幸運の猫

アーネスト・ヘミングウェイは無類の猫好きだったそうだ。そして彼の飼っていた猫は、6本指の幸運の猫だった。

という話をよそのブログで見て、おもむろにネコ助さんの指を数えてみる。今まで猫の指なんて数えたこともなかったけど、ふつうの5本指だった。

とはいえネコ助はただそこにいるだけでわたしを幸せにしてくれるのだ。彼は今日もわたしの上で眠る。ほどよい重さと温かさが心地いい。

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