
どんなにきれいなひとでもコンプレックスもってたり
ないものねだりだったりなんだなぁとおもうわけで
なんかいろいろおもうんだけど
こんなにもいろんなことを共有できるひとがいるのかとか
いまシャッフル先生がさいとーかずよしとかもってきて泣きそうになってたり
なんかそんなかんじですよ
とりあえず明日仕事だしおうち帰んなきゃ
はやいはなしがヨッパライですわ
あぁ次はイギーポップですか
わたしまた泣くなぁ ていう



さてイテウォン。イテウォンは革製品のおみせがずらっと並んでいてけっこうおもしろい。いい革ジャンでもあれば欲しいなーとは思っていたけど(バレンチノの革ジャンとかねw)、安いとはいえやはり元の値段が値段だけに、おいそれとは買える値段ではなく泣く泣く断念。裏通りに入るとやけにおしゃれなバーとかカフェレストランみたいのが目に付く。米軍が多いこともあって、なんだか六本木みたいな雰囲気。夜になるとほんと六本木みたいなノリでおもしろかった。
そろそろ韓国最後になる晩ごはんを、ということで、再び焼肉(笑)。2日連続焼肉とかそうそうないぞ・・・。ビールで乾杯、肉を食らい、うにょうにょ動くタコを食らい、チヂミを食らい、マッコリ飲んで、満腹。いやーよく食べた。
そして最後の夜を惜しむように、ちょいとおしゃれなバーで軽く飲む。おしゃれでムーディーなバーなんだけど、みんなカメラで延々撮ってた(笑)。みんな写真撮るの好きだなぁ。ウェイターがグラスひっくり返して防衛大臣うめたんの足にぶつかった上で派手に割れたりしつつ、大した怪我もなく(なかったよね?)済んでよかった。
空港に着き、搭乗手続きなどを済ませるとあとはひたすらヒマ。免税店などもすでに閉まってしまっているので、あとは空港内を撮って遊ぶ。空港ってやっぱ好きだ。非日常な雰囲気や、近未来的なかんじとか。
あみちゃんがシャワーを浴びている間、わたくしは戦火をくぐりぬけてきたコンバースの撮影に勤しむ。昨日買った新しいコンバースを履いて、ズタボロのほうは捨てて行ってしまおうかと思っていたのだが、なんか愛着もあって捨てることはできず、結局最後の任務としてこの韓国の間は古いコンバースで行こう、と決めたのだった。
身支度をしてカメラをぶら下げて出かける。朝のおさんぽはキモチイイ。しかも美人農水相が一緒ときた。げへへ。←オッサン ふたりでパチパチやっていると、謎のアメリカ人に声をかけられる。このあたりは米軍基地が近く、アメリカ人がとても多いのだ。最初「写真撮ろうか?」というところからはじまりどこから来たの? いつまでいるの? しまいには「これからジムに行くんだけど、一緒に行かない?」ときた。なんでジムw いや、ホテル戻んないといかんし、と断ると「んじゃジムの後ごはんたべに行こうよ」とな。美人農水相といると大変だーと思いつつ、いやー友達待ってるんで、とそそくさと逃げる。しかしこういうとき、明らかに中学英語程度なのにとっさに出てこないことにしょんぼりする。簡単な日常会話だから言ってることはわかるんだけど、どうにもしゃべるってことができないんだなぁ。
さてもうお昼なのでまずは腹ごしらえ。行く前からぜったい食べたいね!と言っていたカムジャタン。東大門に「カムジャタン通り」なる通りがあるそうなので、そこで食べようじゃあないか。というわけでやってきた東大門。店先で大きい鍋でカムジャタンが煮られているお店に引き寄せられるように入る。
カムジャタンは「豚の背骨とジャガイモを煮込んだ鍋」という説明がなされるらしいんだけど、これがとにかく安くておいしい! 豚肉はトロトロにやわらかく、スープも豚肉のだしとなんかスパイスが効いていて、辛いけど昨日のトッポギのように火を吹くほどでもなくとにかくめちゃくちゃおいしい。大人数で囲む鍋は楽しくておいしいね。最後にはごはんを投入しておじや。んー、たまらんよーー。韓国料理ってビビンバと焼肉とキムチくらいしか知らなかったんだけど、鍋とか煮込み系はかなりおいしいと判明。今回タイミング逃して食べられなかったんだけどサムゲタンも食べてみたいな。新大久保いくべ。ソウルではわりと日本語が通じたりして楽だけど、このお店ではちょっと難儀する場面もあったんだけど、隣のテーブルの日本人集団の中に韓国語がしゃべれる子がいて、こっちの通訳までしてくれたりして助かった。なんかうれしいやね。
安くておいしいカムジャタンに大満足した後は東大門をしばしウロウロ。市場みたいなところに入ってみたり、裏の路地を撮ってみたり。「完璧なニセモノあるよ!」という呼び込みにウケる。完璧なニセモノてw さすが韓国。
でそのいいかんじの場所、これはどのへんなのかよくわからない。けど、かなりやばい雰囲気。危険なにおいすらする。再開発をしているらしく、建物が取壊されていたりもする。住民らしき人が時折通る。緑のビン撮ってたら笑われた。怒られなくてよかった・・・。
韓国で夜ごはん・・・そりゃアナタ、焼肉でしょう! ビールで乾杯。あいかわらずつきだしはスゴい量。そして肉!肉!肉! おおお、ハサミで切っとる切っとる! と盛り上がる。勝手に切ろうとしたら見てらんないとばかりにお店の人がなれた手つきでやってくれた。肉は葉っぱに巻いて食べたほうがさっぱりしておいしい。骨付きカルビ・テジカルビ・サムギョプサル・チヂミ・ビール・チャミスル・・・6人で散々食べて飲んで食べて飲んで、19万ウォン。一人当たり2000円ちょい・・・? 安っ!
