなぁ。ちょうどお昼なので、毛無峠の景観をオカズに母上が持たせてくれたおにぎりを頬張る。ウマい。節約。
草津方面へ戻る。上の方はところどころ雪があったりして、上信スカイラインあたりでは日陰になってるとこなんかその雪が凍結してて、もうちょう慎重に通ったけどすんごい怖かった。こんどから夏に行くことにしよう。
その後は適当に上信越道にのってぴゅーっと帰ってくる予定だったんだけど、「妙ちくりん食べたい!」とおもってしまったのが運の尽き。伊勢崎まで下道を走るんだけど、行きと同じ道はヤダ、ってんで違うルートにしようとしたらなんか間違えて、再びやってきてしまった吾妻渓谷のあたりは紅葉渋滞気味で、でも去年の八ッ場ダムのあのT字型の橋桁が完成してつながっててちょっと感動して、高崎の市街地は混んでるし、ウロウロしてやっとこさ妙ちくりん到着したのはもう16時半過ぎ。あぁ、帰りがけ早稲田祭チラ見しようとおもってたのにもう間に合わないな・・・。本庄児玉ICから関越、渋滞、ヘロヘロ。
さて帰宅して写真を iPhoto に読み込んでみたらば、なんだか今日の写真はどれもおんなじような画である。走ってるときのあの感じって、どうやっても写真に納められないんだよなぁ。

ま、そんなわけで今日は前半はよかったけど後半かなりグダグダなツーリングだったw それでもそんなの吹き飛ぶくらいに、ウマいなぁ、妙ちくりんは。あー、さっきいっこ食べたんだけど、もいっこ食べちゃおうかな・・・。
総走行距離:478.8km [Map]
写真:GRD 6/89, D80 6/104, iPhone 0/26 [Flickr]
というわけで、榛名湖から R145 → R292 と走って白根山方面へ。草津白根レストハウスで休憩するも、湯釜などはけっこう歩くので今回はスルー。
志賀草津道路は写欲との闘いである。そういえば前に走った時はホネたんぶっ壊れてて友達の後ろにのっけてもらってタンデムで行ったんだっけ。人が運転してる後ろで好き放題撮ってたなぁ。自分で走ってても、もうどこもかしこも景色が素晴らしくていちいち止まりたくなっちゃってホント進まない。いかん。渋峠でお約束の日本国道最高地点の記念撮影などして、志賀高原の手前で r66 に入る。狭いグネグネ道をつないで r112 で毛無峠へ。
毛無峠。ここはいったいどこですかみたいな空間。スゴすぎてもう。道はとぎれてその先はダート。オフ車であのダートの先にぶっ込んでみたいなぁ。ちょうどお昼なので、毛無峠の景観をオカズに母上が持たせてくれたおにぎりを頬張る。ウマい。節約。草津方面へ戻る。上の方はところどころ雪があったりして、上信スカイラインあたりでは日陰になってるとこなんかその雪が凍結してて、もうちょう慎重に通ったけどすんごい怖かった。こんどから夏に行くことにしよう。
その後は適当に上信越道にのってぴゅーっと帰ってくる予定だったんだけど、「妙ちくりん食べたい!」とおもってしまったのが運の尽き。伊勢崎まで下道を走るんだけど、行きと同じ道はヤダ、ってんで違うルートにしようとしたらなんか間違えて、再びやってきてしまった吾妻渓谷のあたりは紅葉渋滞気味で、でも去年の八ッ場ダムのあのT字型の橋桁が完成してつながっててちょっと感動して、高崎の市街地は混んでるし、ウロウロしてやっとこさ妙ちくりん到着したのはもう16時半過ぎ。あぁ、帰りがけ早稲田祭チラ見しようとおもってたのにもう間に合わないな・・・。本庄児玉ICから関越、渋滞、ヘロヘロ。
さて帰宅して写真を iPhoto に読み込んでみたらば、なんだか今日の写真はどれもおんなじような画である。走ってるときのあの感じって、どうやっても写真に納められないんだよなぁ。

ま、そんなわけで今日は前半はよかったけど後半かなりグダグダなツーリングだったw それでもそんなの吹き飛ぶくらいに、ウマいなぁ、妙ちくりんは。あー、さっきいっこ食べたんだけど、もいっこ食べちゃおうかな・・・。
総走行距離:478.8km [Map]
写真:GRD 6/89, D80 6/104, iPhone 0/26 [Flickr]
男性がネクタイをぐいぐいっとやる仕草に萌えるのはまあ一般的な話ですが、ていうかわたくしも大好物ですが、最近それに匹敵する好きな仕草がありまして。
ヘルメットのシールドをスチャッと閉める
これですねー。
これはイケませんねー。
スチャッとやるだけで3割増ですねー。
たいへん危険ですねー。
俺に惚れるとヤケドしますねー。
しかし最近寒くなってきたからか、道ゆくライダーたち、信号待ちでシールド上げないのよね。上げなきゃ閉められないじゃんか! んもうっ!
