20170101

Happy New Year

各々の月に目標という名の釘を打ち込めば「意味」がそれらの場所からとめどなく噴き出し、「時」は虹の光芒の中で充分に消化されるだろう。「意味」を与えられなかった月々の上には、「時の流れ」という無色透明の鉄の玉が、一気にストンと落ち流れていくだろう。– クラ・リズフィールド

昔、実家にとあるカレンダーが貼ってあった。それはたしか A1 くらいの大きさで、1984年から 2012年までの 29年間、日数にして 10593 日がずらりと並んだものだ。このカレンダー、何度か家の中で貼る場所を変えていたけど、いつも目にしていたものだった。そのカレンダーが 2012年で終わっているということに気づくと、空恐ろしいくらいの運命的な何かを感じるのだけど。

それぞれの年のメモ欄には兄弟4人のその年の満年齢が書いてあって、何年にはわたしは30歳になっていて〜、とかそんな話をよくしたものだ。当時、30歳なんて遠い未来のことで自分が30歳になるなんて想像もできなかったし、30歳なんていったらものすごい大人な気がしていたのに、あっという間に30過ぎたし、子供を産んだ今でも全然リッパな大人じゃない。

上の文章は、そのカレンダーに書いてあったもの。子供の頃は全く意味がわかっていなかったけど、今になるとその意味が痛いくらいよくわかる。最近本当にどんどん時が過ぎていくだけになっている気がして、もっと何かしなきゃ、という気になる。今年は自分のやりたいこと、もうずっと後回しにしてきたことを、ひとつでも多く実行していきたい。できるかな。。

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