ゆで卵

ゆで卵をつるんときれいにむく方法として色々なものがあるけど、共通するのは熱いうちに一気に冷ますということ。殻と卵膜の間に結露させることで白身と卵膜が離れてつるりとむけるわけで、ここが肝要なのだ。で、そうしてるんだけど、どうにもうまくいかない。キンキンに冷やすべく、氷を大量に投入した氷水に火から下ろした卵をすぐにドボンしてしっかり冷やしているのに。なぜだ?

調べてみると、氷水につけるよりも、流水にさらすほうが一気に冷却できるというのだ。言われてみると、たしかに流れていく水がどんどん熱を奪っていくかんじのイメージはできる。実際にやってみると、本当につるりとむけた! これは目から鱗。氷水につけるのは、一気に冷やしたそこからさらに温度を下げたい時にやるといいらしい。これって小学校の理科でやったっけ? 記憶にないけど、とにかくこれが今日のハイライト。

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