みんなもっとスチャッとやろうぜ。スチャッと。
ヘルメットのシールドをスチャッと閉める
これですねー。
これはイケませんねー。
スチャッとやるだけで3割増ですねー。
たいへん危険ですねー。
俺に惚れるとヤケドしますねー。
しかし最近寒くなってきたからか、道ゆくライダーたち、信号待ちでシールド上げないのよね。上げなきゃ閉められないじゃんか! んもうっ!
みんなもっとスチャッとやろうぜ。スチャッと。
道志で縄張りチェックしてー(チャリダーナンシー捕獲)
山中湖でほうとうとかぼちゃアイス食べてー(雪見大福味)
箱根で温泉ゆっくり入ってー(大名行列にハマる)
帰ってきた
今日も楽しかったぁ
すごくいい天気で日差しはあたたかいけど空気は冷たい
山中湖のあたりはきれいに紅葉してた
箱根は上の方が色づき始めってかんじ
温泉にたまゆらの塩があったので
いつか買いたいとおもう・・・
道志みち~山中湖~東富士五湖道路~R138~箱根~小田原厚木道路~東名
総走行距離:285.9km [Map]
山中湖でほうとうとかぼちゃアイス食べてー(雪見大福味)
箱根で温泉ゆっくり入ってー(大名行列にハマる)
帰ってきた
今日も楽しかったぁ
すごくいい天気で日差しはあたたかいけど空気は冷たい
山中湖のあたりはきれいに紅葉してた
箱根は上の方が色づき始めってかんじ
温泉にたまゆらの塩があったので
いつか買いたいとおもう・・・
道志みち~山中湖~東富士五湖道路~R138~箱根~小田原厚木道路~東名
総走行距離:285.9km [Map]
今シーズン(?)初シチュー
ちゃくちゃくと冬に向かってるな
あとは鍋すれば冬完成だ
いいなあ冬いいなあ
ところで昨シーズン(?)は、シチューはルー使わないでホワイトソースから作ってたけど、バター高いし、手間と時間と汚れる鍋の数とか考えたらルーのが経済的な気がしたので今シーズン(?)はルーでいくぜ。楽ちんだぜ。
ちゃくちゃくと冬に向かってるな
あとは鍋すれば冬完成だ
いいなあ冬いいなあ
ところで昨シーズン(?)は、シチューはルー使わないでホワイトソースから作ってたけど、バター高いし、手間と時間と汚れる鍋の数とか考えたらルーのが経済的な気がしたので今シーズン(?)はルーでいくぜ。楽ちんだぜ。
今までもいちおう家計簿らしきものはつけていたんだけど、それはおよそ家計簿とは言えないシロモノで、ただ単にエクセルで出費の記録をしていただけ。で、ああ、今月は〇〇万使ったな、赤字だな。以上。みたいな。それではあんまり意味がないので、iPhone に家計簿アプリ入れてちゃんとやることにした。
友人にオススメされて買ったのが袋分家計簿(iTunes Store)。すんごい使い勝手よくて、家計簿つけるのが楽しくなった。エクセルのときはめんどくさくて入力ためこんじゃってたんだけど、iPhone ならその場で入力できるし。毎日入力するからお財布もレシートまみれにならないし、いいことづくめ。
ちゃんと予算を決めてそれに収まるようにがんばる。これはたいへんいいことだ。もともと節約はちゃんとしてたけど、何にいくら使ったのかがものすごく明確になるので、より無駄を削るようになった。そして一ヶ月きちんと予算内に収まったこの達成感といったら! まーいくら節約しても使うところでガツンと使うってのは相変わらずなので、一向に暮らし向きはよくならないんだけど。
そんなわけで、11月。今月もがんばろう。
予算内達成したら、おいしいもん食べにいくんだ。
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