嫌な給料日

今日は、給料日である。待ちに待たなかった給料日である。今日に至るまで、本当に気が重かった。こんなにも給料日が来ないでほしいとおもったことはない。

そして、今日という日が過ぎ去ったからといって、この鬱屈した気分から解放されるわけもなく、むしろこれからずっと続くのだ。この恨みは綿々として絶ゆる期無からん。

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