ミョンドンは新宿みたいなもんらしい。じっさいホント新宿ってかんじ。適当にぶらぶらしていると、コンバースの路面店発見! コンバース購入は公約であったため、迷わず入る。すこし臙脂がかったきれいな赤いハイカットのスニーカーを購入。満足満足。メンバーそれぞれがちょこちょこ買い物などしたり撮ったり。
露店でいろいろ売っているので、トッポギを食べてみる。すさまじく辛い。口の中燃えるかのようだった。ヒー。
午前5:30に羽田を発つ。前日20時前にベッドにもぐりこむも、なかなか寝付けずに結局2,3時間しか眠れなかったこともあり、すぐに眠りに落ちる。しかし行き先はお隣韓国、ものの2時間で着いてしまう。眠い目をこすりながら空港に下り立つと、そこはもうキムチのにおい! なのかなんなのかよくわからないが、なんか独特のにおいがする。気がする。友人の家に行くとその人の家のにおいがあるように、その国にもその国のにおいみたいなものがあるのかもしれない。
仁川国際空港は新しくきれい、そして広い。入国審査やらなんやらを済ませ、日本円をウォンに両替する。3万円を両替したのだが、10000ウォンの札束がよこされる。うん、オカネモチになった気分だ! バスに乗ってまずはホテルへ。チェックインを済ませ、ひとつだけ入れた部屋に荷物を置き、いよいよソウルの街へと繰り出す。
まずは腹ごしらえ。メンバー全員が前日からほとんど寝ていない上朝ごはんも食べそびれているのでお腹ぺこぺこぺこりんぐである。すこし歩いてホテル近くの食堂みたいなところでちょっと早めの昼食。つきだしの多さにいきなりビビる。石焼ビビンバいただきました!おいしいわ激安だわで幸先いいスタート。
「どこに行きたいですか?」と問われ、「古い町」と答える日本人軍団。ガイドさん困惑しつつもそれらしき場所に連れて行ってくれる。それが梨大(イデ)というところだった。大通りからちょっと裏通りに入ると景色が一転し、昔ながらの古い町並みが広がる。まさにイメージ通りのアジアの古い町! おお、いいじゃんいいじゃん!このへんでいいよ! と盛り上がる閣僚陣。適当に車を止めて、みんなでゾロゾロ歩き出す。そして、撮る、撮る、撮る。ガイドさん困惑。何この日本人・・・。
おそらく観光客が来るような場所ではない、裏通りの路地。地元の人の市みたいなのが出ていたりして、被写体の宝庫。興奮気味にバシバシ撮りまくっていたら、国土交通相・くもさんおばちゃんにおこられる。以降くもさん怯んでしまい、思うように撮れなかったそうだ。恐るべし韓国のおばちゃん。そのほとばしるパワーはちょっと大阪のおばちゃんに似ている。気がする。
さて次はどこへ行こうか、宮殿でも行ってみようか、ということで景福宮へ。ちゃんとした観光地である。しかしここでもテンション下がる一同。「史跡は苦手なんだ」とか「撮りようがない」とかぶつくさ言いながらも、やっぱり撮る。ベッタベタな記念撮影もしてみる。こんな記念撮影いつぶりだろう。たまにはいいなぁとおもった。観光地なので、ようやくガイドさんが仕事らしい仕事ができる!とばかりに意気揚々と説明をはじめるも、誰も聞いてない(笑)。まあ、苦手といいつつもなんだかんだでみんな撮っていた。

大福餅の中に様々なフレーバーの餡と生クリームが入っている、新食感の和スイーツ。妙ちくりんと同じである。
