北海道旅行 #003 帯広 – 富良野 – 札幌

8/12(土) 帯広 – 富良野 – 札幌

朝起きて、まずは冷蔵庫をチェック。ホテルの部屋に備え付けの小さな冷蔵庫の小さな冷凍室に突っ込んだ大量の保冷剤がきちんと凍結しているかの確認である。うん、冷凍室を区切っている金属板部分に直接触れているところはしっかり固まっている。まだ柔らかい部分も残ってるけど、これだけ固まっていればなんとかなるだろう。

いつもどおり5時に目が覚めるので、大浴場へ。昨夜は太郎連れてなのでゆっくり入れなかったからね。朝からゆっくり温泉につかって気持ちいい。ころすけ太郎を叩き起こして7時くらいに朝食。朝食バイキングも種類豊富でとてもおいしい。しっかり腹ごしらえしつつ、でもちょっと余力を残しておく。

P1050364ホテルの目の前に六花亭の本店がある。ここでマルセイアイスサンドを食べる。帯広と札幌の本店でしか食べられないこのアイスを、数年前にお目見えしてからずっと食べてみたかったのだ。9時開店なのでその前に少しホテルの周りを散歩して腹ごなしし、いざ六花亭。アイスサンドと前回食べられなかったサクサクパイを買って、店内でちょっとした食べられるスペースがあるので(コーヒーのサービスまで!)、そこでさっそくいただく。うん、おいしい! できたてだからか、お土産で食べるバターサンドのビスケットよりもサクサクしていた。サクサクパイもおいしいけど、まあ普通かな? ころすけはさらに限定のお菓子を何やら追加購入して食べていた。チーズ的な何かだったのでわたしはスルー。

甘いのも食べたことだし、そろそろ出発。今日の目的地は富良野。今回の北海道の最大の目的、プリンを買いにいくの巻である。また甘いの。

P1050381富良野に近づくにつれ、だんだんと北海道的景色が広がる。途中少し車を止めて撮影など。コロコロ(グラスロール)は北海道に来たら1度は撮りたい(笑)。ワラのかたまりの上に青いビニールのようなものがかぶさっているのはなんだろう?

P1050409帯広から車を走らせること3時間ほど、ナビがなければ辿り着けなかったであろう場所にその小さな工場はあった。工場というか、見た目は小屋(笑)。外にはかわいらしいディスプレイ。看板には「エゾアムプリン製造所」とある。

アムプリンは時々テレビで紹介されるらしく、その直後は注文が殺到する。完全手作りで1日に18個しかできないため、現在北海道外への発送分は1年以上待ちという有様である。以前から気になっていて、一度プリン好きの友人にプレゼントしたことはあったんだけど、自分では食べたことがなかった。北海道行きが決まってすぐに、工場直売分を予約した。工場直売分ならわりとすぐに買える。ただ、あそこまで買いにいくのは道内に住んでいてもなかなか難しいだろう。。

P1050421さて工場内へ。中では、若い夫婦が二人でせっせとプリンを作っていた。プリンの箱はけっこう大きくて、持参した保冷バッグに入るかきわどいところだったけどなんとか入った。保冷剤も大量に詰め込んで、これで札幌までもつかな。車で運ぶのに崩れないといいけど。

そして札幌へ向かう。途中お昼ごはんといきたいところだけど、朝ごはんがっつりだった上に甘いのまで食べているのでまるでお腹が空いていない。でも太郎には食べさせないといけないので、セイコーマートでちょこっと買って軽く食べて終了。三笠からは高速にのる。

札幌のじいちゃんちに着いたのはもう夕方。トーチャンとカーチャンが出迎えてくれる。この家は昔の戸塚のおばあちゃんちに雰囲気が似ていて本当に好きだ。カーチャンが晩ごはんを用意してくれて、ああ実家ごはん最高だ。食後に買ってきたプリンを食べたいところだが、できた当日よりも1日寝かせたほうがおいしくなるとのことで、明日までお預け。楽しみだ。

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