珠玉の名旋律

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昨日は久しぶりに神奈川フィルの演奏会に行ってきた。ミューザ川崎。演目はブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲と交響曲第1番。

石田氏は本当に、そのチンピラみたいな風貌(失礼、)からは予想だにしないような美しく繊細な音を響かせる。このコンマスとそして指揮者シュナイト率いる神奈川フィルは、今回もまた素晴らしい演奏を聴かせてくれた。ありがとう。

はじめて神奈川フィルを聴きに行ったのはもう3年前になるのかな。なんか偉そうなことを言うようだけど、いいオケになったなーとおもった。はじめて聴いたのは大好きなベト7で、予想以上の演奏に感動したものだけど、その時よりもっともっといいオケになってる。お金がないとか横浜遠いとかで足が遠のいてしまっていたけど、やっぱいいなあと再認識。愉快な仲間たちとのアフターコンサートも大いに楽しくあっという間に 5時間。これがあるから神奈川フィルはやめらんないぜ(笑)。

シュナイトさん指揮の神奈川フィルが聴けるのも、5月の音楽堂のシューマンで最後になる。必ずや聴きに行こうと心に決めたのだった。

珠玉の名旋律」への2件のフィードバック

  1. by yurikamome122 at

    どうもお疲れ様でした。
    5月のチケット無事ゲット致しました。
    ぜひぜひまたクリムト致しましょう。
    それにしても、涙、涙の演奏会でした。
    なんだか遺言みたいでしたね。

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  2. by ふー at

    今朝の朝日新聞に載ってたけど、神奈川フィルの次の常任指揮者は金聖響さん(GRist#11)なんですね。

    返信

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